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【2018年1月~2月運行分】特急「ライラック旭山動物園号」運行概要

昨年7月から8月の週末を中心に運行された特急「ライラック旭山動物園号」が今年の1月から2月にかけての週末にも設定されます。

夏とはまるっきり違う旭山動物園を特急「ライラック旭山動物園号」に乗って楽しみましょう。

詳細は以下の通りです。






【特急「ライラック旭山動物園号」】


<運転日>


2018年1月~2月の土曜・日曜・祝日 計17日

※2月10日(土)を除く


<運行時刻>

列車名運行時刻
特急「ライラック旭山動物園号」札幌(8:30発)➡旭川(10:55着)
特急「ライラック旭山動物園号」旭川(17:30発)➡札幌(18:55着)


途中停車駅:岩見沢・美唄・砂川・滝川・深川

※定期ライラックと同様の時刻です



<編成>



<旭川⇔札幌:789系0番台>

1号車:撮影スペース&指2号車:指3号車:指4号車:自5号車:自6号車:自


※指:指定席  自:自由席





上記の通りとなります。

下り(札幌➡旭川)は特急「ライラック5号」のダイヤを、上り(旭川➡札幌)は特急「ライラック38号」のダイヤをそれぞれ使用します。特急「ライラック旭山動物園号」が設定される際は、これら1往復の列車は運休扱いとなります。

グリーン車を記念撮影スペースとして活用するため、グリーン席は発売されません。また、3号車が自由席から指定席に変更となっており、自由席が1両減車されます。それ以外は定期「ライラック」と変更ありません。

定期特急用の車両且つ定期列車のスジを活用した週末限定の臨時列車です。運行時はグリーン車が設定されませんでしたが、本来の「ライラック」の機能を持たせつつ、臨時列車として動物の着ぐるみを着たスタッフとの記念撮影や指定席利用で乗車証明書が配布されるなど、通常の「ライラック」では異なるサービスを展開する旭山動物園へのアクセス列車です。

以前設定されていたキハ183系による「旭山動物園号」よりも上り列車の運行時刻が繰り下げられており、帰りの列車は時間帯的に少々不便です。1時間前または30分前にも「ライラック」が設定されていますが、いずれも特急「大雪4号」や特急「サロベツ4号」と旭川駅で接続を図るため、乗り継ぎを考慮してグリーン車サービスを設定せざるを得ない状況にあります。それを踏まえると、帰宅時間帯で充当できる列車というのが一番早くても特急「ライラック38号」となってしまうわけです。

この関係で、晩年のキハ183系「旭山動物園号」が既に札幌駅に到着していた時間以降に旭川駅を出発するダイヤとなってしまいました。この時期に設定されるとなると、日没の時刻が早いため、帰りの列車は車窓が楽しめそうにありません。

いずれにしても、昨夏から営業運転を開始した特急「ライラック旭山動物園号」が今冬も設定されることになりました。定期列車を活用した新しい形の臨時列車です。経営難に陥っている昨今では、余計な車両を保有する必要がなくなり、列車を設定することができるので、北海道の鉄道における臨時列車の新たな形としてこれからも活躍を期待しています。

















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