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希少なHET色7両編成!キハ261系「スーパー北斗」

ダイヤ改正前後でオールHET色のキハ261系「スーパー北斗」が確認されました。

管理者も何度か撮影することができたので紹介します。



まずは3月17日に島松駅で撮影した特急「スーパー北斗11号」です。オールHET色の7両編成でした。



折り返しとなる特急「スーパー北斗20号」は上野幌駅で撮影しました。



組成編成は実施されていないと思われ、翌18日の特急「スーパー北斗9号」もオールHET色で運行されました。新札幌駅直結の商業施設から撮影しています。



折り返しとなる特急「スーパー北斗18号」は駅構内で撮影しました。

その後、編成が組み替えられたようで、編成中に新色の車両が1両ないし2両連結され、オールHET色編成は惜しくも実現していないようです。

今回実現した理由については、ダイヤ改正を機に新たにキハ261系による「スーパー北斗」の運用がこれまでよりも2運用増えているわけですが、その増えた分がいずれもオール新色編成が充当されました。オール新色編成が2編成確認されれば、その一方で従来のHET色編成が実現する可能性は高まるわけで、今回はそれが実現した形となります。

少なくとも3月10日あたりからオールHET色編成が確認されていたようで、ダイヤ改正1週間前あたりからスーパー化される3往復がオール新色編成で充当されるよう、車両繰りの調整が始まっていた様子が伺えます。




最後の写真は昨年12月中旬にオールHET色編成が確認された際に撮影したものです。おそらく、同時期以降から同編成は確認されていませんでした。この頃も今回と同様に、一方でオール新色編成が確認されており、且つ2017年度に新製され、北海道入りした第一陣の車両が営業運転を開始した時期とも重なりました。こちらも営業運転開始当初はオール新色編成で運行されていましたね。



今回のダイヤ改正で、キハ183系「北斗」置き換え分として20両が新たに新製される計画です。新製当初から新塗色となっており、従来のブルーを基調としたHET色車は新塗色化が順次進んでいることもあり、数を減らしつつあります。

函館運輸所(函ハコ)に所属するHET色の先頭車を含むユニットも順次苗穂工場に入場しており、ST-1105編成などと同様に新塗色化が進められることでしょう。そのような状況下でオールHET色編成が確認できることは、奇跡に近いものがありますね。

見慣れてくると、ホワイトを基調とした新塗色車もいいと思いますが、やはりキハ281系から始まったブルーを基調とした塗装の方がカッコよく見えます。来年度はHET色で残るキハ261系1000番台も順次新塗色化され、オールHET色の編成が実現できる可能性もついにゼロになってしまうのではないでしょうか。

キハ261系1000番台は今後も活躍しますが、新塗色への塗色変更過渡期だからこそ、今しか撮影できないシーンがたくさんあります。混色編成を含め、ぜひとも見かけたら記録しておきたいオールHET色編成です。











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