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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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北海道で観光列車の可能性を探るモニターツアーを特急車両を使用して実施

北海道内における観光列車の可能性を探るため、今秋から今冬にかけて、モニターツアーが実施されることを地元メディアが報じています。

観光客およそ300人を募集し、観光列車の需要を把握することが目的です。

コース詳細は以下に記しますが、3コースが用意され、各コースの定員を80~100人程度を予定しています。車両はJR北海道の3両編成~5両編成特急車両を使用し、北海道から事業を委託した日本旅行が検討委員会の意見を踏まえ、JR北海道や各市町村と調整を行い、ツアーの内容が決定されます。

モニターツアー終了後、参加者にアンケート調査を実施し、観光列車に適した運行期間、ルートについて検討していく予定としています。

モニターツアーは以下の3コースが用意されます。


(1)網走~釧路:スノーシュー体験、流氷見学の1日コース


(2)旭川~稚内:トロッコ王国(美深町)、サロベツ原野(豊富町・幌延町など)を巡る1泊2日コース


(3)札幌から帯広、釧路、網走、旭川を巡るコース:千年の森(十勝管内清水町)、美幌峠を巡る2泊3日コース




上記の3コースが用意される予定です。

募集については日本旅行から詳細が発表されていないと思いますが、ホームページなどで今後詳細について発表されることでしょう。

使用車両について詳細が明記されていませんでしたが、3両編成から5両編成の特急車両を使用することと、観光目的での使用を考慮すると、キハ183系リゾート気動車であるニセコエクスプレス(3両編成)、クリスタルエクスプレス トマム&サホロ(4両編成)、ノースレインボーエクスプレス(5両編成)の3編成がツアー別・方面別に運行されるのではないでしょうか。

臨時列車そのものの設定が少なくなり、所属先の苗穂運転所(札ナホ)でほぼ遊休状態となっているので、これらの車両を有効活用するという点においては、こうした観光ツアー的な使用方法もアリではないでしょうか。

鉄道での観光への可能性について、以前から北海道を主体として実施する話がありました。それが実現に向けてようやく動き出すことになります。

しかし、管理者自身の見解としては、今更こうしたモニターツアーや試験運行を実施する対応の遅れを指摘したいと思います。閲覧者の方々も手元に古い時刻表があれば確認していただきたいですが、今は閑散としているローカル線もかつてはジョイフルトレインや団体臨時列車などが多数設定され、道内各地を多客臨シーズンのみならず、さまざまな臨時列車が設定されていました。

ですが年々、本数削減や臨時列車そのものが廃止され、定期特急列車とローカル列車が行き来するだけの寂しい状況になってしまいました。ジョイフルトレインや臨時列車用の車両が老朽化で引退し、後継車両が製造されなかったことも背景として挙げられると思いますが、昨今北海道の鉄道でも問題視される利用客の減少によって消えていった列車がほとんどではないでしょうか。

かつてJR北海道も今回のモニターツアーのように、観光客数を増やし、利用を増やすために試行錯誤しながら設定された臨時列車がたくさんあるはずです。それもことごとく失敗した結果、車両を整備する現場の人手が不足していることも加え、昨今のような臨時列車の設定が少なくなった状況を生み出しました。

それを我々は単純に不況などの経済問題と絡め、観光客数の減少として問題を捉えていましたが、ようやく数年前から地方地域そのものの人口が減少し、公共交通の必要性についてようやく議論されるようになりました。地域の足として鉄道を確保すべく、今回の観光列車という収益を得やすい仕組みをつくり、存続を図っていくというというのが北海道としても、沿線地域としてもねらいだと思います。

JRが試行錯誤していた時期から数年~数十年が経過しているので、もちろん新たなデータは必要になってきます。おそらく、モニターツアーのような一発商品は成功すると思いますが、これが持続的に維持できるかというと厳しいのではないでしょうか。管理者自身的には、魅力のあるコースというのがないので、今回のようなツアーがあっても参加することはないです。

利尻島・礼文島で格安3泊4日ぐらいのコースがあれば行きたいです。

将来的には観光列車をローカル線区で走らせ、観光客数増加とともに地域活性化・路線存続を図るというのが目的でしょうが、それはことごとく失敗する流れではないでしょうか。

今回のモニターツアーのみならず、地域活性化を図るべく、観光客を誘致する取り組みは日本全国各地でさまざまな取り組みが実施されていると思います。その中で、観光客を誘致して地域活性化した事例は多いのでしょうか?おそらく、数ある観光客誘致による地域活性化の中でもその数パーセントしか成功例がないのではないでしょうか。

観光客誘致よりも最優先で取り組まなければならないことがあるのではないでしょうか。その問題を解決できれば、今の日本における数ある問題のそのほとんどを解決できるのではないでしょうか。我々日本人はその問題についてもっと危機感をもつべきです。

