・国鉄の風景を再現 ・昨年の今頃は青函圏のED79形を解体 ・【2017年1月17日分】「HD300-501」号機が苗穂車両所を出場 ・苗穂と旭川でラッセル車がスタンバイ ・【2016年3月24日】「HD300-503」号機が苗穂車両所を出場 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:機関車のエントリー一覧

  • 国鉄の風景を再現

    今回は今年の7月から8月上旬にかけて札幌運転所(札サウ)と岩見沢運転所(札イワ)で撮影した写真を紹介します。手稲駅の1つ隣の稲穂駅に降り立ったら、稀に見られる光景です。DE10形ディーゼル機関車が並んで待機していました。過去に何度か確認しており、それらも夕方の時間帯でした。2枚目と3枚目は稲穂駅の2番線ホームから撮影しています。1枚目を除いてほぼ他のJR車両が写真のアングルに入ることなく撮影することができたた...

  • 昨年の今頃は青函圏のED79形を解体

    最近は苗穂工場で785系の解体作業が実施されていますが、だいたい1年前といえば、何が解体されていたか記憶にありますか?単純にリアルタイムで取り上げることができなかったので、その消化記事になってしまいますが、昨年の今時期は青函圏で活躍していたED79形電気機関車が苗穂工場で解体されていました。1枚目の写真は昨年の3月24日に撮影しました。解体作業そのものは3月中旬あたりから既に始まっていたのではないでしょうか。...

  • 【2017年1月17日分】「HD300-501」号機が苗穂車両所を出場

    1月17日にJR貨物の「HD300-501」号機が苗穂車両所を出場しました。写真を撮影したので紹介します。苗穂駅7番線に停車中の様子です。札幌貨物ターミナル駅までの牽引機は「DF200-119」号機でした。機関車回送車票です。今回の入場は、車両を見る限りでは全般検査ではないと思われます。HD300形機関車は3カ月ごとに交番検査が実施されるようなので、こちらの方が有力ではないでしょうか。全国的に順次、老朽化したDE10形ディーゼル機...

  • 苗穂と旭川でラッセル車がスタンバイ

    札幌圏では、積雪があったり、なかったりの繰り返しです。それでも、ラッセル車は毎年11月になると、積雪が確認されなくてもスタンバイしています。写真は11月中旬に撮影しました。苗穂運転所構内で待機している「DE15-1535」号機です。積雪は確認されていませんが、写真のようにラッセルヘッドを装着し、稼働できる状態にしてあります。道内のDE15形ディーゼル機関車のほとんどが旭川運転所(旭)の所属です。本拠地の旭川運転所...

  • 【2016年3月24日】「HD300-503」号機が苗穂車両所を出場

    今回は予約投稿記事です。記事にするのを忘れていましたが、3月24日に「HD300-503」号機が苗穂車両所を出場しました。牽引機は「DF200-52」号機でした。HD300形ハイブリッド機関車の出場シーンを初めて確認することができました。ちなみに・・・昨年の苗穂工場一般公開の際に展示されていた車両です。参考記事:2015年苗穂工場公開レポート2:「HD300-503」の展示昨年の苗穂工場一般公開時からずっと苗穂車両所に入場していたのか...

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