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 ・785系の隠れているもう1つの顔 ・今後しばらくは活躍が続く785系 ・10月30日に踏切事故に遭遇した789系1000番台HL-1007編成が営業運転復帰 ・時間が止まったままの789系0番台付属編成 ・パンタグラフを損傷した789系1000番台HL-1004編成が営業運転復帰 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:785・789系のエントリー一覧

  • 785系の隠れているもう1つの顔

    一部は廃車・解体されたものの、2編成計10両が残る785系。2017年3月ダイヤ改正から、札幌〜東室蘭・室蘭間の特急「すずらん」のみで使用されています。現在は旭川方面への定期運用はありません。1990年から営業運転を開始し、今年で32年になります。北海道では781系や785系の一部がこれまで活躍していましたが、いずれも車齢30年を前に引退しています。現在使用している785系は、今となっては北海道の特急電車で最も使用年数が長い...

  • 今後しばらくは活躍が続く785系

    特急「すずらん」で使用する785系。昨今も運用に入っています。ダイヤ改正以降も変わらずに活躍しています。1990年から営業運転を開始し、今年で32年になります。北海道では781系や785系の一部がこれまで活躍していましたが、いずれも車齢30年を前に引退しています。現在使用している785系は、北海道の特急電車で最も使用年数が長いのです。15年前に引退した古そうに見えた781系よりも使用年数が長いのです。「JR北海道グループの...

  • 10月30日に踏切事故に遭遇した789系1000番台HL-1007編成が営業運転復帰

    10月30日の特急「カムイ12号」運行中、函館本線の深川~妹背牛間の踏切で乗用車と接触した影響により、充当車両が損傷し、しばらくの間、苗穂工場に入場していました。当該車両は789系1000番台HL-1007編成でした。札幌方先頭車「クハ789-2007」の右フロントの足回りを損傷したようで・・・編成ごと苗穂工場に入場したものの、当該車両だけは姿が見えず・・・。それにしても、キハ261系1000番台も連結していましたが、車体の形状は...

  • 時間が止まったままの789系0番台付属編成

    本日2度目の更新です。2016年3月の北海道新幹線開業直前まで函館~新青森間の特急「スーパー白鳥」の増結用として使用された789系0番台の付属編成。5年が経過した今も活用されないまま苗穂工場に留置される日々が続いています。鉄道技術館公開日には間近で確認することができます。それにしても、「クハ789-301」の姿が酷い。貫通扉は外され、板とガムテープで車内に入れないよう補強してあります。貫通扉はおそらく部品取りとして...

  • パンタグラフを損傷した789系1000番台HL-1004編成が営業運転復帰

    今年の1月に特急「カムイ」で運行中に落雪で架線が垂れ下がっているところを走行してしまい、パンタグラフを損傷した789系1000番台HL-1004編成。長らく苗穂工場に入場していましたが、10月6日に苗穂工場を出場し、先日から営業運転に復帰しています。10月10日に上野幌駅で撮影した特急「すずらん8号」です。おそらく、前日9日の特急「すずらん6号」から営業運転に入ったと思われます。下回りも綺麗な状態になっていますね。今夏ま...

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