FC2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

旭川駅でかつての函館駅を再現できる!!

今回は3月ダイヤ改正後の旭川駅のワンシーンを紹介します。





写真は旭川駅3・4番線ホームで並ぶ特急「大雪2号」と特急「ライラック22号」です。以前は「北斗」と「スーパー白鳥」で、列車こそ違うものの旭川駅でかつての函館駅のシーンを再現することができます。

この日の特急「ライラック22号」は789系0番台HE-101編成+HE-201編成による6両編成でした。先頭部分にOKHOTSK(オホーツク)のラッピングが施されている編成です。

なので、ちょうど網走方面のオホーツク海沿岸地域からやってきた列車とコラボする形になりました。北海道新幹線開業に伴い、789系0番台は札幌圏転用のための転用化改造のため、約1年間営業運転を実施していませんでした。3月のダイヤ改正から新たに「ライラック」として札幌~旭川間を走行するようになり、加えて、旭川駅発着の特急列車と同一ホームで接続するようになったことから、1年のブランクを経てかつての函館駅のような光景が復活しました。

旭川駅で「大雪」に接続する特急列車は全て「ライラック」となります。1日に網走方面から札幌方面へ乗り換えが2回、札幌方面から網走方面へ乗り換えが2回あるので、1日に計4回このシーンを確認することができます。

ちなみに、深川方からだと停止位置が異なります。写真のように同じ位置で停車しているシーンを確認するためには、新旭川方から撮影する必要があります。ダイヤ改正を機に停止位置も変更されていると思われます。

また、ダイヤ改正後は「オホーツク」・「大雪」の遠軽方先頭車にスラントノーズ車が入るという情報が得られないため、ほぼ毎日4回確実にこのシーンが見られることになります。逆に、「大雪」の遠軽方先頭車にスラントノーズ車が連結された場合はかなり希少になりますね。

記事容量の関係で全てをお伝えできませんが、もう一度「サロベツ」とともにこのシーンを取り上げたいと思います。写真を撮影した日は、札幌圏で線路点検による遅れが発生していた影響で、写真を撮影することができなかったシーンがいくつかあります。これも今度行った際はリベンジですね。










↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
6158:旭川駅 by まさみち on 2017/04/09 at 16:12:10

そうそう、旭川の人間にはこのシーンは密かな楽しみなのです。旭川駅の全覆型屋根のホームに、様々な列車が並ぶのは、いつ観ても絵になる。つい列車に乗って旅に出たくなる。

6160:タイトルを拝見した時、 by らんちゃん on 2017/04/09 at 22:42:38 (コメント編集)

えっ、どういうことだろう?と考えました。拝見していくうちに、なるほど~と納得です(*^^*)思いつきませんでした(><")

6166: by 管理人 on 2017/04/10 at 00:37:52

>>「まさみち」さん、コメントありがとうございます。

3月ダイヤ改正から旭川駅は話題てんこ盛りです。貴重なシーンや見られなかったシーンもあり、賑やかな印象になりました。

ホームで弁当を売る姿も旅の風情が感じられますね。

6168: by 管理人 on 2017/04/10 at 00:46:35

>>「らんちゃん」さん、コメントありがとうございます。

本当は乗り換えシーンをお伝えするための資料として写真を撮影していましたが、撮影しながら今回のタイトルのようなことを思いついたので記事にしてみました。

番台区分や先頭部分のラッピングの有無は異なるものの、函館駅時代を再現しているシーンですね。

▼このエントリーにコメントを残す