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2017年度年末年始輸送期間中の「オホーツク」・「大雪」~5両編成を多く確認!

今回は年末年始輸送期間中に確認した「オホーツク」・「大雪」についてです。尚、後者の「大雪」については直接確認していないものの、前者の「オホーツク」と車両を共通化しているので、題名に含めさせていただきます。

年末年始輸送期間中は、ここ最近の繁忙期輸送時よりも増結が多くみられました。年末年始輸送期間中が始めと終わり以外は、「オホーツク」・「大雪」のほぼ全列車が5両編成で運行されたと思います。



まずは、12月28日に札幌駅で撮影した特急「オホーツク4号」です。確認した編成は27日の特急「オホーツク3号」から運用に入っており、年末年始輸送初日ということもあって、所定の4両編成でした。



次に、12月30日に札幌駅で撮影した特急「オホーツク2号」です。1両増結の5両編成でした。



3枚目は、12月31日の特急「オホーツク2号」を同じく札幌駅で撮影しました。こちらも1両増結の5両編成でした。

年末の29日から31日は、同列車は札幌駅3番線の到着に変更されていたはずです。というのも、臨時「カムイ63号」が設定され、9番線からの発車となっていました。これにより、通常9番線を使用している3165M(岩見沢行き、区間快速いしかりライナー)は7番線に、特急「オホーツク2号」も7番線から3番線に到着番線がそれぞれ変更されていました。



4枚目は、1月3日に札別駅で撮影した特急「オホーツク2号」です。こちらも1両増結の5両編成でした。5分程度遅れて通過していきました。



最後に、1月4日に札幌駅で撮影した特急「オホーツク3号」です。年末年始輸送期間が4日で終わるため、所定の4両編成で運行されました。

冒頭の通りですが、年末年始輸送期間中が始めと終わり以外は、ほぼ全列車が5両編成で運行されたと思います。

これまで、繁忙期輸送期間中の真っただ中においても所定の編成で運行されることもありました。年末年始輸送が始まる前に、キハ261系1000番台が函館に増備され、キハ183系8両が函館から苗穂へ転出した関係で一時的に車両数が増えている関係で増結も連日難なく実施されたことでしょう。

今年の3月ダイヤ改正を境に、「オホーツク」・「大雪」で使用しているキハ183系0番台は全て撤退します。キロハ182形0番台も含まれており、今回確認したこれらの編成も間もなく見納めとなります。平屋タイプのグリーン車で且つ前後が貫通型先頭車ということで屋根の位置が揃えられており、管理者としては非常にバランスがとられていて好きな編成でした。

ダイヤ改正後は貫通型先頭車が必ず登板する形になりますが、その代わり、グリーン車が「北斗」から転用されるハイデッカータイプのものとなり、編成全体で屋根の位置が揃わなくなります。かといって、逆に編成全体がHET色に揃えられることになるので、どちらの編成が好ましいかというとこれも悩んでしまいます。

普段定期列車を撮影する機会は少ないので、今回の年末年始輸送期間中の記録は、0番台一般車の晩年の姿として残すことができました。引き続き、スラントノーズ車の登板や旭山車の登板など、イレギュラーな車両が組み込まれることもあり、3月のダイヤ改正までは話題の尽きない列車になりそうです。











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コメント
7298: by ナナッシー on 2018/01/14 at 16:57:13

こんばんは
昨年はオホーツクの編成にかなり厳しかったようですが、今年は函館運輸所から転属もあった関係でオホーツクと大雪に関してはわりと安定しているように思えます。
運用数を3から2にしたのは大きいですが、それ以上に予備車の確保が出来たのはプラス要素といえますね。

7299: by 管理人 on 2018/01/15 at 00:47:53

>>「ナナッシー」さん、コメントありがとうございます。

函館から苗穂に転出した関係で、ここ最近の車両繰りは安定していると思います。

運用数は4から3です。おそらく、3月のダイヤ改正で廃車にする数より転用数の方が多くなると思われ、ダイヤ改正以降はより安定した輸送が実施されると思いますよ。

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