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 ・789系0番台の行先表示器が順次更新中 ・もと「スーパー白鳥」用789系0番台増結ユニットが苗穂工場に入場 ・2018年度も現役続投となる785系 ・札幌~旭川間で活躍した785系の解体が始まった1年前 ・札幌~旭川間から785系が撤退して1年、有終の美を飾った最終日のL特急「スーパーカムイ46号」 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:785・789系のエントリー一覧

  • 789系0番台の行先表示器が順次更新中

    789系0番台は北海道新幹線開業までは道内と本州を結ぶ「スーパー白鳥」として活躍し、2017年3月ダイヤ改正を機に785系の一部を置き換えるべく、道央圏に転用されました。現在は札幌~旭川間の「ライラック」14往復に充当されています。道央圏転用後はしばらく変化のなかった789系0番台ですが、ここ最近になって行先表示器の更新が順次実施されています。2枚目と3枚目の写真が従来タイプのものです。2002年の東北新幹線八戸延伸時か...

  • もと「スーパー白鳥」用789系0番台増結ユニットが苗穂工場に入場

    2016年3月の北海道新幹線開業直前まで函館~新青森間で活躍したもと「スーパー白鳥」用の増結用車両が8月4日に苗穂工場に入場しました。写真は8月5日に撮影しています。よくよく見ると、パンタグラフが取り外されていますね。789系0番台は、2016年3月まで函館~新青森間で「スーパー白鳥」として活躍していました。6両編成×6本と増結用の2両編成×2本の計40両が函館運輸所(函ハコ)に在籍していました。今回苗穂工場への入場が確認...

  • 2018年度も現役続投となる785系

    今年度の事業計画が既に発表されていますが、快速「エアポート」用の733系の増備やキハ261系の増備がある一方で、引退となる車両は予定されていません。今年度で動向が気になるのが785系でした。同車は2017年3月のダイヤ改正を機に、1990年のデビュー当初から基本編成を組んでいたNE-1編成からNE-5編成の5両編成×5本が引退となりました。その後、苗穂工場と旭川運転所(旭アサ)で解体作業が実施されました。そのほかにも、2016年3...

  • 札幌~旭川間で活躍した785系の解体が始まった1年前

    1年前のこの時期は、札幌~旭川間で活躍した785系の解体が始まったころです。その前に、札幌~旭川間の営業運転を終えた4日後の3月7日には試1192レにて、NE-3編成が廃車回送第一弾として苗穂にやってきました。そして、3月10日あたりから、785系の解体作業が始まりました。このとき廃車・解体は1990年の営業運転開始当初から基本編成を組んでいた5両編成×5本が該当し、NE-3編成から解体作業に入りました。編成のトップナンバーでは...

  • 札幌~旭川間から785系が撤退して1年、有終の美を飾った最終日のL特急「スーパーカムイ46号」

    早いもので、明日は3月4日となります。そう、1年前の3月4日といえばダイヤ改正が実施された日であり、789系0番台が道央圏に転用され、「スーパー白鳥」から「ライラック」となり再出発しました。一方で、789系0番台の転用によって札幌~旭川間から785系が消えると同時に、785系のデビュー当初から基本編成として活躍していた5両編成×5本がダイヤ改正前日となる昨年の3月3日で営業運転を終了しました。ダイヤ改正数日前から運用調整...

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