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スラントノーズ車とノースレインボーエクスプレスの並びを苗穂運転所西出区線で

今年2月8日に苗穂運転所(札ナホ)の西出区線から撮影した写真を紹介します。





特急「オホーツク2号」とノースレインボーエクスプレスの並びです。これに似たシーンを見覚えありませんか??



通常であれば、このようなシーンになるわけです。

今年の2月8日は特急「サロベツ」がノースレインボーエクスプレスで代走した日でした。ダイヤ改正前最後のノースレインボーエクスプレスによる代走運転だったと思われます。

前日に車両故障か何かで、車両不足に陥っていた特急「サロベツ」に間違いなく編成変更があると予想して撮影しに行きました。久しぶりのノースレインボーエクスプレスの登板となり、写真のようなワンシーンを撮影することができました。

ノースレインボーエクスプレスは「スーパー宗谷」のみならず、「サロベツ」にも代走運転として稀に入ることがありました。キハ183系による晩年の「サロベツ」は最高運転速度が110km/h運転対応ダイヤだったと思われ、ノースレインボーエクスプレスが充当された際も遅延が発生することなく、難なく充当されていました。定期列車よりも車両性能的には上回っている逆転現象がみられました。

このワンシーンが見られるようになったのは昨年の3月26日からです。今年の3月ダイヤ改正で道北特急の再編に伴い、このシーンは1年足らずで見られなくなりました。

その間、特急「サロベツ」にノースレインボーエクスプレスが代走として入る機会は数回程度と思われ、今回取り上げているシーンも貴重であることは間違いありません。

ノースレインボーエクスプレスも数年前までは臨時特急「流氷特急オホーツクの風」として流氷観光シーズンに札幌~網走間を1日1往復運転としていました。札幌~網走間の特急列車として共演した仲なので、並ぶ姿に別に違和感は感じられません。臨時特急「流氷特急オホーツクの風」は定期列車の車両不足による影響からか、2015年度分から設定されなくなり、運行時間帯が近い特急「オホーツク1号」及び特急「オホーツク6号」に指定席車を増結する形で対応するようになりました。

定期運行をするうえで決してあってはならない両者の並びですが、逆に車両不足に陥っていたからこそ、こうしてイレギュラーな並びを度々確認することができました。撮影しながら本当に良いのか、悪いのか、その判断がつきにくかったです。

貴重なシーンを撮影することができましたが、このシーンが車両繰り的に必ずしも良い状況ではないので、撮影しながら少し複雑な気持ちでした。












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