FC2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

宗谷北線運輸営業所(宗)所属車のロゴマーク

今回は宗谷北線運輸営業所(宗)所属車のロゴマークを紹介したいと思います。過去にも一度簡単に触れた内容です。

先日、ロゴマークを装着した車両が苗穂運転所(札ナホ)構内で確認しました。







苗穂工場入出場関連だと思いますが、「キハ54-513」を苗穂運転所構内で確認しました。車体には宗谷北線運輸営業所所属の証である専用のロゴマークが装着されていました。

同車を含めた6両は、宗谷北線運輸営業所に所属していました。運用は主に宗谷本線の名寄~稚内間でした。

なぜこのロゴマークを現段階で取り上げるかというと、同運転所は2017年4月1日付で名寄運転所に改組された関係で廃止されたからです。これにより、同営業所に所属していたキハ54形500番台の6両については、旭川運転所(旭アサ)または釧路運輸車両所(釧クシ)に転属となっています。

ということは、専用のロゴマークも装着する意味がなくなり、車両の検査を伴った際には、順次撤去される可能性があります。

今回苗穂運転所構内で確認した「キハ54-513」は、宗谷北線運輸営業所所属の車両としては、車番が一番大きいです。同車は2017年3月4日付で旭川運転所(旭アサ)に転属しています。



こちらは「キハ54-508」です。宗谷北線運輸営業所所属の車両で車番が一番若かった車両です。同車だけ釧路運輸車両所に転属となり、転属となった日付も2016年11月11日で早いです。後に「流氷物語号」として改造されることになります。この改造に伴い、もちろんロゴマークも撤去されています。

写真は留萌本線の留萌~増毛間営業運転最終日に深川駅で撮影しました。転属後も旭川地区で営業運転に入り、留萌本線にも乗り入れていたようですね。





こちらは「キハ54-510」です。旭川運転所に転属後の4月中旬に撮影しました。

転属後は元々同運転所所属だった車両と共通で使用されていると思われ、特別快速「きたみ」として石北本線にも乗り入れています。稀に転属以前も宗谷北線運輸営業所の車両が石北本線に入線するケースがあったようですね。

札幌圏在住の管理者にとって、決して新しくない車両であっても、道北方面を中心に活躍する車両で札幌圏には普段乗り入れないので、見かける際はかなり新鮮さを感じます。何回か乗車したこともありますが、意外と快適でパワーがあります。

将来的にH100形が投入され、少なからず運用にも変化があると予想していますが、どのような形で両者が使用されていくのか楽しみです。










↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村


人気ブログランキング

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
7413: by ナナッシー on 2018/01/28 at 14:26:03

こんにちは
キハ40、キハ54、キハ143(種車が50系客車)辺りは早めに置き換えて欲しいところです。
キハ54の特快きたみはキハ183系の大雪・オホーツクとほぼ同じ所要時間で走破出来たりします。
H100形電気式気動車2両は2/13(火)9時に苗穂駅まで甲種輸送してきますよ。夏季冬季期間の性能試験を実施してから量産車の制作をする予定です。

7417: by 管理人 on 2018/01/29 at 13:20:47

>>「ナナッシー」さん、コメントありがとうございます。

遂に2月に北海道にやってきますね。管理者も楽しみです。

将来的には、H100形がローカル線の全てを担うようになると予想しています。こちらも車両を共通化することで運用の幅、メンテナンス面で有利になっていくと思います。

ただし、中身はほぼ東日本の車両であり、北海道の厳冬期で走行システムが通用するのかどうか気になりますね。

7422: by シニアパートナー on 2018/01/29 at 16:49:09 (コメント編集)

キハ54の車両状態にもよりますが、高出力車は長く重宝される傾向にあります。JR西のキハ52が2エンジンの強力型であったため、保全工事を施されながら延命した経緯がありました(大糸線)。

キハ40の700番台、エンジン未換装車から優先的に置き換えられる気がしますが‥。

7423:記憶と記録 by 5000形 on 2018/01/29 at 18:26:55 (コメント編集)

私もこのロゴ良いと思ってます。またキハ54はシートも快適で好きな車両です。
いつの間にかロゴ見なくなったと思った時にはもう遅かったりするんですよね。記録は大事です。
ところでH100系も楽しみですが、これからの新車両はH〇〇系にするのかも気になるところです。

7431: by 管理人 on 2018/01/31 at 00:08:28

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

将来的にキハ54形もH100形に置き換えると予想していますが、具体的な置き換え計画はまだ何もありません。こうした高出力車は特に冬期は特に重宝される傾向があります。

流氷物語号も始動したばかりであり、今後も引き続き活躍が期待されます。

7432: by 管理人 on 2018/01/31 at 00:13:24

>>「5000形」さん、コメントありがとうございます。

ユーモアあるデザインで、閑散路線を走行するイメージを払拭してくれるようなデザインです。

今はまだロゴが装着された車両を確認することができますが、同営業所から在籍車両が消えた以上、このロゴを装着している意味はなくなり、取り外されるのも時間の問題と予想しています。

将来的な後継車も2月に北海道入りします。もしかしたら東日本のようにローマ字を含めた形式名が当たり前になるかもしれませんね。

▼このエントリーにコメントを残す