北海道ができるといえば、観光客の誘致及びその方策ぐらいだと思いますが、その問題に危機感をもたず、観光客にたよった地域活性化では、いつまでたっても効果がでず、失敗の連続だと思います。その問題と真剣に向き合い、一から何もかも始めなければ、いつまでもローカル線問題や経済の問題も解決しないです。

話題が逸れてしまいましたが、モニターツアーの時点では、何も魅力がないのが正直なところです。せっかく実施してツアーを具現化するのであれば、持続可能なものにしてほしいと思います。


最後になりますが、記事の終盤に「その問題」として記載させていただきました。後日コラム記事か何かでお伝えする予定です。

単純に、観光のような一時的にその地域に足を踏み込み、お金を使うような仕組みではいけません。北海道の鉄道を存続するという点で考えるのであれば、路線存続のため、特にローカル線の普通列車の利用を上げるにはどうすればよいのでしょうか。この問題が解決できれば、路線の存廃問題も観光列車の必要性も喫緊の課題として取り上げる必要はないはずです。

近々記事にするので、閲覧する皆様も少し考えてみてくださいね。















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コメント
6618:便乗は失敗の元! by ピカチュウの休日倶楽部 on 2017/08/22 at 08:40:15

全くもって、管理者の記載されてる通りです。

JR北海道発足時は、バブルの本当の鐵道ブーム(←重要)で更に、青函トンネル開業に伴う北斗星が走り始めた頃でもあったため、二次アクセスのリゾート列車も盛況でしたね。

でも景気が悪くなり、北斗星の利用も右肩下がりになる頃と同時に、フラノ以外は消滅しましたね。

今観光列車がブームと言いますが、個人的には一過性と思ってます。

その証拠に、観光列車と呼ばれしき車両はほとんどがキハ40。

余剰車両の有効活用的にしか見えないんですがね。

ましてや北海道は、キハ40を全廃する計画ですので、一過性のブームに便乗しても、良い結果は得られない可能性はありますよね。

それでもと言うなら、強制的に乗らせる手段が有効でしょうねぇ。

具体的には、観光列車だけの単体販売ではなく、その前後の特急なども同時購入させると言う手段が考えられます。

そう、国鉄が蒸機の復活を山口線に選んだ様に。

観光列車だけで黒字になるほど今の鐵道ブームは甘くは無いですよね。

6619: by 南の虎 on 2017/08/22 at 12:36:24

正直、焼け石に水でしょう。
むしろ、下手に話題になったら、廃止を進められなくなります。

JR北海道のライバルは、他の公共交通機関と言うより、マイカーやレンタカー、観光バスだと思います。これらはシームレスに、しかも荷物を過運ぶ負担なく移動できるからです。また、鉄道と違って、駅から目的地までの交通機関に困ることがないからです。
Jそのような弱点を理解してこのような企画を立てたならともかく、一過性のイベントの企画と言うことであれば、無意味に終わると考えています。

6620: by シニアパートナー on 2017/08/22 at 13:11:56 (コメント編集)

モニター運行を行って、データを取ること自体は悪くはありませんが‥。

但し従来の観光列車の感覚とか中途半端な取り組みでは、逆に失望感を増幅させるようなものです。

JR九州・東日本・西日本などで実施されている豪華路線でいくのか、信州・東北・山陰などのような地域密着路線でいくのかによって、随分と取組み内容が異なってきます。

既に実績のある運行形態が多数出てきていて、それが当たり前のようになっている中、それに見劣りしない内容にしないと、誰も見向きもしません。ある程度の投資を考えないと駄目でしょう。仮にこの3つのリゾート列車を活用するために、この企画が発案されたとしたら、止めたほうがいい。

真剣にやるのであれば、車両を新製し、国内外の人に北海道に来て乗りたいと思わせるインフラが必要です。海外の列車の中には、世界中から予約が殺到するケースもあるのですが、それだけの覚悟がありますかね?

6621: by ks on 2017/08/22 at 22:52:36

そろそろクリスタルも引退の時期かと…思います。
このツアーが最後な予感がしています。

6622:追伸 by シニアパートナー on 2017/08/22 at 23:02:00 (コメント編集)

JR北海道に観光列車を運転する意思はないでしょう。維持困難な路線に投資することは普通はありません。道辺りからの要請があったのでは?

