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 ・【コラム】北海道で今でこそ必要な特急列車の編成 ・【コラム】JR西日本でさえ、ローカル線維持困難を表明するご時世 ・【コラム】「SL冬の湿原号」用車両改修・来年度以降も運行継続=釧網本線の長期存続になるか!? ・【コラム】存廃に揺れる留萌本線 ・【コラム】追分~岩見沢間の所要時間は10分!?新千歳空港~旭川間を室蘭本線経由で結ぶ無謀な直通列車構想 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:コラムのエントリー一覧

  • 【コラム】北海道で今でこそ必要な特急列車の編成

    新型コロナウィルスの影響で苦境に立たされているJR北海道。輸送適正化を考えると、気動車特急はこうした編成で十分なんですよね。先日からようやく5両編成にして、札幌~函館間の特急「北斗」は輸送量に見合った編成になりつつあります。それでも、深夜の列車などは空席が目立ちますよ。特にこれらの編成で十分なのが稚内・網走方面です。稚内方面については、今冬に何度か代走がありましたが、度々キハ54形気動車の単行で代走さ...

  • 【コラム】JR西日本でさえ、ローカル線維持困難を表明するご時世

    本日二度目の更新です。道東方面滞在期間中に作成しておいた記事があるので、正午前後はそれらの記事をしばらく掲載していきたいと思います。昨夜、衝撃的なニュースが流れました。JR西日本が新型コロナウィルスの影響による経営悪化でローカル線維持困難を表明したのです。具体的な路線や線区が上げなかったものの、廃線を視野に入れた見直しについてJR西日本・長谷川一明社長が言及し、バスやLRT(次世代型路面電車)への転換な...

  • 【コラム】「SL冬の湿原号」用車両改修・来年度以降も運行継続=釧網本線の長期存続になるか!?

    一昨日、JR北海道から人気の臨時列車である「SL冬の湿原号」について、使用するSLや客車などを改修して運行を継続することを発表しました。「SL冬の湿原号」は、釧網本線で運行する冬季の臨時列車です。しかし、釧網本線はJR北海道が単独で維持することが困難な路線に指定されています。釧網本線がなくなってしまえば、「SL冬の湿原号」が運行できなくなってしまいます。つまり、「SL冬の湿原号」の運行の継続を発表した以上、同時...

  • 【コラム】存廃に揺れる留萌本線

    2016年12月に留萌本線の留萌~増毛間が廃止されました。これによって、日本の在来線において最短の本線となってしまいました。本線とは、重要な路線あるいは、支線を束ねる路線のことを指します。一時終息したかに見えた留萌本線の存廃問題ですが、昨今になって再び問題として取り上げられ、残存している深川~留萌間の全線を廃止するか、深川~石狩沼田間で存続するかで議論が並行線を辿っています。協議には留萌市も加わっていま...

  • 【コラム】追分~岩見沢間の所要時間は10分!?新千歳空港~旭川間を室蘭本線経由で結ぶ無謀な直通列車構想

    本日2度目の更新です。先日、新千歳空港~旭川間で追分・岩見沢(室蘭本線経由)を経由した直通列車を検討しているニュースが流れました。目玉は1時間30分程度で結ぶ所要時間で、現行よりも50分、2016年3月まで運行していた旭川~新千歳空港間の列車よりも30分以上時間短縮が図られることになります。一晩にして一躍話題になりましたね。ですが皆さん、よく考えてください。早速ですが、結論から言って無理です。問題点は以下のと...

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