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2017年苗穂工場公開レポートその6:「DF200-113」号機の展示

引き続き、今年の苗穂工場の一般公開の様子を紹介していきたいと思います。一般公開の様子は次回で最後になります。

「DF200-113」号機が展示されていました。








今回紹介している「DF200-113」号機は、平成20年(2008年)10月1日付で新製されています。今月で新製から9年目に突入した車両です。100番台の14次車として111号機、112号機とともに新製されました。 DF200形ディーゼル機関車の中では比較的新しい車両です。

新製後から1回目となる全般検査を受けるために、苗穂車両所に入場していたようです。


北海道内でDF200形ディーゼル機関車の検査は苗穂車両所と五稜郭機関区の2箇所で実施されています。

苗穂車両所でしか実施できない検査は主に以下の2つです。


【車輪工事】

車輪工事は、車輪に傷が入った場合、表面を整えるために車輪を削正しますが、削正をしていくと車輪軽が徐々に小さくなります。一定以上車輪が小さくなった車両は車輪の交換が必要となります。

車輪を交換する工事(車輪工事)については、苗穂車両所でしか実施することができません。


【全般検査】

全般検査とは、最も規模の大きい検査で、車両を新車に近い状況に復元する検査となっています。北海道内で全般検査を行う場所は、苗穂車両所のみとなっています。



今回は新製後初となる全般検査で苗穂車両所に入場していました。後者のように、車両を新車に近い状況に復元して営業運転に復帰することでしょう。

詳しくは知りませんが、既に一般公開日から日にちが経過しているため、出場しているかもしれませんね。










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