経営分離を前提としたモニタリングなら、理解できる話ですが。

6623: by 管理人 on 2017/08/23 at 21:29:03

>>「ピカチュウの休日倶楽部」さん、コメントありがとうございます。

JR九州が観光列車の再ブームの火付け役となりました。観光列車に対する熱意みたいなものを感じます。

余剰車両を活用するにしても、莫大な金をかけて専用改造し、運行地域に見合ったサービス等を実施していることが魅力ではないでしょうか。次第に反省点も出て、「或る列車」の改造費用3億円は過剰すぎたという見方が出ていますね。

観光列車は単に設定するだけでなく、運行の仕方次第で成功するか・しないかはっきり分かれると思います。特急列車とセットで発売するのであれば、「釧路湿原ノロッコ号」と「スーパーおおぞら」などでまずは既存の臨時列車と定期列車を活用して試験発売するという方法もありでしょう。

全くのゼロからのスタートになるので、試行錯誤しながら実施していかないといけませんね。

北海道の場合、気動車としていかなる路線でもほぼ走らせることができる車両を有しても、そのオールマイティさが逆に地域密着という点でマイナスとなり、単に余剰車両を活用しただけの臨時列車状態になってしまうでしょう。キハ183系1000番台でかつて大村線で運行されていた特急「シーボルト」はまさに該当すると思います。

かつてのジョイフルトレインであれ、九州は惜しみなく大改造を実施して運行しているわけなので、北海道も全国を例に習ってそうした臨時列車を走らせるのであれば、そのような方法を選択した方が無難だと思います。

モニターツアーのような運行形態であれば、間違いなく失敗するでしょう。

6624: by 管理人 on 2017/08/23 at 21:37:05

>>「南の虎」さん、コメントありがとうございます。

北海道の場合、特に鉄道の脅威となるのはマイカーやレンタカーになります。目的地まで直接行けることが便利であり、大きい荷物を運ぶ負担も減ります。

そこをかつてのJR北海道は、冬期の安全性や快適性、速達性に加え、それらに合わせた企画きっぷなどでカバーしていました。今やそれらも鉄道が優位に立つ点はほぼ何もないわけですから、利用客減少が続くのは当たり前です。

今回の報道を確認する限りでは、それら目的地までの移動手段も不明であり、モニターツアーの時点ではかなり中途半端な内容です。

単純に臨時列車を走らせてツアーを組むだけでは失敗に終わるだけでしょう。マイカーやレンタカー移動よりも魅力的なものを発掘しなければいけませんね。

6625: by 管理人 on 2017/08/23 at 21:49:09

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

記憶にある限りでは、北海道が路線存続のために観光列車を企画して運行するような流れだったと思います。

全国的に観光列車というのが増えてきました。その中でも特に成功事例としてJR九州は参考とすべきであり、観光列車として成功するヒントがたくさん隠されています。

北海道と九州の観光用の列車を比べてみると、違いが一目瞭然ですよね。たとえ余剰車両を活用しても莫大な金をかけて面白そうな・乗ってみたい列車を制作するわけです。

北海道は既存の設備でやり繰りしていますね。

コメントをいただいた方々全員の考えは仰る通りで、ある程度の先行投資、先行事例研究をしっかり実施しなければ失敗に終わるだけです。実施するのであれば、モニターツアーの時点でもっと内容を盛り込むべきですね。

