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【代走レポート】6月8日の下りの特急「宗谷」をキハ183系一般車で代走

久々の代走レポートです。

6月8日の下りの特急「宗谷」がキハ183系一般車による代走運転となりました。



今回は苗穂運転所(札ナホ)の出区シーンのみの撮影です。本線走行シーンは撮影できませんでした。

苗穂運転所を出区する直前の特急「宗谷」の回送列車です。グリーン車なしモノクラス4両編成でした。

グリーン車なしで普通車の「キハ182-512」が充当されなければ、今回のように編成全体がHET色の車両で統一されます。

編成は以下のとおりでした。

<稚内⇔札幌:キハ183系>

キハ183-1554キハ182-511キハ182-508キハ183-1504



上記の4両編成でした。いずれも苗穂運転所所属車でした。





ヘッドマークは「特急」の表示を。



そして行先表示器は「特急 稚内」とそれぞれ表示していました。これらは代走運転時ならではのものです。

本日も下りの特急「宗谷」からキハ183系一般車による代走運転が実施されています。6月は中旬から下旬にかけて代走運転が数日間続く予定としており、本日のような「フラノラベンダーエクスプレス」が運行される際はキハ183系一般車。同列車が設定されない平日はノースレインボーエクスプレスが代走運転に入るのではないでしょうか。

代走運転の編成が120km/h運転対応の車両に統一されているといえど、いまだに下りの特急「宗谷」については稚内駅到着時刻が所定よりも大幅に遅れが発生するようで、JR北海道のホームページの運行状況についても、その記載がされています。

通常使用するキハ261系0番台の予備車両が少ないこと、キハ261系1000番台が函館方面や帯広方面への乗り入れに特化している現状、代走による遅れは解決することができない問題であり、キハ183系が営業運転から撤退しない限り、この問題は継続されることでしょう。

これまで「宗谷」や「サロベツ」の代走といえば、キハ183系の初期車を中心に使用され、注目度が高かった列車です。ですが、初期車がダイヤ改正を前に多くの車両が営業運転から撤退してしまったため、ほとんど登板されておらず、マイナーチェンジ版のN183系またはNN183系の使用が多くなり、注目度はそれまでよりも下がっているのではないでしょうか。ネット上で取り上げられていることが少なくなりました。

いずれにしても、キハ183系は将来的に置き換えられるということで、今は安泰でも必ずこうした編成が見られないときがやってきます。そのときに後悔しないようにぜひとも少しづつ記録しておきたいですね。



最後に話題は逸れますが、ここ最近は更新が途絶えてしまったり、いただいたコメントを確認するのを忘れてしまったり、自己管理が乱れ、閲覧する一部の方々にはご迷惑をおかけしております。また1日1回の更新を目標にブログを継続していくので、よろしくお願い致します。










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コメント
7808: by 煮 on 2018/06/18 at 21:56:54

今年はわりとなんともないような
気がしてましたが、
この二、三日は183系らしい。

理由はなんでしょうか?
千歳ー稚内間の飛行機は
混んでいます。

JR北海道は 四線区の廃止を
発表しましたが、
宗谷線はどうなることやら?

7810: by 管理人 on 2018/06/19 at 01:44:53

>>「煮」さん、コメントありがとうございます。

代走が多くなるのは冬期であり、夏期はそこまで毎年多くはないです。1年の中でも12月がここ数年で一番代走が多くなります。

JRサイバーステーションの情報から、事前に代走運転が予定されていたようなので、車両の検査に伴うためというのが代走理由ではないでしょうか。

宗谷本線は幹線という位置づけで残す方向で調整していたはずですよ。後は沿線地域と協力してどのような運行体系(上下分離など)で維持していくかですね。

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