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 ・苗穂工場に輸送された旧型客車が使用されることなく廃車へ ・旭川から苗穂にやってきた旧型客車 ・北斗市茂辺地の北斗星が綺麗に復活! ・苗穂工場に入場中の「マヤ35-1」 ・客車の劣化が激しい茂辺地の北斗星 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:客車・貨車のエントリー一覧

  • 苗穂工場に輸送された旧型客車が使用されることなく廃車へ

    昨年の9月中旬、旭川運転所(旭アサ)構内において長らく使われていなかった旧型客車4両が陸送のうえで苗穂工場まで輸送されました。解体線付近で長らく留置され、実は今年の春先までそのままの状態で過ごしました。その間に外装の劣化が酷く進行し、動向が注目されていましたが、残念ながら3月31日付で廃車になっているようです。現在も苗穂工場敷地内で留置されています。車番は「スハフ42-2071」、「オハフ33-2555」、「スハシ47-...

  • 旭川から苗穂にやってきた旧型客車

    今年の9月中旬。ちょうど1ヶ月前になりますが、旭川運転所(旭アサ)構内において長らく使われていなかった旧型客車4両が陸送のうえで苗穂工場まで輸送されました。今年4月の時点で車籍が抹消されていない4両で、車番は「スハフ42-2071」、「オハフ33-2555」、「スハシ47-2001」、「スハフ42-2261」です。基本的にシートで車両を覆って実質保存しているような雰囲気でした。車籍はありますが、函館本線を介さずに陸送されるという異...

  • 北斗市茂辺地の北斗星が綺麗に復活!

    先日函館方面に行った際に、茂辺地の北斗星も見てきました。前回訪問したのは2年前の夏。そのときはもう外装が終わっていて、とても見物していて良い気分にはなりませんでした。しかも後から知った話ですが、この客車のどこかにスズメバチか何かが巣をつくっていたらしく、それだけ手入れされていなければ、人も集まっていなかったのでしょう。訪問時はカフェもゲストハウスもやっておらず、今現在も営業していないと思います。平...

  • 苗穂工場に入場中の「マヤ35-1」

    「マヤ35-1」が苗穂工場に入場中です。管理者も1年以上見ていないと思います。かなり久しぶりに見ました。同車は「マヤ34-2008」の後継車です。せっかくなので、これまでの同車について、先代の「マヤ34-2008」とともに、簡単にまとめます。従来、北海道で長年使用されてきた「マヤ34-2008」ですが、製造から39年が経過し、老朽化が進行していました。同時に、経年による各種部品が生産中止になるなど、部品調達が困難な状況に陥り...

  • 客車の劣化が激しい茂辺地の北斗星

    今夏に茂辺地の北斗星を見に行ってきました。茂辺地北斗星広場。住所は、北海道北斗市茂辺地3丁目3‐14。行き方は、道南いさり火鉄道の茂辺地駅で下車し、歩いて徒歩5分前後です。車窓から少し見れますよ。車両も開放しているようですが、新型コロナウィルスの関係で閉鎖されていました。整備されていない車体は傷み、可哀想な状態になっていました。保存している車両は「オハネフ25‐2」と「スハネ25‐501」です。2016年にクラウドフ...

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