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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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両端スラント編成による特急「オホーツク2号」

2月28日の特急「オホーツク2号」が両端スラント編成で運行されました。







前回の記事で紹介した789系1000番台による「臨時特急」と合わせて岩見沢駅で撮影しました。

実は同日のみならず、2月25日の特急「オホーツク3号」から両端スラント編成を確認することができました。編成は以下のとおりでした。


<遠軽⇔札幌・網走>

キハ183-214キハ182-510キロハ182-3キハ183-220




上記の4両編成でした。

残念ながら、2号車にHET色の「キハ182-510」が連結されており、オールとかち色の編成とはなりませんでした。それでも、一般車のスラントノーズ車が残り3両中2両が充当されたので、両端スラント編成が確認できただけでも奇跡でした。

スラントノーズ車については、どちらの車両とも2月22日まで臨時「北斗88号」として使用された車両です。同列車運行終了後も一時的に網走方面にスラントノーズ車の充当が増えましたね。

ここ最近は充当されておらず、0番台のグリーン車を除く中間車も出番が減っていることから、そろそろお役御免かもしれませんね。




特急「オホーツク2号」を取り上げたので、おまけとして紹介します。

同列車の発車後、10分後に後続の特急「ライラック16号」が追いかけます。





札幌駅到着時には10分差が7分差にまで縮まります。最高運転速度が110km/hであることやディーゼル特急という点から、電車による高速特急にはやはり敵いません。

ですが、特急「オホーツク2号」の旭川から札幌までの所要時間は1時間31分と、歴代の中ではかなり速い方だと思います。昨年の3月ダイヤ改正から砂川駅と美唄駅が通過となったので、その恩恵があるのかもしれません。

ダイヤ改正以降もこの体制は継続されます。力強い走りをディーゼルサウンドとともに堪能するか、静かで快適な高速特急を選ぶか、利用する際は少し悩んでみてはいかがでしょうか。











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コメント
7598: by シニアパートナー on 2018/03/08 at 11:07:31 (コメント編集)

キハ183系0番台(元形式)スラント車、臨時北斗が最後かと思っていましたが、なかなかしぶとく(いい意味で嬉しい限り)活躍していますね。

こうなると、最後のご奉仕は何日の何の列車になるのかと、ハラハラ・ドキドキの感覚になってきますね。

7600:断然オホーツク、 by キハ283好き on 2018/03/08 at 20:55:51

オホーツクに乗りたいですね。札幌~旭川も、気動車特急が1日3往復まで激減なので。自由席の空きを見て、座れるならばオホーツク、座れないならライラック、とやりやすいのも良いですね。
しかし所要1時間31分は、かつての781系ライラックと一分しか違わない俊足ですね。一度走りを味わいたいです。

7603: by 管理人 on 2018/03/09 at 17:48:46

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

まさかこの時期に「オホーツク」・「大雪」で実現するとは思いもしませんでした。ですが、ここ最近はスラントノーズ車が充当されることは少なく、0番台の中間車(普通車)については、よほどのことがない限り確認しなくなりました。そろそろ終盤戦ですね。

7604: by 管理人 on 2018/03/09 at 17:51:13

>>「キハ283好き」さん、コメントありがとうございます。

札幌~旭川間の気動車特急は昨年の3月ダイヤ改正で本数がそれまでの半分になってしまいました。希少性という点では、ディーゼル特急に軍配が上がりますね。

砂川駅・美唄駅通過が大きいですが、かつての781系と同等の走行性能は大したものですよ。

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