fc2ブログ

 ・苗穂工場で「キハ281-901」が屋根つきの場所で保存 ・苗穂工場でキハ281系の解体作業が継続中 ・キハ281系が苗穂に集結 ・苗穂工場でキハ281系の解体が始まる ・キハ281系が順次苗穂工場に入場 ▼もっと見る

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

RSS

カテゴリ:キハ281系のエントリー一覧

  • 苗穂工場で「キハ281-901」が屋根つきの場所で保存

    昨年、キハ281系の解体作業を苗穂工場で実施していました。北海道の鉄道の高速化に大きく貢献した車両も老朽化には敵わなかったのです。報道で一部車両が保存されるような話がありました。昨年の苗穂工場の一般公開でも展示されていましたが、最後の最後で登場当時の姿に外装が復元された「キハ281-901」が苗穂工場で屋根つきの場所で保管されています。元々写真の場所にこのような建物はありませんでした。キハ281系を保存するた...

  • 苗穂工場でキハ281系の解体作業が継続中

    苗穂工場でキハ281系の解体作業が継続中です。解体が完了すると、次々と解体線へ車両が移動されていきます。現在は先頭車を連ねた最後の魔編成を見ることができます。あとから登場したキハ283系に比べて、最高速度が120km/hにも関わらず、振動が少なくて乗り心地がよかったです。一時期、転用されるのではないかという憶測が飛び交いましたが、残念ながら、キハ283系のように第二の人生を歩むことはありませんでした。走行中の車内...

  • キハ281系が苗穂に集結

    先日、函館運輸所(函ハコ)に残っていた最後のキハ281系が札幌へ向けて輸送され、昨日苗穂工場に入場しました。最後の5両の中に、引退直前で登場時の姿に復刻された「キハ281-901」も含まれており、今回ついに苗穂工場へ入場となりました。昨今の苗穂工場では、キハ281系の解体作業が進められています。29年前に「スーパー北斗」として華やかにデビューを飾ったキハ281系の姿を見るのも、とうとう最後になってきました。このペース...

  • 苗穂工場でキハ281系の解体が始まる

    苗穂工場へ輸送されたキハ281系ですが、一部車両から解体が始まりました。本来であれば五稜郭車両所で解体する流れだと思いますが、その五稜郭車両所が3月末で閉所しました。解体できる場所がなくなってしまったため、苗穂まではるばるやってきました。五稜郭車両所では既に何両か解体されていましたが、管理者はキハ281系の解体を間近で見るのは今回が初めてです。今まで当たり前のように活躍していた車両が現役を引退し、解体さ...

  • キハ281系が順次苗穂工場に入場

    3月29日から30日にかけてと、4月15日から16日にかけての2回、キハ281系が函館から札幌へと輸送されました。最終的に苗穂工場へ入場しました。おそらく、出場がない最後の入場になることでしょう。ちなみに、1回目に輸送された5両編成については、先日苗穂工場敷地内にある鉄道技術館の一般開放の日に間近で見物できたそうです。1回目と2回目ともに5両ずつ輸送され、1回目の編成にはグリーン車が2両、2回目はモノクラス編成だったは...

≪前のページ≪   1ページ/11ページ   ≫次のページ≫