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3代目苗穂駅前の夜景

現在の苗穂駅は、それまで300㍍札幌駅寄りにあった人道橋とともに、11月17日に移転開業しました。新駅舎と一体となった自由通路と南口昇降棟や北口昇降棟はガラス張りで明るくなり、夜間も防犯対策という点で安心して南北を行き来することができるようになりました。



まずは南口昇降棟前の様子です。

Instagramに掲載するための画像なので加工してありますが、昇降棟内部の光が苗穂駅周辺の闇を明るく照らすことで、これまでの人道橋界隈は明るくなりました。



北口昇降棟も全面ガラス張りのため、室内の光が外の闇を照らし、北口付近全体が明るいです。



自由通路も屋内になり、通路幅が広く、明るくなったことで、これまでよりも安心・安全に苗穂を南北に渡れるようになったことでしょう。時代の変化とともに、安全性はもちろん、昨今では防犯対策も必須です。子どもや女性や重大事件に巻き込まれないようにするには、こうして施設・設備を更新していき、それらのリスク・防犯に努めなければなりません。

前回、それまで使われていた旧人道橋の解体の記事を掲載しましたが、これら安全対策やリスクを事前に回避するためには、管理者の思い出ある旧人道橋の使用取り止め・撤去はやむを得ないことです。時代の流れとともに、変えるべきところは変えていかなければなりません。

当記事に掲載している写真は上述のようにInstagramに掲載するための写真で、実際に確認した際よりも異なります。それでも苗穂駅が新たに3代目駅舎になったことでそれまでの人道橋界隈が明るくなり、日頃利用する方々にとって、安心感が生まれているはずです。

それとともに、撮影者の技量があれば、夜景として素晴らしい写真を撮影することができるでしょう。管理者は撮影センスのカケラもないため、加工して誤魔化すのが精一杯ですが、撮影が上手な方であれば、素晴らしい1枚を収めることができるでしょう。

写真は開業直後に撮影しましたが、これが雪が舞い降る中や、クリスマスシーズンと合わせてイルミネーションなどの装飾があれば、より素晴らしい写真が撮影できるかもしれません。岩見沢駅や函館駅などのように、クリスマスシーズンに駅前の装飾は実施しないと思いますが、ぜひとも雪がしとしとと降る中で再度リベンジしたい新しい苗穂駅の昇降棟前の夜景でした。











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コメント
8073:バス停も移転 by 龍 on 2018/12/02 at 17:42:39 (コメント編集)

JR苗穂駅の移転に伴い、駅前に乗り入れるバス停も移転されました。

真っ先に動いたのは沿岸バスで、都市間高速バス「特急はぼろ号」(札幌駅〜羽幌〜豊富)の「苗穂駅前」バス停(札幌到着便の降車専用)が新駅舎開業と同日(2018年11月17日)に移転し、「苗穂駅南口」バス停に改称しました。

北海道中央バスは2018年12月1日に冬のダイヤ改正を実施し、旧・苗穂駅南口の「苗穂駅」バス停が「北3条東13丁目」バス停に、新・苗穂駅南口の「北3条東10丁目」バス停が「苗穂駅」バス停にそれぞれ改称しました。この2つのバス停には、循環3・苗穂線(東営業所→サッポロファクトリー→札幌駅前→東営業所)と東6・札苗線(大通バスセンター〜サッポロファクトリー〜東営業所〜豊畑〜モエレ沼公園)の2路線が乗り入れています。

一方、ジェイ・アール北海道バスは、少なくとも2019年春まで旧・苗穂駅南口の「苗穂駅」バス停を継続使用します。「苗穂駅」バス停に乗り入れる路線バスが2・北郷線(札幌駅バスターミナル〜時計台前〜サッポロファクトリー〜JR白石駅北口)しかなく、他に新・苗穂駅南口付近を経由する路線もバス停も存在しないためです。停留所の新設には経路の認可が必要であるため、「来春のダイヤ改正に向けて対応を検討する」とのことです。

8074: by 管理人 on 2018/12/03 at 01:22:51

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

苗穂駅南側は中央バスが多く、東営業所・豊畑方面へのバスが多いと思います。バス停移転の話は他の方からコメントでいただいており、各バス会社で対応が異なることや、移転の時期についてもJRバスが一番対応が遅くなることも教えていただきました。

バス路線や便数に差があり、迅速な対応の有無で利用客の大きな変動があるとは限りませんが、いずれタワーマンションの建設等で苗穂駅前は大きく生まれ変わります。これは数年後のことなので、それまでにはバス停の問題は解消されているでしょう。

また、北口はまだバス停が設置されていなかったと思いますが、北口は空き地が病院の移転先でマンション、高齢者住宅、商業施設がそれぞれ設置されます。将来的なバス停の設置も考慮して北口もロータリーが設けられたものと管理者的にはみていますが、コンパクトシティの推進で路線バスの整備が必要と思われ、こちらも将来的に乗り入れを検討した方が特に高齢者にとって住みやすいまちになるでしょう。

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