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 ・道の駅「あびらD51ステーション」に展示されている「D51 320」号機 ・キハ183系がいなくなった崎守埠頭~青いDD51はまだまだ残る! ・ラッセル車もスタンバイ完了!! ・実は北海道にまだある青いDD51 ・苗穂工場に入場中の「DF200-901」号機 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:機関車のエントリー一覧

  • 道の駅「あびらD51ステーション」に展示されている「D51 320」号機

    前回に引き続き、道の駅「あびらD51ステーション」の話題。開業以来、ずっと紹介していなかった「D51 320」号機。道の駅のメインの1つですね。この圧倒的な存在感。D51形蒸気機関車は、1115両製造され、この320号機は1939年(昭和14年)に製造されました。新製配置場所は函館でその後、長万部、小樽築港、追分を経て、SL牽引による最終列車が走ったのが1975年(昭和50年)12月24日に最後の運転となり、その翌月の1976年(昭和51年)1月...

  • キハ183系がいなくなった崎守埠頭~青いDD51はまだまだ残る!

    先日室蘭方面に行った際に、崎守埠頭にも寄ってきました。キハ183系が置いてあった場所は何もなくなり、広大な釣り場となりました。すぐ後ろが海です。車番はわかりませんでしたが、こちらはまだまだ残っていましたよ。隣には事業用車両の姿もありました。こちらは陣屋町駅側。とはいっても、崎守埠頭にあることは変わりないんですけどね。場所が1km弱離れているだけです。こちらも全く動きはありませんでした。解体されないという...

  • ラッセル車もスタンバイ完了!!

    札幌圏ではまた雪が融けてしまいましたが、一応ラッセル車のスタンバイは完了しています。写真を撮影したのはいずれも12月に入ってからですよ。札幌も12月上旬は雪がない光景が当たり前になりつつあります。ここ数年はホントに雪がありませんよ。いずれも苗穂運転所(札ナホ)に待機していた機体です。管理者は1枚目の黄色いラッセルを「ロイヤルラッセル」、2枚目のノロッコ号の牽引機のものは「ノロッコラッセル」と呼んでいます...

  • 実は北海道にまだある青いDD51

    かつて全国で一世を風靡したDD51形ディーゼル機関車。今年3月をもってJR貨物所属機の営業運転を終了しました。全機がまだ引退とはなっておらず、残るはJR東日本とJR西日本。しかし、在籍数は10両を切っていたはずで、もはや風前の灯火です。北海道では、2016年まで青い北斗星色を纏ったDD51が活躍していました。JR貨物保有機については先に置き換えられていたので、北海道ではJR北海道保有機の方が長く生き残りました。その青いDD5...

  • 苗穂工場に入場中の「DF200-901」号機

    先日から苗穂工場で「DF200-901」号機の姿が確認されます。長期留置中の721系F-12編成とともに。機体の一部がブルーシートに覆われています。写真は過去の苗穂工場一般公開時のもの。量産車と大きく違うのが前照灯です。運転席上の前照灯も量産車は2灯ですが、試作車の901号機は4灯になっています。そのほか、50番台より前の車両について、エンジンがドイツ・MTU社製のものですが、50番台以降はコマツ製に変更されています。50番台...

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