6626: by 管理人 on 2017/08/23 at 21:51:32

>>「ks」さん、コメントありがとうございます。

一応、観光列車としての可能性を探っていくため、リゾート気動車は今後も重宝される可能性が高いです。使用頻度をみていると、まだ廃車にはしないのではないでしょうか。

6627:追記! by ピカチュウの休日倶楽部 on 2017/08/24 at 08:27:09

いつも、変なコメントに丁寧な回答、誠にありがとうございます。

さて、既に御存知かと思われますが、観光列車大国のJR九州は最近、輸送密度とそれに伴う談話を発表。

詳しくはURL→http://www.j-cast.com/m/2017/08/10305665.html?uid=01q9d2i93a3v&guid=on

を御覧ください。

観光列車が走ってたとしても、赤字を解消出来ないのはどこも同じだが、問題はマスコミがそれを知らないと言う事。

JR九州が上場した時も、「観光列車が当たった」と言う報道が目立ちましたね。

実際は、不動産業が当たったと見るのが正解です。

観光列車で当てるのは無理だし、不動産業で当てるのも難しい。

精々ツアーが成功する事を願いましょう。

6628:北海道には先行事例があります。 by けいいち on 2017/08/24 at 08:31:28

こんにちは。
この手の振興策の先行事例が道南にあります。
道南いさりび鉄道の「ながまれ海峡号」です。
車両はJR北海道から継承され、専用の塗色となったキハ40が2両。
函館ー木古内間を食事や車窓を楽しみながらゆっくりと往復、途中駅では駅弁の立ち売りが再現されたり、夏場には駅のホームを使ってバーベキューを楽しめたり、折り返し地点の木古内では道の駅での買い物時間が取られていたり。観光客を取り込むだけではなく、沿線住民向けには「ながまれ海峡号に手を振りませんか」という呼びかけをおこなって、沿線住民にもアプローチをしています。
鉄道が旅行者にとって単なる移動手段ではなく、列車に乗ることを目的(実際、キハ40に乗りたくてツアーに参加された道外の方もいらっしゃったそうです)にさせ、さらに沿線にお金を落としてもらうという方策を取らないといずれ立ち行かなくなります。
同時に沿線住民にも乗ってもらわないことには始まらないので、あらゆる方向からのPRも行わなければいけないのですね。
このながまれ海峡号に使われる車両、ながまれ号は定期列車の運用にも入っており、運用がHPに公開されているところも見逃せません。

6630: by 管理人 on 2017/08/24 at 22:48:15

>>「ピカチュウの休日倶楽部」さん、再度コメントありがとうございます。

九州が観光列車で注目されたことは確かですが、上場した際に不動産事業においても成功したような報道がされていました。

ですが、年々変化があり、「有明」の本数削減や「くまがわ」の廃止など、利用に合わせたテコ入れは実施しています。ローカル線であれば、北海道と変わらない状態かもしれません。

現状を把握していませんが、言ってしまえば、利用が少ないから最終手段として観光列車を次々に投入して注目を浴びるような雰囲気だけを出しているのかもしれません。

九州が今後危機的状況となるのは5年から10年後で、余剰車両を活用したD&S列車の老朽化問題に直面してくるでしょう。比較的古い車両をお金をかけて改装して走らせているので、老朽化の問題はそう遠くはないはずです。次々に投入しているわけですから、その分、次々と老朽化してくるのではないでしょうか。

代替車を用意するにしても、今度は余剰となった車両を活用することが難しくなり、車両を新製せざるを得なくなっていきます。先日の台風被害を含め、10年後にD&S列車を含めた九州の鉄道網がどうなっているか?ですね。

6631: by 管理人 on 2017/08/24 at 23:02:42

>>「けいいち」さん、コメントありがとうございます。

記事中にも記載していますが、やはり持続可能なものにしていかないと意味ありません。

道南いさりび鉄道は開業してから2年も経過していないのでこれからですが、個人的に気になるのが8月18日にJR北海道から発表された「夏季期間ご利用状況のお知らせ」です。

前年比と比較すると、特に新幹線利用で大きくマイナスになっています。道南方面の特急列車も利用が伸び悩みました。新幹線開業効果が一段落したという一つの見方ができると思います。

もしかすると、新幹線開業効果があったからこそ、道南いさりび鉄道も一時的に話題になっていたのかもしれないという見方もできなくもないです。

本当の正念場はここからであり、これも列車に乗ることを目的にさせ、沿線にお金を落としてもらうという方策が持続していかないと意味ありません。新幹線開業効果が薄れた今、それが維持できなければ、結局はただの臨時列車ですよ。

沿線の人口や環境も次第に変化し、車両の老朽化問題もそう遠くないうちに直面します。いずれにしても、現段階のいさりび鉄道の様子では先行事例として取り上げるには難しい部分もありますね。

6687: by 龍 on 2017/09/12 at 22:17:37 (コメント編集)

NHKニュースによると、釧網本線・石北本線経由で釧路湿原やサロマ湖などを巡る2泊3日のツアーと、釧網本線で屈斜路湖などを日帰りで巡るツアーに「クリスタルエクスプレス」、宗谷本線経由でバスも交えて旭川や稚内などを巡る1泊2日のツアーに「ノースレインボーエクスプレス」を使用するみたいです。

ただ、相変わらず自治体側に身銭を切る覚悟が全く感じられないのは残念としか言いようがないです。自分達は金を出さない、だけど実りはちょうだい、という感じにしか見えません。九州の例にしても、決してJRの努力だけでここまでやってこれたのではなく、沿線との連携によるところも大きかったはず。そういった部分が北海道では上手くいっていません。

以前の臨時列車を多数走らせていた時期にしても、正直自治体側の動きに九州ほどの熱意を感じませんでした。今回も、「活用できる車両があるんだからやりなさいよ」と上から目線の物言いに聞こえます。

6691: by 管理人 on 2017/09/12 at 23:59:09

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

全国の臨時列車の例をみていると、沿線地域との連携がうまく実施できている臨時列車は成功しているような雰囲気があります。

相互で協力する姿勢を示さないから、何をやっても失敗するし、その失敗理由もわからないまま、地域は公共交通は年々廃れていくだけです。

いずれにしても、報道内容から魅力あるモニターツアーではないので、それは試行錯誤しながら決めていかなければなりませんね。

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