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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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苗穂の旧人道橋の解体始まる

今年の11月17日(土)に苗穂駅が移転開業及び、自由通路が完成するまで使用されてきた苗穂の南北を結ぶ旧人道橋の解体が始まっています。





11月17日の自由通路の使用開始に伴い、旧人道橋は使用することがでなくなり、バリケードで旧人道橋までの連絡通路も通行することができなくなっています。





まずは旧苗穂駅側の南口昇降棟前ですが、旧人道橋に昇り降りする際の階段部分が既に取り外されており、その一部分が廃材として南口昇降棟脇に置かれています。



南口側は通路の部分を残すのみとなりました。



一方、北口昇降棟側も階段部分は既に撤去されており・・・





あとは通路の部分の解体を実施するばかりとなりました。

日中は列車の行き来があり、解体作業は実施されていないと思われます。列車の営業運転が終了した深夜から早朝にかけてヒビ解体作業が実施されていることでしょう。もしかしたら今年中に解体作業が終わるのかもしれませんね。

旧人道橋は管理者も撮影場所として長年使用させていただきました。新しくできた自由通路と比較して屋外で屋根もなく、万が一落下してしまったら命の危険性もありました。新しい自由通路は屋内になり、一年を通じて快適に撮影できるようになった分、前面ガラス張りとなり、光の当たり具合によってガラスが反射してしまい、その不便さ、撮影のしづらさは危険が隣り合わせでも旧人道橋に分がありました。時代の変化とともに老朽化、安全性の向上によってそうした建造物の取替は仕方のないことですが、管理者の思い出の撮影地が1つ消えてしまいました。



今度は新しくなった自由通路で思い出をつくっていきたいと思います。



最後になりますが、新しい自由通路から特急「オホーツク2号」の回送列車の苗穂運転所(札ナホ)入区シーンを撮影してみました。自由通路は旧人道橋から若干苗穂運転所寄りになり、それまでよりも長い編成が撮影しづらくなりました。それでも、苗穂運転所に出入りする車両の両数は昨今平均的に短くなっており、入出区シーンもこれまでとほぼ同じような感じで撮影できると思います。

現在は日没の時間帯が早いため、明るい中での特急車両の入出区シーンは特急「オホーツク2号」の回送列車ぐらいしか確認できないと思います。

今年はまだまだ苗穂に足を運ぶ機会があると思うので、また何か変化等あれば、取り上げていきたいと思います。











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