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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2017年ゴールデンウィーク期間中の「オホーツク」~5両編成が最大でした!

ゴールデンウィーク期間中の「オホーツク」の様子について取り上げます。

尚、同じ編成が使用される「大雪」については割愛させていただきます。



まずは4月30日に撮影した特急「オホーツク3号」の回送列車です。ゴールデンウィーク期間中に確認できた最初で最後の5両編成でした。

写真では見づらいかもしれませんが、4両目に「キハ183-406」が連結されていました。



次に5月4日に撮影した、同じく特急「オホーツク3号」の回送列車です。札幌・網走方にスラントノーズ車が組み込まれた4両編成でした。



最後に、5月5日に苗穂ストレートで撮影した特急「オホーツク1号」です。両端貫通の4両編成でした。

繁忙期輸送期間中も所定の4両編成が多くみられた2017年のゴールデンウィークでした。一定の車両数を確保すべく、増結を抑制しているのか、そもそも需要が少ないのか。繁忙期輸送期間中にも関わらず、少し寂しい印象でした。

一部の運用は旭川~網走間の「大雪」と共通です。閑散区間のみを走行するため、その輸送に適した両数が組まれていたのかもしれません。今年のゴールデンウィーク期間中が3月ダイヤ改正後から初の繁忙期輸送となりましたが、キハ261系0番台と同様、旭川駅発着となった運用があるため、期間中常時増結された編成は確認することができなかったと思います。

さらに、運用の途中で一度札幌(苗穂運転所)に戻ってくるため、ここでも車両の増解結が実施されたり、入換られたりします。そうした点を含め、特定の車両を追いかけたり、増結しているシーンを確認することが読みにくくなった、あるいは把握しづらくなりました。

全ては安全運行に対する対策のためと思われますが、今後も繁忙期輸送を取り上げる際は少し苦労するかもしれません。今回はたまたま4月30日の特急「オホーツク3号」の出区の際に確認することができましたが、これを確認しなければアウトでした。

いずれにしても、繁忙期輸送期間中においても増結する頻度は少ないということが確認できたので、次回の繁忙期輸送を取り上げる際の注意すべきポイントでした。










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