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 ・キハ183系による石北特急終了後は各方面へ向けてラストランを実施 ・ノースレインボーエクスプレスのラストランは団体臨時列車として運転! ・ノースレインボーエクスプレスが特急「ニセコ号」で事実上の引退!? ・既に絶滅寸前になっているキハ183系のV型12気筒エンジン「DML30HSJ」 ・来年春に引退となるノースレインボーエクスプレス ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:キハ183系のエントリー一覧

  • キハ183系による石北特急終了後は各方面へ向けてラストランを実施

    キハ183系の最後の定期運用が石北特急。ついに3月のダイヤ改正をもって、定期運行を終了します。現在稼働している車両の中で一番古いのは1986年製。37年の活躍に幕を下ろします。これに伴い、定期運行終了後の3月下旬から道内各方面へ向けてラストランを実施します。ラストランで登場する列車は、特急「北斗」、特急「ニセコ号」、特急「サロベツ」、特急「オホーツク」です。その間にクラブツーリズムによる団体臨時列車が札幌と...

  • ノースレインボーエクスプレスのラストランは団体臨時列車として運転!

    1月20日にキハ183系関連について公式発表がありました。そのうち、残存する北海道最後のリゾート気動車、ノースレインボーエクスプレスについては、旅行会社のツアーによる団体臨時列車がラストランとして運行され、31年間の活躍に幕を下ろします。ラストランは4月27日から始まり、まずは札幌と函館を1往復し、網走へ行って、釧網本線経由で釧路へ行って終わりです。釧路から札幌までの営業運転は実施されないようです。昨年末は宗...

  • ノースレインボーエクスプレスが特急「ニセコ号」で事実上の引退!?

    最新のノースレインボーエクスプレスのネット記事。読んでみると、大きな情報が・・・。参考記事:https://trafficnews.jp/post/122986/2上記の乗り物ニュースの記事に記載されています。記事中では、先日の特急「ニセコ号」で引退し、ラストランとして2023年4月に、旅行会社専用の団体貸切列車が運行される予定とあります。ということは、基本的にはもう走らないようです。・冷房機器・乗降扉(プラグドア)・客室ドア・トイレ・連...

  • 既に絶滅寸前になっているキハ183系のV型12気筒エンジン「DML30HSJ」

    終焉が近づいているキハ183系。車両そのものが既に絶滅危惧種ですが、残っている車両の中でもやはり注目すべきは、大出力機関を搭載した車両。実は残っている全車両が全て同じエンジンを搭載しているわけではないのです。キハ183系は登場時期や改造によって、エンジンの種類がさまざまです。その中でも題名のとおり、車好きでも目を引くV型12気筒エンジン搭載車が残っているのです。コロナ禍になる前までは毎年1回実施されていた苗...

  • 来年春に引退となるノースレインボーエクスプレス

    キハ183系5200番台ノースレインボーエクスプレス。残念ながら、来年春で引退が決まりました。北海道の6番目のリゾート気動車として1992年に登場しました。先に登場したニセコエクスプレスやクリスタルエクスプレスと同様、苗穂工場で自社製造されました。今となれば、苗穂工場で自社で車両の製造ができる、JR北海道はホントに凄い鉄道会社だったんですね。同車は元々は北海道の初代リゾートトレイン、アルファコンチネンタルエクス...

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