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 ・夕張支線ラストラン!ヘッドマークなし3両編成 ・夕張支線ラストラン!ヘッドマークなし2両編成 ・来年度以降、H100形電気式気動車を40両投入へ ・キハ40形気動車を地域の特色に合わせて4両を改造 ・H100形気動車(DECMOデクモ)が札幌に到着! ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:気動車のエントリー一覧

  • 夕張支線ラストラン!ヘッドマークなし3両編成

    3月16日から3月31日までの石勝線・夕張支線の最後の様子をお伝えします。今回はヘッドマークなし3両編成です。3月16日・17日・23日・24日の4日間だけ見られました。今回も写真メインの記事です。まずは夕張駅で撮影した3両編成の普通列車です。意外と夕張駅もホームの有効長が長いです。5両編成は厳しいと思いますが、4両編成ぐらいまで対応可能だと思います。夕張支線の夕張~鹿ノ谷間にあるファッション踏切。ここでは多くの撮影...

  • 夕張支線ラストラン!ヘッドマークなし2両編成

    今回から数回にわけて3月16日から3月31日までの石勝線・夕張支線の最後の様子をお伝えします。まずは、ヘッドマークなし2両編成からです。まずは、夕張駅で「夕張の鉄路にありがとう!」の横断幕とともに到着列車を撮影してみました。ほとんどの列車がすぐに折り返していきます。地元の方が黄色いハンカチを手に、列車の見送りを行っている際の様子です。黄色いハンカチといえば、山田洋次監督作品の「幸福の黄色いハンカチ」です...

  • 来年度以降、H100形電気式気動車を40両投入へ

    一時、資金調達が困難で量産化が見送られていたH100形電気式気動車ですが、ようやく量産化にGOサインが出たようです。12月5日付の交通新聞によると、来年度から5年間でH100形を40両投入し、老朽化した車両を置き換えるとしています。改めて、H100形電気式気動車について紹介したいと思います。同車は今年の2月に本州から甲種輸送で北海道入りした新型一般気動車の試作車です。愛称名は「DECMO」です。込められた意味は、「Diesel E...

  • キハ40形気動車を地域の特色に合わせて4両を改造

    2月15日付のJR北海道のプレスリリースより、地域と連携して沿線地域の活性化に取り組むため、キハ40形気動車4両の内外装を改造します。改造される4両は「北海道の恵み」という愛称を設け、それぞれ異なる4種類の車両が用意されます。改造される4両は道央、道南、道東、道北の各エリアで1両ずつ使用され、各エリアをイメージした外装に加え、車内に木目材料が使用されます。営業運転開始は今年の3月下旬以降ということでダイヤ改正...

  • H100形気動車(DECMOデクモ)が札幌に到着!

    JR北海道から昨年7月12日付のプレスリリースより、新型一般気動車の試作車について詳細が公表されました。資料によると、試作車(量産先行車)2両が2018年2月に落成する予定としており、遂に2月13日に札幌市内の苗穂へ到着しました。到着した車両の形式名はH100形気動車で愛称名は「DECMO」です。込められた意味は、「Diesel Electric Car with MOtors」の略です。モーターで走行する電気式ディーゼルカーであることを表現していま...

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