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 ・キハ40形気動車を地域の特色に合わせて4両を改造 ・H100形気動車(DECMOデクモ)が札幌に到着! ・キハ201系×キハ183系旭山動物園号の共演 ・北海道の気動車の出力と自重の関係(1tあたりの出力計算) ・苗穂運転所に所属する化け物兄弟 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:気動車のエントリー一覧

  • キハ40形気動車を地域の特色に合わせて4両を改造

    2月15日付のJR北海道のプレスリリースより、地域と連携して沿線地域の活性化に取り組むため、キハ40形気動車4両の内外装を改造します。改造される4両は「北海道の恵み」という愛称を設け、それぞれ異なる4種類の車両が用意されます。改造される4両は道央、道南、道東、道北の各エリアで1両ずつ使用され、各エリアをイメージした外装に加え、車内に木目材料が使用されます。営業運転開始は今年の3月下旬以降ということでダイヤ改正...

  • H100形気動車(DECMOデクモ)が札幌に到着!

    JR北海道から昨年7月12日付のプレスリリースより、新型一般気動車の試作車について詳細が公表されました。資料によると、試作車(量産先行車)2両が2018年2月に落成する予定としており、遂に2月13日に札幌市内の苗穂へ到着しました。到着した車両の形式名はH100形気動車で愛称名は「DECMO」です。込められた意味は、「Diesel Electric Car with MOtors」の略です。モーターで走行する電気式ディーゼルカーであることを表現していま...

  • キハ201系×キハ183系旭山動物園号の共演

    12月下旬に撮影した1枚を紹介します。キハ201系とキハ183系旭山動物園号の並びです。後者は3月にラストランを実施し、引退してしまうので、この並びが実現できるのも残り僅かとなりました。苗穂駅を少し歩いてアンダーパスをくぐり抜けると、苗穂運転所(札ナホ)が隣接しており、こうして車両を間近で確認することができます。特に今冬はキハ183系の大きな動きがあるため、車両の様子を確認しに、且つ珍しい車両があれば今回のよ...

  • 北海道の気動車の出力と自重の関係(1tあたりの出力計算)

    今回は北海道における気動車の出力と自重の関係から自重1tあたりどれだけの出力を出せるか(換算)を探ります。鉄道の世界ではあまりこうした動力性能的な比較はしないですが、管理者は鉄道のほかにも車が趣味であり、トヨタの大型車、大型トラック(日野・プロフィア)、スポーツカーが好きなこともあり、鉄道も自動車と同じ乗り物である以上、自動車と同じように動力性能を比較できるデータがないのか探っていました。鉄道の場合...

  • 苗穂運転所に所属する化け物兄弟

    今回は苗穂運転所(札ナホ)に所属する化け物気動車兄弟について紹介します。年末に2枚目の写真を撮影することができたので、今回の記事掲載に至りました。現在のトップ画面の写真をキハ201系とキハ261系0番台に絞った別アングルからの写真です。顔は大人しそうな雰囲気ですが、営業運転中はそれに見合わない秘めた性能を有していることが特徴です。この点について、特にキハ201系はファンから「化け物気動車」と呼ばれています。...

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