・平成30年度、苗穂駅が変わる! ・【2017年10月現在】JR苗穂駅移転工事進ちょく状況 ・将来的に実施される「北斗」・「スーパー北斗」の白老駅停車拡大 ・さらに「キハ183系」の乗車位置表示が追加されたJR琴似駅 ・JR琴似駅で期間限定のキハ261系の乗車位置表示 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:のエントリー一覧

  • 平成30年度、苗穂駅が変わる!

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2018/03/20

    久しぶりに駅の話題です。「サッポロファクトリー」や「アリオ札幌」といった大型ショッピング施設へのアクセス向上を図るため、移転・橋上駅舎化される苗穂駅ですが、工事は着々と進み、完成予想イメージ図が大きく貼りだされています。その完成予想イメージ図は工事現場の前に貼りだされています。まだ予想イメージとしながらも、現在の駅舎のような古くさい印象は消え、近代的な駅舎に生まれ変わるようです。大型ショッピング施...

  • 【2017年10月現在】JR苗穂駅移転工事進ちょく状況

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/10/11

    平成30年度にJR苗穂駅が橋上駅舎化したうえで移転する予定となっています。苗穂駅はJR札幌駅から江別・千歳方面に向かって1つ隣の駅です。普通列車のみが停車し、特急列車や快速列車、区間快速列車はいずれも通過します。苗穂駅北側には大型商業施設「アリオ札幌」があり、周辺の再開発が著しくなってきました。平成30年度に使用する新・苗穂駅は現在の位置から札幌駅方向へおよそ300㍍移転します。現在の南北を結ぶ跨線橋(自由通...

  • 将来的に実施される「北斗」・「スーパー北斗」の白老駅停車拡大

    - コメント(12) - トラックバック(0) - 2017/09/12

    別記事で関連コメントをいただいたので、予定よりも早く記事にしたいと思います。実は、将来的に室蘭本線の白老駅において、特急列車の停車駅拡大が実施される予定です。現在は「すずらん」6往復のみ停車していますが、これを「北斗」・「スーパー北斗」にも停車列車を設けるというものです。道南の白老町で開設される国のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間」が2020年春にオープンします。これに合わせ、JR北海道などの各関係...

  • さらに「キハ183系」の乗車位置表示が追加されたJR琴似駅

    - コメント(0) - トラックバック(0) - 2017/06/15

    おそらく、集約臨設定期間中限定で既に終了していると思われますが、JR琴似駅では特急気動車の形式別に乗車位置表示がありました。キハ183系による集約臨運行開始以前は、JR琴似駅(以下、琴似駅)では「キハ261系」の乗車位置表示が追加されただけだったと思います。5月中旬ごろより、朝の時間帯に札幌運転所(札サウ)から札幌駅まで9013Dとして特急「スーパー北斗4号」の送り込みを利用して修学旅行利用向けに同駅に停車してい...

  • JR琴似駅で期間限定のキハ261系の乗車位置表示

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/05/28

    JR琴似駅(以下、琴似駅)は札幌駅から手稲駅の間にあります。普通列車のほか、快速「エアポート」や区間快速「いしかりライナー」も停車します。「ホームライナー」は通過となります。キハ261系は同駅を基本的に「ホームライナー」か回送列車として全ての列車が通過となりますが、期間限定でキハ261系の乗車位置表示が確認されています。期間限定のキハ261系の乗車位置表示が確認できるのは札幌方面へ向かう2番線側です。1枚目写...

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