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 ・道の駅「あびらD51ステーション」に保存されているキハ183系スラントノーズ車 ・苗穂運転所に留置される「キサロハ182-5101」 ・20両近い運用離脱車を出しているキハ183系 ・安平町に保存したキハ183系スラントノーズ車も厳冬期に備えて冬囲い ・一部で始まっているキハ183系マイナーチェンジ車の運用離脱 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:キハ183系のエントリー一覧

  • 道の駅「あびらD51ステーション」に保存されているキハ183系スラントノーズ車

    昨年オープンした道の駅「あびらD51ステーション」。鉄道ファンが楽しめる数少ない道の駅です。目玉は冬季はブルーシートで覆われていますが、キハ183系スラントノーズ車です。3月まで冬囲いを行い、4月からまたブルーシートを外して展示するようです。昨年も実施されていましたが、第2日曜日と第4日曜日は運転室も特別公開されるようです。当ブログではまだキハ183系が展示された姿をお伝えしていませんでした。ということで、昨...

  • 苗穂運転所に留置される「キサロハ182-5101」

    今回は予約投稿記事です。苗穂運転所(札ナホ)構内の旧扇形庫付近に「キサロハ182-5101」が留置されています。長らく営業運転に入っていないキハ183系の400番台や1500番台の一部車両とともに留置されています。この車両は・・・皆さんもご存じのとおり、昨年9月まで活躍したクリスタルエクスプレスに組み込まれていた2階建車両でした。動力を持たない付随車でしたが、日本で初めて気動車で2階建車両が連結されたのがクリスタルエ...

  • 20両近い運用離脱車を出しているキハ183系

    先日、苗穂工場や苗穂運転所(札ナホ)周辺を1周散策していると、現役のキハ183系から20両近い余剰車もしくは運用離脱車が存在していることがわかりました。1枚目と2枚目の写真は、昨年度まで実施されていた「安全投資と修繕に関する5年間の計画」の一部を抜粋したものです。2018年度に特急気動車17両を老朽取替する計画でした。ですが、実際に昨年度に廃車になった車両はありませんでしたが、波動用として長らく活躍していた400番...

  • 安平町に保存したキハ183系スラントノーズ車も厳冬期に備えて冬囲い

    今年安平町にオープンした道の駅「あびらD51ステーション」。昨年9月に発生した北海道胆振東部地震の影響があり、オープン時は車両の搬入が間に合いませんでしたが、その後、キハ183系スラントノーズ車が屋外で展示・保存されたことで、道の駅は週末を中心に活気に満ち溢れていました。紹介がまだでしたが、実は管理者もオープン当初に足を運んでいました。施設の様子については、後日改めてお伝えしますが、まずは屋外で展示・保...

  • 一部で始まっているキハ183系マイナーチェンジ車の運用離脱

    以前より、一部のキハ183系400番台や500番台を中心に運用を離脱したであろう車両が見受けられますが、新たにそれらしき車両が増えています。まずは今年の4月に撮影した写真から。当初は400番台や500番台を中心とした7両が苗穂駅前に留置されていましたが・・・8月下旬にはついに苗穂工場に入場しました。一番手前の「キハ183-504」の行先表示器は既に撤去されていました。同車は現在も留置中で・・・ほかの3両は、先日苗穂工場に入...

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