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 ・キハ201系が25年ぶりに定期列車として岩見沢へ入線 ・H100形の観光用車両、今年度も4両デビュー!! ・国鉄色ツートンカラーの「キハ40-1766」が苗穂に〜熊との衝突で廃車へ ・この国鉄色ツートンカラーのH100形とは? ・新たにH100形4両が本州から旭川へ ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:気動車のエントリー一覧

  • キハ201系が25年ぶりに定期列車として岩見沢へ入線

    ダイヤ改正を機に、札幌〜江別間の日中の本数が見直されたことにより、従来から運用変更が生じています。その中で、日中の時間帯に函館本線で運行しているキハ201系の運用にも変化があり、定期列車として岩見沢へ入線するようになりました。岩見沢駅には一番奥の7番線発着となり、13時08分に到着し、13時34分に札幌行きとなって折り返します。過去にも岩見沢まで定期列車として入線実績があるそうですが、情報によれば、25年ぶりに...

  • H100形の観光用車両、今年度も4両デビュー!!

    先日、2023年度に新たに配置されるH100形の観光用車両の外装のデザインが公表されました。今年度は室蘭線、日高線、根室線、宗谷線のラッピング車が登場します。昨年度登場した4両と合わせて、これで観光用のH100形は全て出揃うことになります。管理者も室蘭線と日高線のラッピング車は既に確認済みです。宗谷線も外装が真っ黒になる意外な塗装で、宗谷線ということであれば、利尻富士などをモチーフとした外装を期待していただけ...

  • 国鉄色ツートンカラーの「キハ40-1766」が苗穂に〜熊との衝突で廃車へ

    国鉄色ツートンカラーで人気の「キハ40-1766」ですが、廃車を理由に苗穂まで輸送されています。苗穂運転所(札ナホ)の旧扇形庫付近で留置されています。当該車両ですが、昨年10月30日の23時25分ごろ、根室本線の滝川発富良野行きの最終列車と熊が衝突しました。乗員乗客にケガはありませんでしたが、熊が車体の下に巻き込んでしまったようで、死亡したのか安全確認ができないということで、列車は立ち往生。約7時間にわたって乗客...

  • この国鉄色ツートンカラーのH100形とは?

    昨日、苗穂工場を覗いてみると・・・先日記事で取り上げた石炭車(セキ3000形貨車)をモチーフとした観光用のH100形の姿がありました。そしてその後方にも気になる車両がおり、車体形状はH100形としながら、国鉄一般気動車標準色ふうのツートンカラーの外装の車両も確認できました。今年度は観光用のH100形4両から宗谷線、根室線、室蘭線、日高線のラッピング車両が登場します。ツートンカラーといえば、2021年に釧路支社管内で使...

  • 新たにH100形4両が本州から旭川へ

    一昨日、新たに本州からH100形4両が札幌貨物ターミナルを経由して旭川へと向かいました。札幌貨物ターミナル駅構内で待機中の様子です。H100形の本州からの甲種輸送は、先行車を除いて一気に大量に輸送されてくるのが一般的でしたが、今回は両数が少ない4両です。甲種輸送のタイミングで報道もあり、来年3月ダイヤ改正以降、新たに石北本線と釧網本線にH100形が導入されます。旭川〜上川間については、3本の列車を除いて既にH100形...

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