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 ・鉄道車両の塗装面の劣化症状 ・2018年度も厳冬期到来 ・苗穂の旧人道橋の解体始まる ・けっぱれ!JR北海道 ・2018年度の幕開け ▼もっと見る

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Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:その他あれこれのエントリー一覧

  • 鉄道車両の塗装面の劣化症状

    前回の記事で、キハ183系国鉄色車の冬囲いの様子をお伝えしました。なぜブルーシートに覆うかというと、来春まで外装を綺麗な状態を維持させておくためです。来春には「キハ183-214」を道の駅「あびらD51ステーション」に、「キハ183-220」を安平町鉄道資料館(旧追分機関区)にそれぞれ展示する予定です。では今回は、そのまま厳冬期に使用しておくと車体はどうなっていくのか、キハ183系の例で紹介していきたいと思います。苗穂...

  • 2018年度も厳冬期到来

    一度11月下旬に雪が降り積もったのもつかの間、12月に入ると積雪が確認されなくなり、12月らしくない12月に入った道央圏ですが、ようやく気温も日中も氷点下になり、積雪も確認されて今年度も長い長~い厳冬期がやってきました。雪が降り積もったら、やはりこうした雪煙を巻き上げて走行する特急列車の走行シーンは圧巻です。今回は789系0番台による「ライラック」を撮影してみました。他の特急列車の写真も掲載したかったところで...

  • 苗穂の旧人道橋の解体始まる

    今年の11月17日(土)に苗穂駅が移転開業及び、自由通路が完成するまで使用されてきた苗穂の南北を結ぶ旧人道橋の解体が始まっています。11月17日の自由通路の使用開始に伴い、旧人道橋は使用することがでなくなり、バリケードで旧人道橋までの連絡通路も通行することができなくなっています。まずは旧苗穂駅側の南口昇降棟前ですが、旧人道橋に昇り降りする際の階段部分が既に取り外されており、その一部分が廃材として南口昇降棟脇...

  • けっぱれ!JR北海道

    久々の更新となります。更新が途絶えてしまい、申し訳ありませんでした。ご存じかと思いますが、前回の記事を更新してから、北海道では胆振地方を震源とする地震が発生しました。1週間前の9月6日の午前3時07分、胆振地方中東部を震源とする非常に大きな地震が北海道全土を襲いました。管理者も経験したことのない揺れで深夜に目が覚め、それから朝まで一睡もできませんでした。東日本大震災の際なども比較的大きな揺れを札幌でも観...

  • 2018年度の幕開け

    いよいよ2018年度がスタートしました。JR北海道から今年度の事業計画も発表され、ますます安全基盤及び、安全風土の構築に力が注がれることでしょう。今年度は、北海道の鉄道において大きな変化は見られないと予想しています。北海道新幹線が開業したここ2年で北海道の鉄道は大きく変化しましたが、今年度は来年度に向けた準備が進められるといったところでしょうか。事業計画では、引退する車両はなく、快速「エアポート」用とし...

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