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 ・北斗市茂辺地の北斗星が綺麗に復活! ・苗穂工場に入場中の「マヤ35-1」 ・客車の劣化が激しい茂辺地の北斗星 ・北海道で数年前まで残っていた救援車 ・苗穂工場で解体中の「マヤ34-2008」 ▼もっと見る

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Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:客車・貨車のエントリー一覧

  • 北斗市茂辺地の北斗星が綺麗に復活!

    先日函館方面に行った際に、茂辺地の北斗星も見てきました。前回訪問したのは2年前の夏。そのときはもう外装が終わっていて、とても見物していて良い気分にはなりませんでした。しかも後から知った話ですが、この客車のどこかにスズメバチか何かが巣をつくっていたらしく、それだけ手入れされていなければ、人も集まっていなかったのでしょう。訪問時はカフェもゲストハウスもやっておらず、今現在も営業していないと思います。平...

  • 苗穂工場に入場中の「マヤ35-1」

    「マヤ35-1」が苗穂工場に入場中です。管理者も1年以上見ていないと思います。かなり久しぶりに見ました。同車は「マヤ34-2008」の後継車です。せっかくなので、これまでの同車について、先代の「マヤ34-2008」とともに、簡単にまとめます。従来、北海道で長年使用されてきた「マヤ34-2008」ですが、製造から39年が経過し、老朽化が進行していました。同時に、経年による各種部品が生産中止になるなど、部品調達が困難な状況に陥り...

  • 客車の劣化が激しい茂辺地の北斗星

    今夏に茂辺地の北斗星を見に行ってきました。茂辺地北斗星広場。住所は、北海道北斗市茂辺地3丁目3‐14。行き方は、道南いさり火鉄道の茂辺地駅で下車し、歩いて徒歩5分前後です。車窓から少し見れますよ。車両も開放しているようですが、新型コロナウィルスの関係で閉鎖されていました。整備されていない車体は傷み、可哀想な状態になっていました。保存している車両は「オハネフ25‐2」と「スハネ25‐501」です。2016年にクラウドフ...

  • 北海道で数年前まで残っていた救援車

    皆さんは「救援車」というものをご存知でしょうか??一時期は全国でも見られたと思いますが、数年前まで北海道では「救援車」が在籍していました。最後に撮影したのは旭川運転所(旭アサ)に所属していた「スユニ50‐511」です。写真は北海道胆振東部地震発生後に撮影しました。あれから2年。懐かしいです。記憶にある限りでは、同地震後に苗穂工場に入場し、2018年9月30日付で廃車になり、苗穂工場で解体されました。スユニ50形は...

  • 苗穂工場で解体中の「マヤ34-2008」

    10月18日に苗穂工場に入場した「マヤ34-2008」ですが、ここ最近になって解体作業が実施されています。南北を結ぶ自由通路が新たに設けられたことで、またこうして廃車された車両の解体の様子をお伝えすることができそうです。1枚目から3枚目は11月30日に撮影したものです。この時点で既に車両の解体に向けた作業が進められていました。この時点ではまだ車内に残されていた機材の撤去が実施されていたと思います。そして、4枚目と5...

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