・「オホーツク」・「大雪」の編成変更まであと10日! ・7月1日より、「オホーツク」・「大雪」の編成を変更へ ・基本4両編成になっても増結運転が多く確認される「スーパーとかち」 ・「大雪」・「サロベツ」、新設&旭川駅発着となって1年 ・L特急「スーパーカムイ」運行終了から1年 ▼もっと見る

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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:特急列車のエントリー一覧

  • 「オホーツク」・「大雪」の編成変更まであと10日!

    一部の列車は6月30日から編成変更が実施されますが、札幌・旭川~網走間を結ぶ特急「オホーツク」・特急「大雪」の編成変更があと10日となりました。管理者も時間の許す限り現行の「オホーツク」の編成を撮影していますが、キロハ182形0番台の営業運転終了が一部車両で6月中旬から下旬ごろから既に開始されていると思われ、これを代替する形で7月から正式な営業運転開始を前にハイデッカーグリーン車(キロ182形500番台)の営業運...

  • 7月1日より、「オホーツク」・「大雪」の編成を変更へ

    ようやく正式に発表されたので記事にしたいと思いますが、札幌・旭川~網走間を運行する特急「オホーツク」・特急「大雪」の編成が7月1日から変更されます。既に現行の編成で使用されているキロハ182形0番台が6月までの活躍とアナウンスされており、これに代わる車両として、利便性向上とともに編成の変更が実施されます。現行の編成は、2号車の一部と3号車の一部、4号車が指定席、3号車の一部がグリーン席、1号車と2号車の一部が...

  • 基本4両編成になっても増結運転が多く確認される「スーパーとかち」

    3月に実施されたダイヤ改正以降、キハ261系1000番台による「スーパーとかち」5往復は基本が4両編成となりました。これまでよりも指定席車両が1両減車されています。写真のように、従来3号車として連結していた1両単位で組み替えできる増結用中間車を編成から抜き、帯広方、札幌方のユニット同士を連結した4両編成となりました。車両は札幌運転所(札サウ)所属のキハ261系1000番台が使用され、既に全てのユニットが新塗色化されて...

  • 「大雪」・「サロベツ」、新設&旭川駅発着となって1年

    網走方面や稚内方面を結ぶ特急列車は、札幌駅発着となっていましたが、昨年から一部列車で旭川駅発着となり、新たな運行体制となりました。旭川駅発着となった理由は、使用するキハ183系の老朽・劣化が激しく、一部車両を廃車とするために使用する車両数を少なくせざるを得なくなったためです。【大雪】2016年6月に北見市長の定例記者会見から、運行区間を短縮する「オホーツク」の概要が明らかになりました。その中でJRと約45分ほ...

  • L特急「スーパーカムイ」運行終了から1年

    正式には昨年の3月3日までとなりますが、「スーパーカムイ」が営業運転を終了してから1年が経過しました。営業運転開始は2007年10月1日です。従来、札幌~旭川間を結ぶ特急列車は785系による「スーパーホワイトアロー」と781系による「ライラック」が運行されていましたが、後者を789系1000番台に置き換えることで所要時間やサービスを同一とすることから、わかりやすさを目的に名称の統一を実施しました。名称については、一般公...

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