・2017年苗穂工場公開レポートその7:「DF200-57」号機の展示 ・2017年苗穂工場公開レポートその6:「DF200-113」号機の展示 ・2017年苗穂工場公開レポートその5:愛知機関区に転属予定の「DF200-122」号機の展示 ・2017年苗穂工場公開レポートその3:迫力ある「C62-3」号機の牽引運転! ・2017年苗穂工場公開レポートその2:「DE10-1742」号機の展示 ▼もっと見る

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カテゴリ:苗穂工場関連のエントリー一覧

  • 2017年苗穂工場公開レポートその7:「DF200-57」号機の展示

    引き続き、今年の苗穂工場の一般公開の様子をお伝えします。今回で最後になります。気動車のエンジンについては、後日別にお伝えしていこうと思います。「DF200-57」号機が展示されていました。今回紹介している「DF200-57」号機は、平成13年(2001年)10月30日付で新製されています。新製から16年目に突入した車両です。50番台の7次車として58号機、59号機とともに新製されました。新製後2回目となる全般検査を受けるために苗穂車...

  • 2017年苗穂工場公開レポートその6:「DF200-113」号機の展示

    引き続き、今年の苗穂工場の一般公開の様子を紹介していきたいと思います。一般公開の様子は次回で最後になります。「DF200-113」号機が展示されていました。今回紹介している「DF200-113」号機は、平成20年(2008年)10月1日付で新製されています。今月で新製から9年目に突入した車両です。100番台の14次車として111号機、112号機とともに新製されました。 DF200形ディーゼル機関車の中では比較的新しい車両です。新製後から1回目...

  • 2017年苗穂工場公開レポートその5:愛知機関区に転属予定の「DF200-122」号機の展示

    引き続き、今年の苗穂工場の一般公開の様子です。JR貨物の「DF200-122」号機が展示されていました。123号機とともに、100番台の17次車として製造されたJR貨物用の最終増備グループです。JR貨物所属機については、123号機で製造が終了し、その後は2013年にクルーズトレイン「ななつ星in九州」牽引用の7000番台が製造されています。 123号機というのは現存せず、昨年に愛知機関区へ転属とともに、保安装置などが更新されて223号機と...

  • 2017年苗穂工場公開レポートその3:迫力ある「C62-3」号機の牽引運転!

    引き続き、今年の苗穂工場の一般公開の様子です。今年も毎年恒例となっている「C62-3」号機の迫力ある牽引運転を確認することができました。本線上で活躍している様子とは異なりますが、この迫力あるシーンは1年に1回実施される苗穂工場の一般公開のときだけです。「C62-3」号機は、国鉄分割民営化直後に車籍復帰を果たし、「C62ニセコ号」として運行されるようになりましたが、軸受関連のトラブルが発生し、2000年に再び除籍され...

  • 2017年苗穂工場公開レポートその2:「DE10-1742」号機の展示

    引き続き、今年の苗穂工場の一般公開の様子です。今年は「DE10-1742」号機が展示されていました。どのような理由で苗穂車両所に入場したのかについては不明でした。エンジンなどの主要機器が取り外された状態でしょうか。普段は絶対に確認できない光景です。2017年4月現在、JR北海道に在籍しているのは10両です。内訳は旭川運転所(旭)に4両、釧路運輸車両所(釧)に3両、函館運輸所(函)に3両です。ここ数年間で在籍数に変化は...

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