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 ・「北斗」・「おおぞら」で減車措置が始まる ・ダイヤ改正で2年ぶりに定期列車として復活した「北斗」 ・10年ぶりに復活した特急「とかち」~車両もキハ261系になり、ダイヤ改正前の「スーパーとかち」よりも速達性を重視 ・23年の歴史に幕を下ろした「スーパーおおぞら」 ・789系やキハ261系が採用している客室床の「ダイアゴナルパターン(斜め模様)」 ▼もっと見る

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Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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カテゴリ:特急列車のエントリー一覧

  • 「北斗」・「おおぞら」で減車措置が始まる

    昨日3月23日から新型コロナウィルスによる利用減少に伴い、一部方面の特急列車で減便や両数を減らして運行しています。札幌~函館間の「北斗」は、自由席を1両減車して6両編成で運行するようになりました。ただしこれは4月5日(日)までの措置で、4月6日(月)以降は、さらに指定席も1両減車し、5両編成で運行されるようになります。加えて、2往復の計画運休も予定されています。とりあえず、4月5日(日)(一部列車は運用の関係で...

  • ダイヤ改正で2年ぶりに定期列車として復活した「北斗」

    3月14日ダイヤ改正から、札幌~函館間の定期特急列車は、従来の「スーパー北斗」から「北斗」に名称が変わりました。車種統一によって「スーパー」と区別する必要がなくなったからです。臨時列車として「北斗」は繁忙期や3連休で運行されてきましたが、定期列車としては、2018年3月ダイヤ改正を前に姿を消しており、2年ぶりの復活となりました。臨時列車としても使用していたため、最新且つ「北斗」の主要形式であるキハ261系1000...

  • 10年ぶりに復活した特急「とかち」~車両もキハ261系になり、ダイヤ改正前の「スーパーとかち」よりも速達性を重視

    正確には10年半ぶりになりますが、札幌~帯広間に「とかち」が帰ってきました。1990年に「おおぞら」の増発に伴い、札幌~帯広間で運行していた列車を「とかち」として分離しました。登場から1年も経たずにキサロハ182形550番台を連結し、愛称を「スーパーとかち」へ。1年に満たない期間で「とかち」は消滅してしまいます。その後、1997年にキハ283系が「スーパーおおぞら」として運行を開始すると、その余剰車を活用して「とかち...

  • 23年の歴史に幕を下ろした「スーパーおおぞら」

    今回は「スーパーおおぞら」とキハ283系についてです。愛称が急に「おおぞら」となると、使用する車両は同じですが、なんだか寂しくなりますね。ヘッドマークはカッコよかったです。登場当時は管理者は衝撃を受けたものです。ヘッドマークが動く!?日本語から英語に代わる!?先に登場したキハ281系の「スーパー北斗」とはまた違った衝撃を受けました。1997年3月ダイヤ改正で、従来の「おおぞら」の一部を置き換える形でキハ283系...

  • 789系やキハ261系が採用している客室床の「ダイアゴナルパターン(斜め模様)」

    今回は予約投稿記事です。JR北海道の特急車両の内装について紹介していきましょう。キハ261系1000番台の普通車の客室内の様子です。今回紹介したいのは・・・床敷物です。このダイヤ型のデザインは単なるデザインだけでなく、とある空間的演出とともに採用されているようです。実はこのデザインを「ダイアゴナルパターン(斜め模様)」と呼ぶようです。採用車種は順にキハ261系0番台、789系0番台、キハ261系1000番台です。ほかにも...

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