FC2ブログ

 ・函館本線山線から一般気動車が消える日 ・タイフォンカバーが撤去されているキハ40形気動車~今後の動向を左右するものさしとなるか? ・タラコ色の「キハ40‐777」 ・既存車の転属次第で動向が左右される日高本線用キハ40形350番台 ・H100形(DECMO・デクモ)の小樽方面試運転 ▼もっと見る

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

カテゴリ:気動車のエントリー一覧

  • 函館本線山線から一般気動車が消える日

    今日は半日フリーなので、2度目の更新となります。ダイヤ改正が明日に迫りました。北海道では大規模なダイヤ改正になり、全道各地でさまざまな変化があります。その中の1つ、函館本線山線では快速「ニセコライナー」として札幌駅へ直通する列車などの一部を除き、ワンマン運転を実施する列車については、全てH100形での運転となります。ということで、2月から3月にかけて、函館本線山線の気動車の最後の活躍ぶりを少し撮影してきま...

  • タイフォンカバーが撤去されているキハ40形気動車~今後の動向を左右するものさしとなるか?

    今回は予約投稿記事です。旭川運転所(旭アサ)や釧路運輸車両所(釧クシ)に所属するキハ40形気動車の中には、タイフォンカバーが撤去された車両が存在します。釧路運輸車両所に所属する「キハ40-1768」です。タイフォンカバーが撤去されています。過去にも掲載しましたが、タイフォンカバーの有無を比較する写真です。写真は面白いことに、延命化を実施していない700番台が先にタイフォンカバーが撤去されており、逆に延命化され...

  • タラコ色の「キハ40‐777」

    釧路運輸車両所(釧クシ)に所属する「キハ40‐777」。すっかり"タラコのヨンマル"でお馴染みですよね。ほかにも、同所所属の1749と1758が首都圏色(朱色5号)に復元されています。昨秋に「くしろ湿原ノロッコ号」を確認した際、釧路出発前に少し撮影しましたが、ゆっくり撮影することはできませんでした。SL冬の湿原号を見物する目的で2月に釧路に行った際は、偶然にも遭遇することができて嬉しかったですよ。旭川と同様、釧路も駅...

  • 既存車の転属次第で動向が左右される日高本線用キハ40形350番台

    今回はキハ40形350番台を紹介します。苫小牧運転所(札トマ)所属で、現在は8両が在籍しています。2015年まで日高本線で主に使用されていましたが、高波による土砂流出により、現在は同所所属のほかのキハ40形気動車等と共通で使用されています。なので、1枚目の写真のように、岩見沢方面に顔を出したり・・・追分駅にも顔を出したり・・・昨年3月末で廃止された夕張支線にも入線していました。特に末期の3両編成には、ほぼ必ず1両...

  • H100形(DECMO・デクモ)の小樽方面試運転

    旭川方面で4両編成で試運転を実施しているH100形(DECMO・デクモ)ですが、小樽方面にも1両または2両で試運転を実施しています。先日、1両編成の試運転列車を確認してきました。小樽方面の試運転列車について、詳しくは知りませんが、山線にも乗り入れていたと記憶しています。1泊2日でしたっけ?日帰りの運用ではなかったと思います。よろしければ、コメントで教えていただければ幸いです。日中は小樽駅構内の留置線で待機している...

≪前のページ≪   1ページ/22ページ   ≫次のページ≫