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【2017年10月設定分】臨時「北斗84号」・臨時「北斗91号」運行概要

10月に設定される臨時「北斗84号」・臨時「北斗91号」について紹介します。

詳細は以下の通りです。






【臨時「北斗84号」・臨時「北斗91号」】


<運転日>


10月7日(土)~10月9日(月・祝) 計3日間


<運行時刻>

・・臨時「北斗84号」・・臨時「北斗91号」
札幌7:44函館12:45
新札幌7:53五稜郭12:51
南千歳8:20新函館北斗13:08
苫小牧8:38大沼公園13:20
登別9:0613:39
東室蘭9:22八雲14:02
伊達紋別9:40長万部14:24
洞爺9:51洞爺14:51
長万部10:21伊達紋別15:02
八雲10:44東室蘭15:21
11:07登別15:34
大沼公園ll苫小牧16:03
新函館北斗11:51南千歳16:23
五稜郭12:03新札幌16:46
函館(着)12:07札幌(着)16:56



【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ283系>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:自由席















上記の通りとなります。

10月運行分もキハ283系による4両編成となります。事前にどの号車に指定席か自由席か発表されませんが、これまでの運行実績から4号車のみが自由席、1号車から3号車が指定席になると思われます。

運行日の度に確認していますが、4両編成が満席になるほどの利用はありません。繁忙期から週末を中心に設定されることが多い列車ですが、これは本来、新青森駅で終着となる「はやぶさ7号」が新函館北斗駅まで延長運転することで、同駅から札幌方面への接続列車として臨時「北斗91号」が設定されています。

上りとなる臨時「北斗84号」は同駅で新幹線との接続はなく、下り列車のための送り込みという意味合いが強いです。臨時「北斗91号」については、札幌駅到着時は利用がそこそこある日も確認しますが、臨時「北斗84号」の札幌駅発車時はほぼ空気輸送のようなときがあります。自由席は半分程度埋まっていることは稀に確認します。

以前はキハ283系による5両編成で運行されていましたが、今年の7月設定分から4両編成に減車されました。自由席が1両減車された形ですが、利用の少なさが減車という現実に表れていると思います。

「はやぶさ7号」が新函館北斗駅まで延長運転されれば、必然的に今回取り上げている1往復は設定される形ですが、必ずしも新幹線接続列車を設定する必要があるのかどうか疑問に思います。開業効果の勢いで設定されてきた臨時列車も効果が一段落してきたところで本当に設定する必要があるのかどうか検討すべき時期に差しかかっていると思います。

10月設定分も確認しようと思いますが、特急列車が充実している時間帯に設定されているので、引き続き利用増を見込むには厳しいかもしれませんね。












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コメント
6784:ふと思った! by ピカチュウの休日倶楽部 on 2017/10/04 at 11:30:36

臨時北斗がそんなに空気輸送なら、北見行の臨時快速じゃあ無くて、283を使って、臨時オホーツクにすりゃ良いじゃねぇのと、思ったのだが、どうでしょう?。

振り子は使わなくても良いしねぇ。

6785: by 管理人 on 2017/10/04 at 21:59:39

>>「ピカチュウの休日倶楽部」さん、コメントありがとうございます。

北見方面の臨時快速列車は違う快適性が求められる気がします。

設定時刻も夜遅いので、お座敷車やカーペット車などがよいのではないでしょうか?キハ283系を回したとしても快適性がそこまで向上するわけではないと思います。

3列シートに対抗できるといえば、ごろ寝できる高速バスにはできない広々とした空間を有することではないでしょうか??

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