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国鉄の風景を再現

今回は今年の7月から8月上旬にかけて札幌運転所(札サウ)と岩見沢運転所(札イワ)で撮影した写真を紹介します。



手稲駅の1つ隣の稲穂駅に降り立ったら、稀に見られる光景です。DE10形ディーゼル機関車が並んで待機していました。

過去に何度か確認しており、それらも夕方の時間帯でした。





2枚目と3枚目は稲穂駅の2番線ホームから撮影しています。1枚目を除いてほぼ他のJR車両が写真のアングルに入ることなく撮影することができたため、国鉄時代のような風景を撮影することができました。



岩見沢運転所では、DE15形ディーゼル機関車が待機していました。これも国鉄時代を連想させるようなワンシーンではないでしょうか。

年々JR車両が増えていく中で、こうした国鉄時代から活躍している車両のみをアングルとしてとらえるのは難しくなってきています。車両は国鉄形でも外装デザイン(塗色)がJR化後に塗り替えられたりして、完全に国鉄時代を連想させるシーンはなかなかないと思います。

北海道では、ローカル線区はまだまだ国鉄形車両が第一線で活躍しており、ディーゼル機関車も国鉄時代から活躍している車両ばかりです。北海道という過酷な条件で長年にわたって使用しているため、老朽化は否めませんが、今後急速に数を減らすわけではなく、置き換え計画も現段階ではありません。

今後数年で見られなくなるシーンではないと思いますが、常日頃から確認できるわけではないので、見かけた場合は記録しておいた方が無難ではないでしょうか。

国鉄形が急速に数を減らしており、今回掲載した写真も徐々に貴重になってくるのではないでしょうか。











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コメント
6607: by シニアパートナー on 2017/08/13 at 11:28:11 (コメント編集)

貨物用の機関車は塗装変更された車両が少なく、国鉄時代の光景そのままですね。考えてみれば、国鉄の頃は暖色系の塗装が多いです。特急形、急行形などで、青などの寒色系は客車に限られていたようです。

国鉄時代は、暖色系が警戒色としての意味合いが強いものでした。

6608:訂正 by シニアパートナー on 2017/08/13 at 21:47:12 (コメント編集)

内燃機関車両は暖色系でしたが、直流電機や客車などは茶、青の色が使用されました。ただし客車でもオハ50系は赤色が使われました。背景として、時代が古いと茶、青が多く、次第に暖色系に移行していった傾向がありますね。

DLは比較的新しい時代の車両という位置付けになりますね。

6609: by 管理人 on 2017/08/16 at 22:20:32

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

いずれにしても、更新工事などが施行されてJR化後は塗色変更される国鉄車両が増えていきました。今でもほぼ原色のまま残る今回のシーンは徐々に貴重になっていくと思います。

国鉄車両は赤系やあずき色のものが多く採用されていたと思います。青系は60年代から70年代に客車や電気機関車で多く採用されていたはずです。

今回のDE10形などは青系電気機関車と登場時期が被っていると思われ、ちょうど70年代あたりが青系から暖色系への移行時期かもしれませんね。

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