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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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令和初投稿です!

今週月曜日で長かったゴールデンウィークが終わりました。

管理者も10連休で予定もほぼびっしり埋まっていたので、期間中はInstagramを何回か投稿しただけでした。急にブログの方の更新をストップしてしまい、申し訳ありませんでした。

今回からまた更新を続けていくので、よろしくお願いします。



元号が「平成」から「令和」になったからといって、我々の身の回りで何か大きく変わるということはありません。我々が引き続き求めるものは、普段と変わらない日常生活を送ることです。

また、我々の平成の時代における反省点を令和になって克服する、あるいは改善することに尽きます。

北海道の鉄道においては、平成の時代である2011年5月の石勝線特急列車脱線火災事故を皮切りに、車両トラブルの続発やレールデータ改ざん等の不祥事、経営危機など、国鉄分割民営化から30年が経過し、さまざまな問題が露呈するようになりました。今でも稀にコメントをいただきますが、国鉄分割民営化は果たして実施すべきだったのか?実施しても、しなくてもそれぞれ利点や欠点は出てきます。

引き続き「令和」になっても、この問題については取り上げていく必要がありそうです。



管理者のゴールデンウィーク期間中は5月5日が一番贅沢だったと思います。朝から晩まで列車を撮影していた日でした。昼過ぎまで札幌圏で「一日散歩きっぷ」を使って移動しながら撮影し、午後から「ライラック」に乗って旭川へ。そして最終の「ライラック」に乗って帰ってくるという鉄道づくしの一日でした。



一番遠くに行ったのは石北本線の伊香牛駅でした。撮影の合間に旭川~伊香牛間を往復しました。



旭川駅ではこのような掲示物がありました。

今年も和寒ジンギスカンの旅を開催し、それに伴って臨時列車を運行するようです。

昨年はキハ40形気動車による2両編成で運行され、そのうちの1両が「道北流氷の恵み号」でした。今年も同車が使用されるかもしれませんね。





ジンギスカンといえばコレです!

ゴールデンウィーク期間中は野生のギョウジャニンニクを求めて日高方面へ行ってきました。大量に収穫したとはいえ、よくこんな大きく成長したものが採られていなかったことに驚きです。

ちなみに、こうした山菜は外見の美しさや大きさで取引相場が大きく異なってきます。写真のような状態ではもう大きすぎのようで、市場評価はあまり高くないようです。成長に伴い、味は変わりませんが、時期が終盤になってくると茎が堅くなっていき、風味も落ちてきます。ゴールデンウィーク前後がまさに旬の春の山菜の1つです。

特徴はにらのような強い香りや風味がします。効能としてはβ-カロテンを多く含み、抗酸化作用によって老化防止、アリシンも多く含まれていることから、疲労回復に強い効果を発揮します。

しかし、食後はにんにくやにらを食べた際と同様に独特の口臭があるので、食すには翌日が休みの日などが良いでしょう。

別名「アイヌネギ」とも呼ばれます。どうやら、アイヌ民族における民間の信仰では、ギョウジャニンニクの独特の臭気は魔物を祓う力があるとされてきました。伝染病が流行した際は、村の入り口に掲げ、病魔の退散を願ったようです。実際にアイヌ民族が食していたのかは不明で、「アイヌネギ」の由来がアイヌ民族との関わりから来ているものなのかは不明です。管理者が調べたところ、「アイヌネギ」とアイヌ民族の結びつきがある話題はこれぐらいしかなかったので、紹介させていただきました。

もしご存じの方がいれば教えていただけると幸いです。



そんなこんなで、管理者も充実した連休でした。

次回以降、鉄道の話題の記事を掲載していきます。

また、たくさんのコメントをありがとうございます。まだ全てのコメントに目を通しておらず、加えて管理者も寝不足が続いているため、10日の夜以降、順次コメントを返していきたいと思いますので、よろしくお願いします。










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コメント
8502: by シニアパートナー on 2019/05/10 at 17:36:16 (コメント編集)

「アイヌネギ」という懐かしい言葉に接しました。かつてこの時期八百屋の店頭に並んでいたものですが、昨今はどうなんでしょうか。

仰せの通り、魔除けとして使われると思います。世界でも多くの民族が(多くの宗教で)、お祓いのために臭いの強い植物を掲げることはよく見られることです。

栄養のあるものを食べ、ゆっくり寝て、英気を養ってください。

8506: by 管理人 on 2019/05/11 at 00:46:43

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

昨今は「ギョウジャニンニク」で名前がほとんど通っています。小売店などでの流通量は少なめです。天然の場合は、北海道はヒグマが冬眠を終える時期と重なるため、場合によっては命がけで春の山菜を採りに行く方もいますよ。

希少ではありますが、春の山菜としては比較的リーズナブルな値段で手に入れることができます。疲労回復の効果があり、ちょうどゴールデンウィーク前後が一番おいしく、収穫できる時期です。バーベキューやジンギスカンに入れて仲間と楽しみながら疲労回復や心身ともにリラックスし、ゴールデンウィーク明けからまた普段の生活で活力ある日々を送ることが「アイヌネギ」を一番効果的かもしれませんね。

8508: by 龍 on 2019/05/11 at 23:32:40 (コメント編集)

先日、JR北海道が10月1日以降の値上げについての認可申請をいたしました。そのプレスリリース資料には、さりげなく今後の新製車両の数についても触れられていました。それによると、2019年度以降にキハ261系を50両、H100形を127両新製する予定だということです。

8510: by 管理人 on 2019/05/12 at 23:11:28

>>「龍」さん、コメントありがとうございます。

その発表された運賃値上げ資料とともに、先日発表された中長期計画の資料を合わせると、将来的な車両の配置転換等の構図も見えてきますね。

車種統一などの合理化策は進んでいきますが、北海道の鉄道は令和になってもたくさんの変化や改善があり、管理者としてもどのように変わっていくのか楽しみです。

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