・キロ182形500番台(ハイデッカーグリーン車)が「オホーツク」・「大雪」で営業運転開始 ・キハ183系旭山動物園号が苗穂工場に入場 ・キハ183系の平屋型グリーン車の活躍も残り1カ月 ・ゴールデンウィーク頃に車籍が抹消されるキハ183系旭山動物園号 ・キハ183系旧「北斗」用機関換装車による函館本線での試運転 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:キハ183系のエントリー一覧

  • キロ182形500番台(ハイデッカーグリーン車)が「オホーツク」・「大雪」で営業運転開始

    何件かコメントをいただいたので、先に紹介したいと思います。7月1日から(一部は6月30日から)札幌・旭川~網走間で運行している「オホーツク」・「大雪」の編成が変更されます。キハ261系など、新しい車両に変更されるわけでなく、車両は従来のキハ183系のままでグリーン席や指定席、自由席の位置が従来(現行)から大きく変更されます。理由は、旭川駅で「ライラック」と「大雪」が接続する際、座席の位置を前者に極力合わせる...

  • キハ183系旭山動物園号が苗穂工場に入場

    6月6日と7日の2回にわけて遂にキハ183系旭山動物園号が苗穂工場に入場しました。まずは、7日の早朝に確認した3両(6日夕方入場分)から。旭川方先頭車「キハ183-3」(草原のサバンナ号)、「キハ183-4」(極寒の銀世界号)、「キハ182-48」(鳥たちの大空号)の3両が苗穂工場敷地内で確認されました。この3両については、先頭車両不足に陥っていたキハ183系苗穂車のピンチヒッターとして定期列車の先頭車として連結されたり、「キ...

  • キハ183系の平屋型グリーン車の活躍も残り1カ月

    5月18日に正式に発表されたとおり、7月1日から札幌・旭川~網走間を結ぶ特急「オホーツク」・特急「大雪」の編成が変更されます。キハ261系などの新車へ置き換えるのではなく、旭川駅で「ライラック」と「大雪」の乗り換えをよりスムーズにするためのもので、編成内の座席の位置が極力前者の「ライラック」に揃えられます。これに伴い、「オホーツク」と「大雪」の両方に充当する運用が一部存在するため、前者も編成変更の対象とな...

  • ゴールデンウィーク頃に車籍が抹消されるキハ183系旭山動物園号

    キハ183系旭山動物園号は今年3月にラストランを実施し、その後、旭川市民向けに旭川駅で内覧会が実施されました。本当の本線を走行するラストランは3月31日の苗穂~旭川間の回送運転でした。2枚目の写真は4月下旬に撮影しています。苗穂運転所(札ナホ)とともに、キハ183系旭山動物園号も朝日に照らされていました。普段は苗穂丘珠通沿いに面したこの場所で待機していることが多かったですが、最近はこの場所でも確認することがで...

  • キハ183系旧「北斗」用機関換装車による函館本線での試運転

    今年の3月ダイヤ改正まで札幌~函館間の「北斗」で使用されていたキハ183系の機関換装車が札幌~幌向間で試運転を実施しています。連日試運転を実施しているわけではありませんが、ここ最近まで1週間に数回実施され、13時ごろに苗穂運転所(札ナホ)を出区し、幌向駅まで走行して折り返した後、15時ごろに苗穂運転所に帰還します。幌向駅からの復路はキハ183系旭山動物園号の内覧会が旭川駅で実施された際、同車の苗穂運転所までの...

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