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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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基本4両編成になっても増結運転が多く確認される「スーパーとかち」

3月に実施されたダイヤ改正以降、キハ261系1000番台による「スーパーとかち」5往復は基本が4両編成となりました。これまでよりも指定席車両が1両減車されています。



写真のように、従来3号車として連結していた1両単位で組み替えできる増結用中間車を編成から抜き、帯広方、札幌方のユニット同士を連結した4両編成となりました。車両は札幌運転所(札サウ)所属のキハ261系1000番台が使用され、既に全てのユニットが新塗色化されていることで基本編成で運行する際は必ずオール新色編成での運転となります。

そのような輸送適正化に伴い、基本編成の減車という寂しい状況となってしまいましたが、ダイヤ改正以降、週末を中心に増結が頻繁に実施されており、これまでの5両編成や6両編成が引き続き確認しやすい状況になっています。

ダイヤ改正以降、記録した分を掲載したいと思います。



ダイヤ改正初日の特急「スーパーとかち6号」は2両増結の6両編成でした。



同日の特急「スーパーとかち5号」は1両増結の5両編成でした。

しかし同列車は、ダイヤ改正前から続く運用のため、5両編成以上で運行せざるを得ない列車でした。一応ダイヤ改正以降増結した列車ということでカウントはしておきます。



3月31日に苗穂駅構内で撮影した特急「スーパーとかち2号」の回送列車です。1両増結の5両編成でした。



同日の特急「スーパーとかち4号」は2両増結の6両編成でした。

管理者はダイヤ改正以降、「スーパーとかち」は4両編成よりも5両編成や6両編成の方が多く確認します。連日確認しているわけではありませんが、ダイヤ改正以降は週末を中心に増結が実施されることが多いようです。

3月は卒業旅行シーズンでもあるため、これが理由で週末を中心に増結を実施していたのかもしれませんが、北海道では外国人観光客による鉄道利用が多くなる傾向にあり、2月はさっぽろ雪まつり期間中を含め、アジア圏では旧正月ということもあり、トマム方面でインバウンド需要増加による混雑が目立ったようです。

同需要が増加している傾向にある中で基本編成の減車が実施されるということは、時期や日頃の時間帯によって利用の変動が激しいという一つの目安ができます。車両を増結したり、戻したりすることは現場での作業負担になりますが、日頃稼働している車両数を1運用あたり1両減らすだけでも燃料コストは大きな負担軽減となるでしょう。

基本編成は4両編成となってしまいましたが、今後も週末を中心に5両編成や6両編成が確認されれば、減車という寂しさは少しでも和らぎ、元気な走行シーンを披露してくれることでしょう。










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