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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2024年度ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「北斗」〜最大は8両編成でした!

ゴールデンウィーク輸送期間中の特急「北斗」についてです。





こちらも増結パターンが決まってきており、期間中は最大は8両編成でした。ただし、増結車両に限りがあるので、8両編成にできない編成は7両編成だったりと、以前のような9両編成や10両編成は見られなくなっています。

話題は逸れますが、昨今は修学旅行シーズンということもあり、特急「北斗」で9両編成で運転される日があります。今時期が特急「北斗」で最大両数が見られる時期です。

9両編成にできる反面、どの列車も長い編成が見られるわけではないので、そのほかの運用については、5両編成や6両編成だったりします。なので、特定の列車にだけ増結車両を集中して連結できるので、最大9両まで増結ができるのです。

両数が少なくなっても、全車指定席化されて自由席がなくなりました。以前繁忙期に見られたようなデッキや通路まですし詰め状態は原則として確認されなくなったはずです。こうした混雑緩和という点においても、全車指定席化は非常に有効と言えます。

特急「北斗」も利便性が向上し、全車指定席化以前は自由席は札幌〜伊達紋別間や、札幌〜長万部間、えきねっとだと札幌(市内)〜新函館北斗・函館間などに割引利用が限定されていました。全車指定席化を機に、再び特急「北斗」においても、札幌〜苫小牧間や札幌〜登別間、札幌〜東室蘭間などもトクだ値による割引適用が受けられるようになりました。

同区間を運行する特急「すずらん」よりも割引率が小さいですが、選択肢が広がったことで、特急「すずらん」利用に限定されることはなくなりました。特急「すずらん」の空席が目立ち、8割程度の利用になった割には、前年度から思ったほど大きく利用が落ち込んだわけではなく、特急「北斗」にも利用が流れた可能性もありそうです。

管理者としては、全車指定席化が大きな失敗だとは思っていません。上手くえきねっとを利用すれば、安く移動できるので有難いです。ただ、えきねっとのトクだ値枠にも限りがあります。定員に達してしまえば、えきねっとを利用しようが割引適用にはなりません。可能であれば、えきねっと利用者は全員が全員その割引適用の恩恵を受けられればと思います。

そこだけが管理者は不満な点です。


えきねっとのおかげで、割引対象区間が増えて利用しやすくなりました。たとえ値上げだとしても、割引対象区間となれば利用しやすい先入観を受けます。個人的には室蘭へ行くときに価格差も少なくなったので選択肢が増えて嬉しい限りです。











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