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 ・全国で唯一の保存!!名寄のキマロキ ・小樽市総合博物館に展示されている電気機関車2両がPCB問題で8月で解体へ ・道の駅「あびらD51ステーション」のデゴイチ屋外展示の様子 ・崎守埠頭に留置されている青いDD51の今 ・道の駅「あびらD51ステーション」に展示されている「D51 320」号機 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:機関車のエントリー一覧

  • 全国で唯一の保存!!名寄のキマロキ

    北海道の名寄市にある名寄公園敷地内でSLが保存されています。ですが、フツーのSLとは違います。全国で唯一の展示である「排雪列車」なのです。北海道の開拓は鉄道の設置とともに進展しました。これが鉄道路線の廃止が進む理由の1つでもあるわけですが、開拓の録がおろされた明治33年(1900年)の3年後、明治38年に現在の宗谷本線が名寄まで開通しました。昭和15年には、名寄本線、深名線の分岐点として交通の要地となり、以来、名寄...

  • 小樽市総合博物館に展示されている電気機関車2両がPCB問題で8月で解体へ

    小樽市総合博物館にて、展示・保存されているED75形電気機関車とED76形電気機関車。変圧器に有害な高濃度ポリ塩化ビフェニール(PCB)が含まれるとして、小樽市が2機を解体することにしました。3年前に小樽市総合博物館に行った際の写真がありました。この頃はまだ車両に近づくことができないよう規制等はされていませんでした。ちょうど当日に小樽市で初めて新型コロナウィルス感染者が出て、翌日から小樽市総合博物館が閉館になっ...

  • 道の駅「あびらD51ステーション」のデゴイチ屋外展示の様子

    先日、道の駅「あびらD51ステーション」に行ってきました。訪問する前日に、デゴイチの屋外展示があることを知りました。見物したことがなかったのでちょうどいい機会でした。ですが・・・当日は車両不具合によって、10時から実施される屋外展示が、いつから実施されるかわからない状態に。原因は、屋外に出す際に使用する牽引車。貨物移動機でDB12形という車両らしいですが、こちらの車両が動かなかったのです。のちにスタッフが...

  • 崎守埠頭に留置されている青いDD51の今

    3月に室蘭市の崎守埠頭に行ってきました。ここ数年は1年に1回行っています。目的はコレ。北海道で活躍したDD51のうち、JR北海道保有車は北斗星色と呼ばれ、外装が青く、主に道内と本州を結ぶ夜行列車の牽引で活躍しました。北海道新幹線開業に伴い、道内と本州を結ぶ夜行列車は廃止されました。これに伴い、牽引機のDD51も撤退し、一部の機体が今も室蘭市の崎守埠頭に置かれています。今は解体されていない車両が9機あったと思いま...

  • 道の駅「あびらD51ステーション」に展示されている「D51 320」号機

    前回に引き続き、道の駅「あびらD51ステーション」の話題。開業以来、ずっと紹介していなかった「D51 320」号機。道の駅のメインの1つですね。この圧倒的な存在感。D51形蒸気機関車は、1115両製造され、この320号機は1939年(昭和14年)に製造されました。新製配置場所は函館でその後、長万部、小樽築港、追分を経て、SL牽引による最終列車が走ったのが1975年(昭和50年)12月24日に最後の運転となり、その翌月の1976年(昭和51年)1月...

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