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【2017年6月11日】キハ183系集約臨時列車その2

6月11日に撮影したキハ183系による集約臨を紹介したいと思います。おそらく、11日がラストだったのではないでしょうか。

11日は新函館北斗・函館方面へ向かう往路は回8032Dとして運転され、札幌方面へ向かう復路は8031Dとして運転しました。





往路は上野幌駅で撮影しました。小雨がパラつく天候でしたが、だいたい満足できる写真が撮影できたと思っています。



復路は札幌駅を出て手稲方面へ向かうということで、その1つ隣の桑園駅で撮影しました。最終日は初期車オールとかち色による6両編成でした。

編成は以下の通りです。



< 函館・新函館北斗 ⇔ 札幌 >

キハ183-213キハ182-3キハ182-31キハ182-16キハ182-21キハ183-220



上記の6両編成でした。

当ブログでは4日分も確認していますが、その編成と比較すると、5号車の「キハ182-413」が「キハ182-21」へ、6号車(札幌方先頭車)の「キハ183-214」が「キハ183-220」へそれぞれ変更されていました。今年は2日分の確認だけでしたが、残存するスラントノーズ車は全て集約臨に使われたことになります。

最終日は初期車のオールとかち色で集約臨として有終の美を飾りました。

今後の予定としては、キハ183系の初期車は今年度末で全て置き換えられる予定となっています。「オホーツク」・「大雪」で引き続き活躍する姿は見られますが、稼働する機会は3月ダイヤ改正を機に減少しており、予備車両としての役割が強く感じられます。

来年の今頃は0番台や200番台は全て除籍され、昨年度中に除籍された車両のように、海外へ譲渡されるか苗穂工場などで解体されるかのいずれかの運命を辿ることになります。もしかしたら、初期車のみで組成されたオールとかち色6両編成というのは、今回の集約臨が最後になるかもしれませんね。










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コメント
6491:ご一緒してましたか by 赤スカ13号機 on 2017/06/17 at 13:56:40

こんにちは!
お久しぶりです、上野幌ご一緒してましたか
私も上野幌いましたよ!
あいにくの天気でしたが、記録していました。

6493: by 管理人 on 2017/06/17 at 22:19:22

>>「赤スカ13号機」さん、コメントありがとうございます。

上野幌駅は札幌圏から距離が近い駅ながら、撮影者が多く利用しない駅なので今年から度々重宝するようになりました。

今回は自身を含めて4名程度だったと思います。決まって写真のポジションなので、機会があればよろしくお願いします。

6494: by シニアパートナー on 2017/06/17 at 22:46:26 (コメント編集)

全国的な傾向として、集約臨は第一線を退いた車両が使われることが多いですね。当たり前と言えば当たり前ですが。

このとかち色の6両編成を登場時の「国鉄色」にして、お別れ列車の設定などあればいいのですがね。最近、何らかの国鉄色(地域色)に塗り替えられ、有終の美を飾るケースが増えてきています。

JR北海道ではそのような余裕はないのかも知れませんが、せめてお別れ列車くらいは・・と思うのは小生だけでしょうか。

6495: by 管理人 on 2017/06/18 at 22:25:05

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

集約臨は珍しい車両や定期列車で使用しない列車などが重点的に使用される傾向があると思います。

話は逸れてしまいますが、北海道は他の地域と比べてさよなら列車の設定や車両の保存に消極的です。保存後の維持費などの資金面が主になどが背景にあります。

経営難に陥っている以上、長く活躍できない車両に投資することは難しいと思いますが、そうした意見はfacebookの方でも見かけたので多いと思いますよ。

現段階で何も告知されていないとすると、とかち色のまま引退する可能性が高そうですね。

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