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新札幌駅で実現した旭山車(北斗91号)とキハ261系(スーパー北斗20号)の並び

今回もゴールデンウィーク期間中に撮影した写真を紹介します。





写真左の旭山動物園号車両は臨時「北斗91号」、写真右のキハ261系1000番台は特急「スーパー北斗20号」です。ゴールデンウィーク輸送期間中全ての日で確認されたかどうか不明ですが、発車時刻が両列車で2分差のため、新札幌駅で両列車が並ぶシーンが実現しました。

写真は5月5日に撮影していますが、ちょうど快速「エアポート163号」が遅れて発車したため、過去の失敗を生かし、今回の撮影に成功しました。快速「エアポート163号」が1分程度遅れていればほぼ間違いなく実現する並びだと思います。

これも後々貴重になるシーンだと思い、今回撮影するに至りました。先日紹介したキハ283系と同様、同じ北海道で活躍する車両でありながら、走行する線区が異なるため、たとえどちらの車両も現役で活躍していたとしても両者が並ぶシーンというのはほとんど見られないと思います。

しかも今回は、旭山動物園号車両が臨時「北斗」として函館方面へ入線していたため、両者が並ぶシーンは新札幌駅以外にも道南方面で多くあったのではないでしょうか。今年度の事業計画でキハ183系0番台を全て置き換える計画であり、旭山動物園号車両を含めるとすると、今回の臨時「北斗」充当は大変貴重になったことでしょう。

旭山動物園号車両の次回の運行予定はまだ不明のままだと思います。なので、今回の多客臨充当が最後だという思いで今回のような珍しいシーンをいくつか撮影しました。今後またこうしたシーンが確認できる日がくるのでしょうか。

旭山動物園号車両は貴重な0番台初期車のスラントノーズ車が活躍しているので、まだまだ元気で活躍してほしいと願うばかりです。










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コメント
6385: by シニアパートナー on 2017/05/19 at 10:30:13 (コメント編集)

旭山車のキハ183系0番台は、波動用なので引退は最後のグループになると思いますが、少し迷いもあります。

定期運用に就いている0番台系列を早期に置き換える必要があるわけで、来年の時刻改正で、北斗に使用中の機関換装グループを一気に石北線に投入すると考えられます。

お盆の時期と年末年始の時期に、この旭山車が臨時北斗に入るかどうかが気になりますね。増備中のキハ261系が来年のダイヤ改正までに、どのようなタイミングで北斗に充当されることになるのか?増備直後のキハ261系を取敢えず臨時運用に就ける可能性もあり、そうなると旭山車の活躍の場は一気に無くなることが予想されます。キハ261系の新製配置状況で、どうなるか?というところではないでしょうか。

臨時北斗に関しては、どの車両が充当されても対応できる余裕のあるダイヤが組まれているのは確かです。

6387:旭山動物園号編成も廃車か? by 龍 on 2017/05/19 at 19:39:44 (コメント編集)

本日19日、夏の臨時列車についてJR北海道から発表がありました。今回から、「ライラック」の1往復(5号と38号)を「ライラック/旭山動物園号」として運転するとのことです。車両・時刻共に「ライラック」と同じですが、運転日はグリーン車の座席販売が行われず、記念撮影用のフリースペースとして解放するほか、3号車が自由席から指定席に変更となります。当然、従来の「旭山動物園号」が通過していた美唄駅・砂川駅・深川駅にも停車します。

旭山動物園も一時のブームがひと段落したので、専用車両を使う必要性が低くなった、ということなのでしょう。少なくとも、今年の夏は従来の「旭山動物園号」が使われることはありません。代走用として待機するか、臨時「北斗」や「フラノラベンダーエクスプレス」に使われるかのどちらかでしょう。

また、函館運輸所(函ハコ)には(あくまで比較的とはいえ)車齢が若いキハ183系の後期型、重要機器更新車が多く残っているので、他の初期型を廃車にすることが決まっている中で「旭山動物園号」だけを残す理由はありません。さらに、最高速度が110km/hと低いので、残してもダイヤ作成上の足かせになってしまいます。来年3月のダイヤ改正では、同様に最高速度が低く、中間車のような使い方しかできない400番台も含めて、姿を消すのではないでしょうか。

6388: by 管理人 on 2017/05/20 at 23:07:44

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

20日付の北海道新聞でついに引退報道が出されてしまいましたね。

おそらく波動用として最後の最後まで残ると思われますが、本業の特急「旭山動物園号」での役割は終えたとみて間違いないと思います。集約臨や臨時「北斗」などで今後も確認できると嬉しいですね。

6390: by 管理人 on 2017/05/20 at 23:27:45

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

報道内容や資料を一通り確認しました。

本業として使用する区間が電化されており、気動車として残すメリットも薄く、老朽化という深刻な問題を抱えている車両なので、JR北海道としても引退予定を一般車とともに前倒ししたと思います。

ランニングコストもかかり、先頭車も0番台のまま出力が低いまま残されているので、臨時列車や代走運転時も柔軟に対応できるとは言い難く、残しておいてもメリットがあまりない車両だったと思います。

0番台や200番台が引退することで残りの110km/h対応車(400番台)の動向が気になりますが、中間車然とした使い方でも増結時などは重宝されているので、予備車両を豊富に確保するという点では、波動用で状態が良好だった点を含めて重宝していくべき車両だと思います。

転属するであろう7550番台も性能的には以前よりも落ちていると思われ、運用や編成ごとに別々になっても列車そのものに速度に余裕を持たせた方が柔軟な対応がしやすくなるのではないでしょうか。

まだまだ不明な点が多く、今からだと予測が難しいですね。

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