プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>

フリースペースその1

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

2017年の臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」運行詳細

JR北海道で毎年夏の臨時列車として恒例となっている札幌~富良野間の臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」が今年も6月から設定されています。

運行詳細については以下の通りです。



・6月10日(土)~18日(日)の土・日、6月24日(土)~30日(金)の毎日、8月7日(月)~20日(日)の毎日、8月26日(土)~9月24日(日)の土休日


列車名運行時刻
特急「フラノラベンダーエクスプレス3号」札幌(9:07発)➡富良野(11:07着)
特急「フラノラベンダーエクスプレス4号」富良野(16:51発)➡札幌(18:46着)



3号4号
札幌9:07富良野16:51
岩見沢9:37芦別17:20
滝川10:12滝川17:45
芦別10:39岩見沢18:15
富良野(着)11:07札幌(着)18:46






・7月1日(土)~8月6日(日)の毎日


列車名運行時刻
特急「フラノラベンダーエクスプレス1号」札幌(7:52発)➡富良野(9:49着)
特急「フラノラベンダーエクスプレス3号」札幌(9:07発)➡富良野(11:07着)
特急「フラノラベンダーエクスプレス2号」富良野(15:20発)➡札幌(17:22着)
特急「フラノラベンダーエクスプレス4号」富良野(16:51発)➡札幌(18:46着)




1号3号2号4号
札幌7:529:07富良野15:2016:51
岩見沢8:269:37芦別15:4617:20
滝川8:5610:12滝川16:1617:45
芦別9:2210:39岩見沢16:4618:15
富良野(着)9:4911:07札幌(着)17:2218:46





【編成】


<ノースレインボーエクスプレス>

3号:6月10・11・17・18・24~8月20日

4号:6月10・11・17・18・24~30日・8月7日~20日

2号:7月1日~8月6日



<富良野⇔札幌>

1号車:指2号車:自3号車:自&ラウンジ4号車:指5号車:指







<クリスタルエクスプレス>

3号・4号:8月26日~9月24日の土休日



<富良野⇔札幌>

1号車:指2号車:自3号車:自(ボックスシート)&多目的室4号車:指







<キハ183系旭山動物園号>

1号・4号:7月1日~8月6日



<富良野⇔札幌>

1号車:自(フリースペース)2号車:自3号車:自4号車:指5号車:指






※指:指定席  自:自由席




上記の通りとなります。

7月いっぱいと8月上旬は2往復の運転となります。先日紹介しましたが、一部の日程及び列車でキハ183系旭山動物園号が使用されます。

昨年と比較すると、上り列車のダイヤが大きく変更されています。2号の運行時刻が繰り上げられたことにより、札幌に17時台に到着することが可能になります。

記事を作成しながら、複雑な車両繰りにまだ覚えきれていません。運行頻度などから、メインはノースレインボーエクスプレスとキハ183系旭山動物園号となります。時間があれば、さまざまな場所で撮影し、閲覧する皆様にお伝えできればと思います。

かなりごちゃごちゃの内容となってしまいました。間違い等あれば、コメントなどでご指摘をお願いします。











↓ブログランキングにご協力お願いします↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ
にほんブログ村

鉄道コム
関連記事
スポンサーサイト

快速「ニセコライナー」の小樽駅切り離しの全容~小樽駅構内に留置されるキハ201系とともに

今回は1年を通じてあまり取り上げる機会が少ない快速「ニセコライナー」について取り上げます。

快速「ニセコライナー」は、札幌~倶知安・蘭越を結ぶ列車です。小樽~倶知安・蘭越間は普通列車として運行します。

基本的に、函館本線の山線を走行する列車は札幌側は小樽駅で発着となります。快速「ニセコライナー」は唯一札幌駅発着で山線へ直通する列車です。1往復しか設定されておらず、キハ201系気動車が充当されます。

今回取り上げる内容は、倶知安へ向かう際の上りの快速「ニセコライナー」の小樽駅での様子を紹介したいと思います。



札幌駅からの快速「ニセコライナー」が小樽駅2番線に18時30分ごろ到着しました。下り列車は3両編成ですが、上り列車は小樽駅まで6両編成で運行します。これが日本の気動車における最強編成です。





小樽駅では9分間停車します。その間に、後部3両が切り離しとなり、倶知安へは先頭の3両のみが向かいます。右側が引き続き倶知安方面へ、左側が小樽駅で切り離された編成です。切り離し作業は5分程度で終わります。



3954Dとして倶知安へ向かう先頭の3両編成です。





18時38分、定刻で小樽駅を発車していきました。



3分後には後部3両も発車し・・・





一旦引き上げ線へ回送されます。





引き上げ線へ行ってから4分後には再び小樽駅構内の留置線に姿を現し、この場所で一旦待機となります。

後部に連結されていた3両はこの後、1960D(小樽駅21時36分発)で倶知安へ向かいます。そして倶知安に滞泊し、翌日の早朝に札幌に戻ってくる運用が組まれています。


キハ201系は、高頻度運転を実施する函館本線の札幌~小樽間の輸送改善を目的に、倶知安方面(山線)からの直通列車の混雑緩和・所要時間短縮を目的に投入された車両です。高性能ゆえ、1両あたり約4億円(3両編成で約12億円)の製造費用がかかり、3両編成×4本の計12両で製造が終了しています。

同時期に製造された731系との共通点が多く、日本全国で唯一電車(731系)と気動車(キハ201系)の動力協調運転が実施されていることもポイントです。そのため、731系と同等の性能を有し、電化区間においても、電車と同等のダイヤで走行することが可能です。現在も日中の時間帯で区間快速「いしかりライナー」に充当されるなど、架線下を電車に交じって運行しています。

従来の気動車から大幅に性能が引き上げられたことで所要時間短縮や3ドア化による利便性向上が図られていますが、逆にワンマン運転に対応していないなどの欠点を持ち、キハ40形気動車やキハ150形気動車をメインに使用する山線区間でも車掌が乗務しなければなりません。置き換え計画もまだ予定されていないことから、この問題は解消されることなく、日々使い続けていくことでしょう。


今回の内容はある意味とても貴重な内容だと思います。というと、18時30分以降も明るい時間帯に確認・撮影しなければなりませんでした。そうなると、日没時間が遅い6月あたりに撮影しなければ、このように記事を作成することができないわけです。冬期はもちろん、これから日没の時間帯が早くなるので、小樽駅で明るい中での撮影は難しくなっていくことでしょう。

毎日見られる光景ですが、こうして写真で記録するには今時期しかないですね。











↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村

鉄道コム
関連記事
≪前のページ≪   1ページ/1151ページ   ≫次のページ≫