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キハ183系・キハ283系による臨時の「北斗」が営業運転開始

2月に設定されている臨時の「北斗」が9日から営業運転を開始しています。





札幌から函館へ向かう際が臨時「北斗88号」でキハ183系初期車を、洞爺から札幌へ向かう臨時「北斗85号」はキハ283系がそれぞれ使用されています。今回は洞爺駅始発の列車が設定されていることにも注目です。

早速確認することができ、前者は上野幌駅で、後者は初の試みとなる島松駅で撮影してみました。後者は失敗してしまいましたが、機会があればリベンジです。

これらの列車は2月22日まで連日運行されます。次回の運行は新年度に入り、4月28日からとなっており、今年度分の臨時の「北斗」の設定は2月で最後になります。

臨時「北斗88号」には、キハ183系初期車が充当されています。次回の運転が4月なので、HOKUTOのヘッドマークを掲げたスラントノーズ車が確認できる最後のチャンスとなります。というのも、昨年発表された今年度の事業計画でキハ183系0番台を全て置き換えることが明記されていることに加え、昨年12月に発表されたダイヤ改正資料においても、キハ261系1000番台の増備によって初期車14両(一般車)を置き換えることが明記されています。このことから、スラントノーズ車を含めた初期車が年度末までの活躍とすると、2月の運転が営業列車として道南方面最後の入線となります。

かつては代走などで函館方面にも乗り入れていましたが、ここ最近は、キハ261系1000番台の2017年度増備車の一部が既に営業運転を開始しており、一時的に予備車両が多くある状況から、代走時は同車の登板が多く確認されます。よって可能性はまだゼロではないにしても、今回の運行終了後に道南方面で営業列車として乗り入れる可能性は限りなく低くなります。

キハ283系については、今後も設定される可能性がありますが、キハ183系については特に注目すべき列車と言えるでしょう。

運行終了後に改めて編成を含めて紹介したいと思います。









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