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 ・新しい苗穂工場入換機 ・生まれ故郷で保管しているニセコエクスプレス ・苗穂工場入換機として活躍した黄色い「DE15-2516」号機が解体へ ・2019年9月7日(土)は苗穂工場の一般公開日 ・雪融けが進み、春を迎えつつある苗穂工場 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:苗穂工場関連のエントリー一覧

  • 新しい苗穂工場入換機

    先日苗穂に行った際、従来の入換機レモンに代わり、新しい入換機が稼働していました。情報を探していると、新しい入換機は「DE15-1520」号機のようです。かつて運行された「SLニセコ号」の補機として使用された機体のようで、2016年度末で既に廃車になっています。従来の黄色い「DE15-2516」号機のような特殊な塗装が与えられることはなく、従来の塗装のまま苗穂工場の入換作業に従事しているようです。目につくといえば、機体の番...

  • 生まれ故郷で保管しているニセコエクスプレス

    先日、久しぶりに苗穂工場の鉄道技術館へ行ってきました。本当の目的はコレ。夏季は屋外展示している「C62-3」号機の場所に、冬到来を前にニセコエクスプレスが保管されるようになりました。元々は3両編成ですが、引退後に2両が解体されました。ニセコ方先頭車になる「キハ183-5001」は唯一の生き残りです。同車はいずれ生まれ故郷である苗穂工場を旅立ち、ニセコ町で保存される予定です。同車はクラウドファンディング『ニセコエ...

  • 苗穂工場入換機として活躍した黄色い「DE15-2516」号機が解体へ

    苗穂工場の日常の光景です。実はこの当たり前の風景がもう見られなくなっています。それは・・・黄色い車体の車両が解体されているのがわかりますでしょうか??実は・・・長らく苗穂工場敷地内の入換機として活躍していた黄色い「DE15-2516」号機が11月中旬前後で解体されていました。全国でも珍しい黄色一色のDE15形ディーゼル機関車であり、苗穂工場のシンボルといっても過言ではありませんでした。「レモン」の愛称で親しまれ...

  • 2019年9月7日(土)は苗穂工場の一般公開日

    明日9月7日(土)は苗穂工場の一般公開日です。北海道は鉄道イベントそのものが少ないです。かつて、手稲区の札幌運転所(札サウ)や苗穂工場に隣接する苗穂運転所(札ナホ)、函館の五稜郭車両所、釧路の釧路運輸車両所(釧クシ)など、道内の運転所などでイベントが実施されていましたが、2012年を最後に実施されなくなりました。相次ぐ車両トラブルや不祥事後は苗穂工場の一般公開のみとなっています。そんな苗穂工場の一般公開で...

  • 雪融けが進み、春を迎えつつある苗穂工場

    今年は比較的気温も高く、雪融けが例年に比べて早いです。まだ3月中旬ですが、苗穂工場敷地内も雪融けが進み、春を迎えつつある様子を確認することができます。苗穂工場全体が見渡せる自由通路から撮影しました。1枚目は全景写真の左半分、2枚目はその右半分です。1枚目の写真から確認する限りでは、一番左奥のブルーシートに覆っている車両が保存が決まったキハ183系の国鉄色復元車、年末から留置され続けている721系F-12編成、昨...

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