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なぜ廃車体がこんなところに!?3月中旬に苗穂運転所で確認された「キハ182-45」

先日、苗穂運転所(札ナホ)構内で見慣れない車番の車両があり、写真に収めておきました。



ここ最近は、「キハ183-6101」やニセコエクスプレスなどが留置されていた場所です。今冬は撮影場所としてかなり重宝させていただきました。

写真を拡大していただくと車番が把握できると思いますが、当該車両は「キハ182-45」でした。ここ最近見慣れない車両だったので帰宅して確認してみると、2017年3月31日付で廃車になっている車両のようです。

車籍が抹消された後も所属先であった苗穂運転所に廃車体がそのまま置かれていたということになります。

昨年3月から4月にかけて2回ほど同車を撮影していました。





昨年の3月には同運転所の旧扇形庫前に、4月になると、先日確認した場所と同じところに留置されていました。廃車後も行先表示器は外されずにそのまま残してあるようですね。

解体されずに残してあったということは、部品取りが目的ではないでしょうか。先日函館へ回送されているようですが、その中には同車は含まれていなかったようですね。

キハ182形0番台の定期列車充当はダイヤ改正を機に見られなくなりました。ですが、今週末にはまだキハ183系旭山動物園号のラストランが控えており、このラストランが終わるとようやく同車も完全にお役御免ではないでしょうか。

キハ182形0番台は保存予定の車両はないため、全車両が後世に語り継がれることなく、全ての車両が解体への道を進むことでしょう。

果たして同車は苗穂工場で解体されるのか、崎守ふ頭へ移送されるのか、函館へ移送されるのか気になりますね。










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