fc2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

【代走レポート】2月6日の特急「北斗8号」をキハ261系1000番台で代走

2月6日の特急「北斗8号」をキハ261系1000番台で代走しました。



写真は新札幌駅で特急「北斗8号」です。編成は細かく確認していませんが、2017年度に増備されたST-1111編成やST-1211編成が連結された8両編成でした。ここ最近は「北斗」の代走でお馴染みの編成です。

本来であれば、特急「スーパー北斗1号」と発車時刻が同じのため、並ぶシーンを撮影する予定でしたが、同列車に遅れが発生しており、並ぶシーンが実現できませんでした。写真は1枚だけに、編成全体も写っていないものだけになってしまいました。

ここ最近代走の様子を確認していると、キハ261系1000番台による「北斗」の代走の注目度はそこそこあるようです。なぜなら、ダイヤ改正以降、キハ261系1000番台での運行が増えるはいえ、全て「スーパー北斗」に統一されることにより、、HOKUTOのヘッドマークを掲げる姿は臨時列車充当時を除いて見納めとなるからです。

「北斗」の代走は札幌~函館間を1往復など、最小限に抑えられるのがこれまでの傾向として多かったですが、今回は本格的な代走のようで、5日の特急「北斗3号」から運用に入り、6日の特急「北斗22号」までひととおりの運用をこなしました。ダイヤ改正後はキハ281系の運用も変更されていないようで、今回の代走運転の流れがダイヤ改正後に「スーパー北斗」として実現することになるでしょう。

1月25日に「キロ182-7552」が苗穂工場へ入場しています。「北斗」の場合、グリーン車の予備車両は1両しかないため、予備となる1両が使えない場合、所定の編成を組むことができなくなります。現在まさにそのような状況下であり、キハ183系が所定の編成で運行できない状況になると、キハ261系1000番台で代走する流れとなっています。後者は2017年度も「北斗」の置き換え用として20両が増備されます。ダイヤ改正までは新製車も加えることで一時的に予備車両が多くなり、予備車両不足及び、転用に向けて準備を進めるキハ183系をカバーする役割も担います。

前回の記事で紹介した「キハ183-8563」は、苗穂工場出場後、苗穂運転所(札ナホ)構内でその姿が確認されています。こちらも転用に向けた準備と思われ、苗穂工場を出場した車両は、その後函館へは戻らずに苗穂運転所構内でダイヤ改正まで待機する可能性があります。この流れだと、「キロ182-7552」も所属先の函館には戻らずにそのまま苗穂運転所で転用に備える可能性もあります。そうすると、ダイヤ改正までキハ183系「北斗」の編成単位で予備を待機させておくことはできなくなり、キハ261系1000番台での代走も一時的に増える可能性があります。

「北斗」は通常時・代走時ともにダイヤ改正を機に見られなくなるので、ダイヤ改正までの残り1カ月あまり目が離せない列車になりそうです。










↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村


人気ブログランキング

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す