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 ・新たにH100形4両が本州から旭川へ ・セキ車とH100形のコラボ ・2025年3月で北海道からキハ40形気動車の定期列車が消滅へ ・観光用のH100形2両が苗穂工場に入場中 ・キハ150形気動車の前照灯の一部がLEDに ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:気動車のエントリー一覧

  • 新たにH100形4両が本州から旭川へ

    一昨日、新たに本州からH100形4両が札幌貨物ターミナルを経由して旭川へと向かいました。札幌貨物ターミナル駅構内で待機中の様子です。H100形の本州からの甲種輸送は、先行車を除いて一気に大量に輸送されてくるのが一般的でしたが、今回は両数が少ない4両です。甲種輸送のタイミングで報道もあり、来年3月ダイヤ改正以降、新たに石北本線と釧網本線にH100形が導入されます。旭川〜上川間については、3本の列車を除いて既にH100形...

  • セキ車とH100形のコラボ

    最近、苗穂工場で見かけるH100形のラッピング車。かつての石炭車(セキ3000形貨車)をモチーフとした観光用のH100形です。X(旧Twitter)では結構この外装に反響があり、わざわざ富良野線ラッピングのような地域の風景等をモチーフとするよりも、あくまで鉄道ファンだけですが、こうしたネタを含ませてくれた方が話題として盛り上がるようです。車体の側面は今回確認できませんでしたが、その後の情報では、側面には走行エリアにな...

  • 2025年3月で北海道からキハ40形気動車の定期列車が消滅へ

    先日報道があったとおり、ついに北海道からキハ40形気動車を使用した定期列車が2025年3月をもって消滅します。写真は過去に帯広駅で撮影した1枚。帯広駅に発着する普通列車については、既にキハ40形は運行を終了しており、後継車のH100形に全て置き換えられています。北海道の非電化区間で毎日当たり前のように見られたこの車両も遂に引退するときがやってきました。キハ40形気動車が新製されたのは遡ること国鉄時代。1977年から19...

  • 観光用のH100形2両が苗穂工場に入場中

    外装が通常のH100形とは違うH100形が苗穂工場に入場中です。9月下旬に甲種輸送にて北海道入りし、一度旭川まで輸送されています。その後試運転を経て、とりあえず2両が札幌へ回送されました。車番は「H100-84」と「H100-85」の2両です。これら2両は、北海道高速鉄道開発株式会社が取得し、JR北海道に無償貸与される車両です。観光用として地域の特色を生かしたラッピングに加え、内装も通常の車両とは異なります。観光列車のほか、...

  • キハ150形気動車の前照灯の一部がLEDに

    キハ150形気動車の前照灯の一部がLEDになって営業運転に入っています。2年ぐらい前から既に見られたようですが、管理者もようやく確認することができました。千歳駅に停車中のキハ150形気動車。上部の前照灯がLEDに変更されています。変更されている理由は不明です。北海道でもLEDの前照灯を採用する車種が増えてきました。キハ150形の場合、全車両の採用とはならず、一部車両のみということで、現時点では試験的な意味合いが強い...