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 ・冬景色になった苗穂工場 ・9月20日の苗穂工場解体線付近の様子 ・新型コロナウィルスの影響で、今年の苗穂工場の一般公開が中止に ・新しい苗穂工場入換機 ・生まれ故郷で保管しているニセコエクスプレス ▼もっと見る

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Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:苗穂工場関連のエントリー一覧

  • 冬景色になった苗穂工場

    今シーズンの12月は当初雪が異常に少なかったですが、ようやくドカッと降り積もり、苗穂工場も冬らしい景色になりました。全景はこんな感じ。今年は昨年度末で活躍を終えた車両たちの解体ラッシュでした。なので、今冬は越冬する車両が少ないと思います。秋頃まで解体作業が行われ、今年分の解体が完了したと思います。積雪によってスペースが確保されない場合があるので、原則として冬季は解体作業は行いません。残っている車両は...

  • 9月20日の苗穂工場解体線付近の様子

    昨日の苗穂工場の解体線付近の様子です。キハ283系と・・・なぜか789系0番台も付近に置かれていました。車番は「クハ789-302」です。両者は電車と気動車という大きな違いがありますが、北海道特有の先頭スタイル(げんこつ型)を採用しています。踏切事故等から運転士を保護するために運転席を2階に設置しました。この構造のおかげで、2010年に函館本線で「スーパーカムイ」とダンプカーが衝突した際、運転士は軽傷で済みましたね...

  • 新型コロナウィルスの影響で、今年の苗穂工場の一般公開が中止に

    新型コロナウィルスの影響で、毎年9月に実施している苗穂工場の一般公開が今年は中止になってしまいました。JR北海道のホームページのお知らせ欄で発表されています。今となっては、北海道にとって数少ない鉄道イベントだけに、中止は残念でなりません。しかし、もし開催した場合は感染リスクが高まりますから、万が一を考慮し、中止は最善の判断ということは言うまでもありません。一昨年は北海道胆振東部地震の影響で中止となり...

  • 新しい苗穂工場入換機

    先日苗穂に行った際、従来の入換機レモンに代わり、新しい入換機が稼働していました。情報を探していると、新しい入換機は「DE15-1520」号機のようです。かつて運行された「SLニセコ号」の補機として使用された機体のようで、2016年度末で既に廃車になっています。従来の黄色い「DE15-2516」号機のような特殊な塗装が与えられることはなく、従来の塗装のまま苗穂工場の入換作業に従事しているようです。目につくといえば、機体の番...

  • 生まれ故郷で保管しているニセコエクスプレス

    先日、久しぶりに苗穂工場の鉄道技術館へ行ってきました。本当の目的はコレ。夏季は屋外展示している「C62-3」号機の場所に、冬到来を前にニセコエクスプレスが保管されるようになりました。元々は3両編成ですが、引退後に2両が解体されました。ニセコ方先頭車になる「キハ183-5001」は唯一の生き残りです。同車はいずれ生まれ故郷である苗穂工場を旅立ち、ニセコ町で保存される予定です。同車はクラウドファンディング『ニセコエ...

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