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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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徐行運転実施に伴う、南千歳駅で接続できない特急列車

9月6日に発生した胆振地方中東部を震源とする地震の影響で、北海道内の路線の一部区間で徐行運転を実施しており、一部の列車については、運休が発生しています。

この影響により、道東方面と道南方面の特急列車が接続する南千歳駅では、徐行運転の実施によって一部の特急列車同士で接続することができません。



南千歳駅で乗継ぎができない特急列車同士の接続
特急「スーパーとかち4号」11:07着11:15発特急「スーパー北斗10号」
特急「スーパーおおぞら4号」11:53着11:59発特急「すずらん4号」
特急「スーパーおおぞら6号」15:07着15:15発特急「スーパー北斗16号」
特急「スーパー北斗1号」9:15着9:26発特急「スーパーおおぞら3号」
特急「スーパー北斗3号」10:52着10:57発特急「スーパーとかち3号」


釧路・帯広方面から室蘭・函館方面へ向かう3本と函館・室蘭方面から帯広・釧路方面へ向かう2本を色分けしています。スマートフォンで閲覧している方は、スマートフォン版で閲覧をお願い致します。




石勝線の南千歳~追分間では、徐行運転によって「スーパーおおぞら」と「スーパーとかち」に10分~15分前後の遅れが見込まれ、単線区間を多く走行するゆえ、列車の行き違いの関係で遅延がさらに発生しやすい状況になっています。

一方、千歳線の南千歳~沼ノ端間についても徐行運転が実施されています。普通列車、「すずらん」、「スーパー北斗」に15分~20分程度の遅れが見込まれます。実際に普通列車と特急列車に乗車しましたが、40km/h前後の速度でゆっくりと走行します。

この徐行運転は10月末をめどに解除する予定ですが、今後の進ちょく状況によって予定が前後することがあります。函館・室蘭方面から帯広・釧路方面への特急列車に乗り継ぐ際は本数が少ないため、利用する際は事前に確認するなどの注意が必要です。



徐行運転が実施されていることで、千歳線の下りの最終列車は本来1849Mですが、特急「スーパー北斗23号」に変更されています。同列車は連日25分~30分程度の遅れが発生し、南千歳駅を発車すると、先行列車が貨物列車を含めて北広島駅付近までいないと思われ、爆走して新札幌駅まで20分程度で到着します。これが連日続いています。

1回体験しましたが、なかなか迫力ある走りを披露してくれますよ。キハ261系ファンには必見の列車です。











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