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 ・ついに「マヤ34-2008」が苗穂工場へ!札幌運転所で見られた新旧マヤ同士の並びも見納め ・6月で廃車となる予定の「マヤ34-2008」 ・4月10日から本格始動する「マヤ35-1」 ・「マヤ35-1」の全高の低さには驚き! ・遂にお役御免!「マヤ34-2008」が引退へ ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:客車・貨車のエントリー一覧

  • ついに「マヤ34-2008」が苗穂工場へ!札幌運転所で見られた新旧マヤ同士の並びも見納め

    10月18日だったと記憶していますが、北海道で長らく活躍した事業用客車「マヤ34-2008」が苗穂工場に入場しました。後継となる「マヤ35-1」が昨年の5月から今年の3月まで車両性能の確認及び、検測装置のデータ検証などの各種試験が実施されていました。そして、4月10日から本格的に使用されています。一方、それまで使用した「マヤ34-2008」については、鉄道ダイヤ情報2018年6月号によると、今年の6月で廃車となる記載がされていま...

  • 6月で廃車となる予定の「マヤ34-2008」

    JR北海道では、昨年の5月17日付で新たな事業用客車を新製・配置しています。それは「マヤ34-2008」の後継車となる「マヤ35-1」です。同車は、昨年の5月から今年の3月まで車両性能の確認及び、検測装置のデータ検証などの各種試験が実施されていました。そして、4月10日から本格的に使用されています。一方で、置き換えられる「マヤ34-2008」です。最近は動きのない車両ですが、鉄道ダイヤ情報2018年6月号によると、今年の6月で廃車...

  • 4月10日から本格始動する「マヤ35-1」

    JR北海道では、これまで使用されてきた老朽化した「マヤ34-2008」を置き換え、新たに高速軌道検測車が新製されています。昨年度の事業計画の中で明記され、詳細については昨年の4月12日付で発表されました。写真のグリーンの車両ですが、それが「マヤ34-2008」の後継車「マヤ35-1」です。エンジンなどを動力を持たない事業用客車となります。運行スタイルは引き続き、キハ40形気動車や機関車に牽引されて検測作業が実施されます。...

  • 「マヤ35-1」の全高の低さには驚き!

    先日、「マヤ35-1」が苗穂運転所(札ナホ)に待機していました。同車はこれまで使用されてきた老朽化した「マヤ34-2008」を置き換え、新たに高速軌道検測車としての役割が期待されます。最近はキハ40形気動車やキハ150形気動車などのローカル線用の車両に挟まれて試運転を繰り返しています。以前から確認したかったのが、「マヤ35-1」を横から確認した場合はどうなのか?ということ。以前から指摘していましたが、ローカル線用の気...

  • 遂にお役御免!「マヤ34-2008」が引退へ

    11月4日、ニセコエクスプレスのラストランとともに、北海道で長らく軌道検測車として従事した「マヤ34-2008」も引退を迎えたようです。当日は、車両の窓に「惜別」と記載された紙が貼られていたこと、後継車となる「マヤ35-1」も車両性能の確認及び、検測装置のデータ検証などの各種試験が実施され、来年の4月から本格的に使用が開始されることから、お役御免とみて間違いないと思われます。Twitterの方で情報を探していると、最後...

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