FC2ブログ

 ・クリスタルエクスプレスの2階建車両、「キサロハ182-5101」が苗穂工場解体線へ ・苗穂工場で解体が進むキハ183系 ・道の駅「あびらD51ステーション」のキハ183系スラントノーズ車が冬囲いを終える ・崎守埠頭に置かれているキハ183系初期車 ・苗穂界隈に留置されていたキハ183系の解体始まる ▼もっと見る

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

カテゴリ:キハ183系のエントリー一覧

  • クリスタルエクスプレスの2階建車両、「キサロハ182-5101」が苗穂工場解体線へ

    昨年9月に引退し、苗穂運転所(札ナホ)で留置されていた「キサロハ182-5101」が苗穂工場解体線へ移動しています。今週はキハ283系のグリーン車を先に解体していたはずです。その台車も見えますね。そしてその手前には「キサロハ182-5101」の姿がありました。週明けから解体作業に入ると思われます。ときを同じくして、五稜郭車両所でも同車を除く3両が解体されているようです。ゴールデンウィーク期間中に最後の様子を確認しに行...

  • 苗穂工場で解体が進むキハ183系

    苗穂工場でキハ183系の解体が進んでいます。見るも無残な姿になっていました。車内はほぼ全て撤去が完了し、その廃材が外に置かれている状態です。ニセコエクスプレスがその様子を横で眺めています。当該車両は「キハ183-503」のようです。500番台の先頭車だけほかの先頭車と比べて特殊です。キハ183系の中でも高出力のDML30HSJ形(550PS/2,000rpm)を搭載しています。それと引き換えに、給電能力を有する発電機関を搭載していません...

  • 道の駅「あびらD51ステーション」のキハ183系スラントノーズ車が冬囲いを終える

    先日、道の駅「あびらD51ステーション」に行ってきました。週末はとても混んでいます。併設する追分機関区も4月から一般公開を再開しているので、そうした理由もあるかもしれません。新型コロナウィルスの影響で自粛ムードが漂う中、元気に営業していました。キハ183系スラントノーズ車についてですが、ブルーシートの冬囲いが終わり、今シーズンの展示が始まりました。この日は運転台の一般公開はやっていませんでした。新型コロ...

  • 崎守埠頭に置かれているキハ183系初期車

    先日、崎守埠頭に行ってきました。いまだに留置されているキハ183系初期車の様子を見に行こうと計画していた矢先、港の前に移動したようです。残念ながら、柵に覆われてしまいましたが、久しぶりにスラントノーズ車に会うことができました。周辺は何もありませんが、釣りのスポットらしく、釣り人たちに背を向けながら車両を撮影するような感じです。風は強かったですが、この日は快晴で釣り人の姿も多かったです。この時期は何が...

  • 苗穂界隈に留置されていたキハ183系の解体始まる

    しばらく、苗穂工場、苗穂運転所(札ナホ)など、苗穂界隈で留置されていたキハ183系に動きがあり、一部車両から解体が始まっています。車体の解体がほぼ完了し、台車のみになっている車両も確認されます。長らく使用されていなかった「キハ183‐504」から解体が始まったようです。昨年撮影していました。写真の車両です。キハ183系500番台の先頭車で、1500番台などよりも乗降口の位置が異なるのが特徴です。同車はN183系に部類され...

≪前のページ≪   1ページ/58ページ   ≫次のページ≫