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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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3代目苗穂駅舎

11月17日(土)から使用を開始した3代目苗穂駅舎の紹介をしていなかったので、紹介したいと思います。尚、今回の記事は日中撮影した写真と夜間撮影した写真が混合しております。

新しい苗穂駅は、札幌市が進める苗穂駅周辺の再開発事業の一環として進められています。北口側、南口側ともに高層マンションの建設が予定されています。

北口側も商業施設や病院が駅前に移転することでコンパクトシティ化が図られる計画です。2代目駅舎は苗穂運転所(札ナホ)に隣接し、鉄道ファンにはたまらない場所でしたが、一方で改札口からホームまでエスカレーターやエレベーターが設置されておらず、身体の不自由な方に対して、決して便利である構造ではありませんでした。

新駅舎になったことで北口と南口の両昇降棟にはエスカレーターやエレベーターがともに設けられ、改札口からホームにかけてもエスカレーターやエレベーターが設置されました。これで身体の不自由な方でも安心して利用することができるようになりました。



まずは、駅舎の入り口から。

古典的な印象ながらも、モダンで落ち着いた雰囲気です。



駅舎内待合室の風景です。壁と天井は全面白く、清潔さあふれる空間となり、電球や蛍光灯も白色タイプのものが採用されています。正確には、温白色のような印象ですが、壁と天井が白いので、昼白色の光が待合室を照らしているような雰囲気です。



駅の行先表示もこれまでの緑一色から白一色へと変更されています。現時点では普通列車しか停車しないため、万が一、区間快速や快速が停車する際はどのような表示になるか見てみたいですね。

ちなみに、駅ホームも白一色のものが採用されています。



待合室の一画には、セブンイレブンがあります。母体はキオスクのようですが、隣の白石駅もキオスクでの営業が終了し、セブンイレブンとなりました。規模は小さいものの、キオスク時代にはなかったセブンカフェが設けられており、温かいコーヒーなどのサービスが新たに開始されたことは嬉しいです。



改札口から駅ホームの間のコンコースです。それまでの苗穂駅のように、狭い通路から脱却し、広々とした空間です。





アングルはそれぞれ異なりますが、ホームの様子を日中と深夜に撮影したものを掲載しておきます。ホームは6両編成対応となり、これまでは一部分しか設けられていなかった屋根が全面に設けられました。これでホームで列車を待つ際、雨や雪で身体が濡れる心配も少なくなりました。

また、全面に蛍光灯が設置されたことでホーム末端部分まで明るい光が照らします。



いずれ解体・撤去されると思いますが、江別・千歳方面を覗いてみると、旧苗穂駅舎を見渡すことができます。



苗穂駅留置線に待機中の特急「スーパーとかち3号」となる回送列車です。同駅留置線は移転開業後もそのまま使用されています。5両編成や6両編成あたりまでが駅舎ホームに被ることなく、写真を撮影することができそうです。

苗穂運転所の風景が見渡せなくなってしまったのは残念ですが、その代わりに駅舎が300㍍札幌駅寄りに移転したことで、これまでの人道橋からの風景を撮影するために数分かけて移動することはなくなったので反ってラクになりました。新しくなって清潔感溢れる苗穂駅となったことで、これまでの2代目駅舎とは違った愛着感があり、管理者も嬉しい限りです。

これからもブログを継続していくうえでお世話になる駅になるので、2代目駅舎と同様、より愛着のある駅にしたいですね。












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