FC2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

【2月23日運行】『星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』 presented by NTTドコモ』開催に伴う、臨時「ライラック97号」の運行について

来週2月23日(土)に札幌ドームで『星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』 presented by NTTドコモ』が開催されます。

これに伴い、帰宅時間帯に旭川方面へ向けて臨時「ライラック97号」が設定されます。

詳細は以下のとおりです。






【2月23日(土)】


臨時「ライラック97号」

・・カムイ47号ライラック97号
札幌(発)23:0523:12
岩見沢23:3023:41
美唄23:4023:51
砂川23:510:03
滝川23:570:09
深川0:100:23
旭川0:300:44


※札幌以外は全て到着時刻



・編成


<旭川⇔札幌:789系0番台>

グリーン / 指


※グリーン:グリーン席  指:指定席  自:自由席







上記のとおりとなります。

運行時刻については、付近の時間帯を走行する特急「カムイ47号」のダイヤと合わせて記載しました。

久々の臨時の「ライラック」の設定になります。以前は同時刻で臨時「ライラック93号」として運行していましたが、今回から号数が変更となり、臨時「ライラック97号」として運行されるようです。

車両は所定の「ライラック」と同様、789系0番台が使用される予定です。この時間帯の臨時の「ライラック」の車両は、旭川で定期運行を終えた編成を旭川から一旦札幌へ回送列車として引き返し、、そこから再び旭川へ臨時の「ライラック」で戻ります。

これまでの運用を確認している限りでは、特急「ライラック37号」に充当した編成を札幌に一旦回送して充当させていました。今回は臨時「ライラック93号」と号数が異なりますが、ダイヤは同じなので、おそらく同じ流れで運用が組まれると予想しています。これは、当日の特急「ライラック1号」からの運用です。

気になってしまったので、今回取り上げている臨時の運用を含め、札幌と旭川間をどれくらい行き来しているのか調べてみました。

所定の運用が札幌と旭川を7回行き来します。それに今回の臨時運用でさらに1往復走るわけですから、合計で9回札幌と旭川を行き来することになります。営業キロを計算してみると、1,231.2kmとなり、これは東京駅から同じく営業キロを計算してみると、九州の福岡県みやま市瀬高町あたりまで行く計算です。途中から長崎本線に切り替えると、佐賀駅は越える計算です。

1日にときには-10℃以下の極寒の中をこれだけの距離を走っていれば、当然壊れてもおかしくありません。あくまで営業キロで換算で、JR他社については計算方法が異なるかもしれませんが、改めて、北海道の鉄道車両は日々過酷な運用を強いられていることがわかります。


臨時「ライラック97号」の指定席券は2月8日から発売しており、15日18時現在、グリーン席と指定席ともに空席が残りわずかとなっています。また、先行する特急「カムイ47号」は、指定席は満席となっています。

指定席は混雑傾向にありますが、これまでの傾向をみていると、自由席で混雑が目立ったことはあまりありません。今回の札幌ドームのライブがどの程度の規模なのかは把握できませんが、念のため、保険として先に指定席を確保しておく方法が一番無難かもしれませんね。





1枚目と2枚目の写真は、過去に同じ時間帯に臨時「ライラック93号」が設定された際の様子です。先行する特急「カムイ47号」が8番線からの発車に対し、後続の臨時「ライラック93号」は隣の7番線からの発車でした。万が一、特急「カムイ47号」が混雑し、乗車できない場合になっても焦ることなく、隣のホームの臨時の「ライラック」に乗車することが可能です。

番線変更がなければ、臨時「ライラック97号」も札幌駅7番線から発車するのではないでしょうか。

特急「カムイ47号」の混雑緩和及び、救済臨としての役割があるため、こうした措置がとられていることでしょう。代わりに、釧路からの特急「スーパーおおぞら12号」が6番線などへ発着番線が変更になるので、列車によって乗り継ぎが少々不便になる場合があります。また、同列車の到着が遅れた場合、特急「カムイ47号」は定時に出発し、臨時列車が乗り継ぎの役割を果たし、札幌駅発車時刻を遅らせる場合もあります。

ここまでいろいろと記載してきましたが、管理者が把握している分はここまでです。

以下に駅の掲示物を写真で撮影したものを掲載しておくので、ご確認ください。













↓ブログランキングにご協力お願いします↓

にほんブログ村 鉄道ブログ 北海道の鉄道へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
8306:789系基本番台の故障、485系1500番台の轍を踏んだのか? by ダッフィー on 2019/02/15 at 18:56:00

ライラック充当から2年経過していますが、今冬はキハ261系基本番台とひけを取らぬほど離脱している印象があります。
しかし、最低でも2027年までは使わないとどうにもならないので辛抱あるのみだろうか?

8312: by 管理人 on 2019/02/15 at 19:36:01

>>「ダッフィー」さん、コメントありがとうございます。

夏季は故障はほとんどありませんが、冬季に故障が多く発生するので、やはり寒さが故障の影響と考えられます。

0番台の初期車は重要機器取替工事を順次施行していくみたいなので、そこで改善されるか期待したいです。少なくとも2030年前後までは使用するはずなので、それまでは現在の運行体系を維持していくしかないですね。

▼このエントリーにコメントを残す