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【代走レポート】6月17日の下りの特急「宗谷」をキハ183系一般車で代走

6月17日の下りの特急「宗谷」をキハ183系一般車で代走しました。



当該列車を高砂(たかさご)駅から撮影してみました。よいアングルで撮影できる駅ですが、隣の野幌駅とは違い、撮影場所としてあまり活用されない駅です。おそらく駅の構造上、都合の悪いことがあるのでしょう。

編成は以下のとおりです。


<稚内⇔札幌:キハ183系>

キハ183-1503キハ182-405キハ182-404キハ183-1505



上記の4両編成でした。いずれも苗穂運転所(札ナホ)所属車でした。

2017年3月ダイヤ改正以前までの特急「サロベツ」の編成に中間車を1両増結したような編成でした。稚内方先頭車「キハ183-1503」は、旧「サロベツ」用車両で、6月末まで「オホーツク」・「大雪」の札幌・網走方先頭車として活躍していました。今年度から波動輸送としての活躍も見られ、ゴールデンウィーク輸送期間中の臨時「北斗88号」の函館方先頭車としても活躍しました。

今後キハ183系一般車で代走する際は、今回取り上げた編成が確認できない可能性があります。理由は、7月1日から札幌・旭川~網走間の「オホーツク」・「大雪」での編成変更に合わせて車両を方向転換して営業運転を開始しているからです。

キハ183系一般車が臨時用として活用されるにしても、あくまで定期営業列車の充当が最優先です。その定期営業列車充当に合わせて方向転換している以上、代走車両も方向転換した車両が充当されることになるでしょう。

方向転換後については、先頭車については外見上さほど変わりませんが、中間車については、乗降扉の位置が写真の手前側から奥側に変更され、写真を撮影する際は下り列車・上り列車ともにこれまでとは少々異なった編成スタイルとなることでしょう。

6月末をもって、おそらく全てのキハ183系初期車の営業運転が終了したと思われ、今後代走時や波動輸送時などは基本的にマイナーチェンジ版のN183系またはNN183系のみで対応することになり、これまでのような多彩な編成での運行頻度は減少すると思います。

まだまだ旧「北斗」用車両を中心に「オホーツク」・「大雪」へと転用されたばかりであり、車両繰り等については不明な点もありますが、7550番台といった機関換装車の営業運転復帰により、従来のキハ183系苗穂車の車両繰りに変化が発生していると予想しています。一部車両については、波動輸送時や代走時でしか確認することが難しい車両も出てきていると思われます。

こうした代走時の記録も後々貴重になってくると思われ、引き続き時間を許す限り記録していきたいと思います。









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