FC2ブログ

 ・新札幌駅で信号機が倒れる~重大インシデントに認定へ ・皆さんは知っていますか?地震発生時の駅ホームや列車乗車時の対応について ・徐行運転実施に伴う、南千歳駅で接続できない特急列車 ・札幌~旭川間の特急列車が明日から通常運行へ~間引き運転実施に伴う、789系0番台による「臨時特急」 ・発煙したノースレインボーエクスプレスの苗穂運転所入区シーン ▼もっと見る

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

カテゴリ:輸送障害のエントリー一覧

  • 新札幌駅で信号機が倒れる~重大インシデントに認定へ

    11月9日の午後0時40分ごろ、千歳線の新札幌駅構内において、下り線(札幌方面)の出発信号機がレール上に倒れる事故が発生しました。同時刻に新札幌駅に入線する苫小牧へ向かう普通列車の運転士が線路上に出発信号機が倒れているのを発見し、JRの指令センターに状況を報告。同列車は信号機手前で停止しました。信号機は札幌方面に向かう下り線の線路をふさぐように倒れ、この影響で撤去作業などのため、約3時間にわたり千歳線で列...

  • 皆さんは知っていますか?地震発生時の駅ホームや列車乗車時の対応について

    9月6日の深夜に北海道胆振東部地震が発生し、JR北海道もその影響は大きく、いまだに復旧できていない区間や一部区間での徐行運転が続いています。そして先日、ようやく千歳線の南千歳~沼ノ端間の徐行運転が解除され、同区間を走行する「スーパー北斗」・「すずらん」・普通列車などは順次所定ダイヤに戻り、運休が多く発生していた普通列車についても順次営業運転を再開させています。千歳線の南千歳~沼ノ端間の徐行運転が解除さ...

  • 徐行運転実施に伴う、南千歳駅で接続できない特急列車

    9月6日に発生した胆振地方中東部を震源とする地震の影響で、北海道内の路線の一部区間で徐行運転を実施しており、一部の列車については、運休が発生しています。この影響により、道東方面と道南方面の特急列車が接続する南千歳駅では、徐行運転の実施によって一部の特急列車同士で接続することができません。南千歳駅で乗継ぎができない特急列車同士の接続特急「スーパーとかち4号」11:07着➡11:15発特急「スーパー北斗10号」特急「...

  • 札幌~旭川間の特急列車が明日から通常運行へ~間引き運転実施に伴う、789系0番台による「臨時特急」

    胆振中東部を震源とする地震の影響で、道内各路線で運転を見合わせたり、徐行運転によって列車に遅延が発生していますが、ようやく明日9月20日より、札幌~旭川間の特急列車は始発から通常運転となります。同区間の特急列車は電力の供給が不足することから、需要が多くなる時間帯の列車を中心に間引き運転を実施してきました。対象となる列車は主に「カムイ」と「ライラック」で午後から深夜の時間帯にかけて5往復計10本(カムイ4...

  • 発煙したノースレインボーエクスプレスの苗穂運転所入区シーン

    既に1週間が経過してしまいましたが、2月13日の午前7時40分ごろ、大麻駅付近を走行していた特急「宗谷」で、2号車の床下から白い煙のようなものが出ているのを確認し、列車を緊急停止しました。停止後、点検でエンジンや空調装置を停めたところ、発煙やそれに伴うにおいが収まったことから、当該列車は江別駅まで運行後、江別~稚内間を部分運休とし、乗客は後続の特急「ライラック3号」などに乗り換えました。出発前の点検では異...

≪前のページ≪   1ページ/21ページ   ≫次のページ≫