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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2018年度ゴールデンウィーク輸送期間中に臨時の「北斗」を増発

今年もゴールデンウィークが間近に迫りました。

札幌~函館間については、恒例の繁忙期輸送時における臨時の「北斗」が設定されます。今年3月のダイヤ改正で札幌~函館間から「北斗」が定期列車としての運行を終了し、12往復全てが「スーパー北斗」になりました。同時に千歳線、室蘭本線、函館本線(道南地区)からキハ183系も定期列車としての運行を終了しました。

ゴールデンウィーク輸送期間中は臨時列車でありながら「北斗」が復活し、且つ一部列車ではキハ183系が充当されるようです。

列車別の詳細は以下のとおりです。





【臨時「北斗84号」】


<運転日>

4月28日・5月3・4日


<運行時刻>

・・臨時「北斗84号」
札幌7:44
新札幌7:53
南千歳8:20
苫小牧8:38
登別9:06
東室蘭9:22
伊達紋別9:43
洞爺9:54
長万部10:25
八雲10:48
11:11
大沼公園ll
新函館北斗11:49
五稜郭12:03
函館(着)12:07



【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ283系4両編成>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:自由席











【臨時「北斗88号」】


<運転日>


4月28日~30日・5月3日~6日


<運行時刻>

・・臨時「北斗88号」
札幌9:53
新札幌10:02
南千歳10:26
苫小牧10:44
登別11:10
東室蘭11:24
伊達紋別11:41
洞爺11:52
長万部12:22
八雲12:44
13:07
大沼公園ll
新函館北斗13:42
五稜郭13:57
函館(着)14:01



【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ183系4両編成>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:自由席










【臨時「北斗91号」】


<運転日>


4月28日~30日・5月3日~6日


<運行時刻>

・・臨時「北斗91号」
函館12:45
五稜郭12:51
新函館北斗13:08
大沼公園13:20
13:39
八雲14:02
長万部14:24
洞爺14:51
伊達紋別15:02
東室蘭15:21
登別15:34
苫小牧16:03
南千歳16:23
新札幌16:46
札幌(着)16:56



【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ283系4両編成>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:自由席










【臨時「北斗95号」】


<運転日>


4月30日・5月5・6日


<運行時刻>

・・臨時「北斗95号」
函館15:04
五稜郭15:09
新函館北斗15:24
大沼公園15:45
16:07
八雲16:30
長万部16:53
洞爺17:23
伊達紋別17:42
東室蘭18:00
登別18:13
苫小牧18:41
南千歳18:59
新札幌19:25
札幌(着)19:34




【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ183系4両編成>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:自由席










それぞれ上記のとおりとなります。

指定席と自由席の位置については、これまでの運行実績から判断しました。3月ダイヤ改正以降、札幌~函館間の臨時の「北斗」が初めて設定されます。一部の停車駅で発車時刻が変更となっているので、利用する際は注意が必要です。

昨年度の年末年始輸送時から札幌~函館間の臨時特急列車の輸送体系が変わりました。運行時刻はさほど大きな変更はありませんが、需要に応じて片道だけ客扱いをする日も設定されました。

それ以前は使用する車両が札幌圏に配置されているため、上り列車が充当されれば、折り返しとして必然的に下り列車を充当していました。しかし、輸送適正化によって今回も日によって上り列車で客扱いをし、下り列車は回送列車とする場合や、その反対のパターンも設定されています。運行される時刻は営業運転時(臨時列車充当時)と変更ありませんが、やはりヘッドマークを掲出している可能性が高い営業中の列車をねらいたいものです。

今回も毎回繁忙期の度に設定される2往復です。設定される度に充当車両が気になるわけですが、今年のゴールデンウィーク輸送期間中は臨時「北斗84号」・臨時「北斗91号」の1往復にキハ283系による4両編成が、臨時「北斗88号」・臨時「北斗95号」の1往復にキハ183系による4両編成がそれぞれ充当されます。

特に後者は千歳線、室蘭本線、函館本線(道南地区)から「北斗」の名称とともに、キハ183系もこれらの線区から定期列車としての運行を終了しました。なので、久々にキハ183系が走行するシーンを確認できる機会ということで沿線は撮影者が多くなるかもしれませんね。

また、今回からキハ183系の初期車が充当されなくなります。同車は昨年度をもって一部車両を除いて営業運転を終了しました。臨時列車も今回からマイナーチェンジ車(N183系以降の車両)のみで対応することになりますが、どのような組成となるのかが楽しみです。Twitterでは早速充当編成らしき情報が上がっているので、気になる方は確認してみてください。

これらの列車を確認することができたら、当ブログでも紹介したいと思います。











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