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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2017年度年末年始輸送期間が終了

12月28日から1月4日までの計8日間で実施された年末年始輸送期間を終えました。

一部列車で代走や車両変更があった以外、概ね安定した輸送が実施されたと思います。心配された稚内方面における特急列車の代走もなかったと思います。

後日、特急列車別・方面別に年末年始輸送期間中の様子をお伝えしていきます。今回は時間が許す限り撮影に行きました。今年の目標に掲げた通り、「R」に向かって前進していきます。














色々なシーンを撮影しました。尚、これらの写真は後日改めて使わせていただきます。

札幌圏をぶらぶらして行ったり来たりしていましたが、JRの移動賃はあまりバカにできず、年末年始輸送期間中だけで3万円弱使用しました。一旦改札を出て本を買ったり、飲み物を買ったりした金額を含めると3万円オーバーは確実です。駅撮りを中心に行っていますが、出費は案外バカにできませんよ。

でも、「北斗」・「オホーツク」・「大雪」のみならず、3月のダイヤ改正を前に定期的に見られなくなる編成もあるのでそれを中心に撮影した次第です。ダイヤ改正が近くなるとそうしたものに注目が集まり、どうしても撮影者が多くなり、いいアングルを撮影することが困難になるんですよね。

今年度の年末年始輸送期間中は、確認した限りではほとんどの列車で混雑していました。特に、札幌圏では外国人観光客の姿が多く、JRはこれら観光客が存続に向けての重要な役割を担うということを実感した次第です。特急列車の自動放送に中国語が追加されるなど、外国人観光客の増加は、こうしたサービスの変化をみても一目瞭然です。

特急列車の増結についても、年末年始はここ近年の繁忙期輸送時と比べると攻めの傾向にあり、増結両数が増えたり、繁忙期においても所定編成でしか運行されなかった列車にも変化がみられました。年末年始輸送期間中のような状況が通常期においても維持してくれれば、北海道の鉄道において少しでも先が明るくなると思います。

決してJRが利用客から見捨てられているという印象がほとんど感じられなかった、そんな2017年度年末年始輸送期間でした。

では後日、特急列車別・方面別に年末年始輸送期間中の様子をお伝えしていきます。今回はいつものラインナップに「すずらん」を加えて紹介したいと思います。











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