FC2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

JR苗穂駅移転&開業は11月17日(土)!「新駅舎」も完成が迫る!

今年の11月17日(土)から苗穂駅は新駅舎へとバトンタッチし、現在の駅舎から300㍍ほど札幌駅寄りに移転します。



「サッポロファクトリー」や「アリオ札幌」といった大型ショッピング施設へのアクセス向上を図るため、移転・橋上駅舎化されます。新しい苗穂駅舎は、管理者もよく撮影場所として利用させていただいていた現在の苗穂地区の北側と南側を結ぶ自由通路と一体となる予定です。





気になる構造ですが、悪天候の場合や風が強い日も通路がこれまでの屋外から屋内になることで南北間の移動がしやすくなるでしょう。完成図から推測すると、通路は一部を除いて大型の窓ガラスで覆われるようで、現在の自由通路のように引き続き苗穂工場の全景を見渡すことができるのかもしれませんね。

撮影が可能な場合、屋内になることでより快適に実施できそうです。

新駅舎開業まで4カ月を切りましたが、着々と準備が進められています。





先日撮影した新駅舎の南口昇降棟となる建物です。4カ月後の移転・開業に伴い、工事も着々と進められ、既に建物の外見の一部を確認することができます。

現在の駅舎は改札からホームに至るまでエスカレーターやエレベーターの設備はなく、身体の不自由な方にとってはとても不便です。新駅舎では身体の不自由な方に対してやさしいつくりの建物とすることは最低条件であり、数年前に駅舎が建て替えられた白石駅や野幌駅のノウハウも取り入れながら苗穂駅も新しい駅舎へと生まれ変わるでしょう。

駅舎が移転されても引き続き普通列車しか停車しませんが、自由通路と一体となった駅舎とすることで「サッポロファクトリー」や「アリオ札幌」といった大型ショッピング施設へのアクセス向上による利便性は大きく向上することが期待され、さらなる利用増を期待しています。










↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村


人気ブログランキング

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
7859:下の路線について by うなぎ蒲焼久々に食べれた on 2018/07/23 at 09:08:16

いつも貴重な情報ありがとうございます。 苗穂駅新駅舎開業にあたり、質問ですが、従来、千歳、函館本線に使用されていた路線は、苗穂運転所の構内線として使用されるのでしょうか?。
把握されている範囲で結構ですので、教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

7861: by 管理人 on 2018/07/23 at 22:39:26

>>「うなぎ蒲焼久々に食べれた」さん、コメントありがとうございます。

単純に新駅舎は現在の駅舎から300㍍ほど札幌駅寄りにスライドさせるだけなので、従来の線路はそのまま使用されますよ。

しかし、苗穂駅構内には主に特急列車の折り返しに使う留置線があります。この留置線への切り替え部分(ポイント)が新駅舎の位置と被る可能性があるので、ポイントの位置が変わったり、留置線の位置が白石駅寄りに若干スライドされるかもしれませんね。

7865:苗穂駅300m西方移動 by JR北海道一利用者 on 2018/07/31 at 22:30:46

アリオ札幌に行くのには便利になったが、北海道札幌東高等学校に通学する生徒には若干きつくなるかな…。

7866: by 管理人 on 2018/08/01 at 23:23:08

>>「JR北海道一利用者」さん、コメントありがとうございます。

札幌東高校へ通学する生徒にとっては、現在よりも10分程度時間がかかってしまいますね。やはり人の流れが重要であり、加えてお金の動きが伴う商業施設に利便性を向けた方がよいというのは言うまでもありません。学生へ利便を向けたからといって大きな経済効果も生まないです。

特に東高校は市内の中でもトップクラスの進学校です。駅から学校まで距離が遠くなるとはいえ、志望する人間はこの程度の距離の駅の移転はあまり気にしないのではないでしょうか。

▼このエントリーにコメントを残す