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 ・「キハ40-1706」カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン ・(株)北海道高速鉄道開発保有となるH100形が道内路線別の特色に合わせてラッピング&運行開始へ ・第三セクター(株)北海道高速鉄道開発保有予定のH100形が苗穂運転所(札ナホ)に ・キハ150形もお疲れモード〜将来的に残存が不安視される100番台 ・7月6日に本州からやってきたH100形の甲種輸送〜北海道高速鉄道開発保有車も確認! ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:気動車のエントリー一覧

  • 「キハ40-1706」カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン

    一昨年の10月から運行を開始した「カムイサウルス(むかわ竜)復興トレイン」先日ようやく確認できたので紹介したいと思います。苗穂工場に入場していました。実は昨年も1回苫小牧に行った際に確認できれば・・・と思っていましたが、残念ながらその際も苫小牧にはおらず、札幌に来ていた記憶があり、何かと巡り合うことはありませんでした。車番は「キハ40-1706」。日高本線の苫小牧~鵡川間で主に使用されていますが、室蘭本線の...

  • (株)北海道高速鉄道開発保有となるH100形が道内路線別の特色に合わせてラッピング&運行開始へ

    (株)北海道高速鉄道開発保有となるH100形について既に発表されているとおり、北海道の路線別の特色に合わせて1両ずつラッピングを実施し、順次運行を開始します。2023年度もさらに4両が登場する予定ですが、まずは、釧網線ラッピング、花咲線ラッピング、石北線ラッピング、富良野線ラッピングの4両が登場します。ただし、現時点で使用する区間については、釧網線ラッピングと花咲線ラッピングについては、根室本線の新得〜釧路間...

  • 第三セクター(株)北海道高速鉄道開発保有予定のH100形が苗穂運転所(札ナホ)に

    第三セクター(株)北海道高速鉄道開発保有予定のH100形が苗穂運転所(札ナホ)にやってきました。裏手に留置されていました。話題は逸れますが、1枚目の写真では、片方のキハ40形の種別が「急行」になっていますね。前面が真っ黒いH100形。第三セクター(株)北海道高速鉄道開発の保有予定の車両であり、車番の80〜83の4両あります。今のところ、車体にはJR北海道のプレートが出ているだけで、保有予定先である第三セクター(株)北海道高...

  • キハ150形もお疲れモード〜将来的に残存が不安視される100番台

    北海道のローカル気動車キハ150形。1993年から登場し、今もなお全車両が現役です。0番台が旭川運転所(旭アサ)、100番台が苫小牧運転所(札トマ)に配置されています。写真は100番台です。元々は室蘭本線の長万部まで乗り入れ、冬季は函館本線の山線の助っ人として乗り入れていましたが、H100形の登場により、主な活躍の場を室蘭本線の苫小牧〜岩見沢間と石勝線の普通列車で使用されています。先日確認してみたら・・・一見綺麗な外装...

  • 7月6日に本州からやってきたH100形の甲種輸送〜北海道高速鉄道開発保有車も確認!

    7月6日に道央圏で本州からやってきたH100形の甲種輸送がありました。恵み野駅と厚別駅で撮影してきました。千歳線を北上して札幌貨物ターミナル駅への時刻はいつもどおりで、そこから旭川へ行く時刻は、前回から1時間ほど早められて10時半前に同駅を出発するスジに変わっています。今回の目玉は1枚目の写真のとおり、いつもとは雰囲気の違うH100形の姿が・・・。前面が真っ黒いH100形が4両ありましたが、この4両が第三セクター(株)...

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