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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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キヤE193系「East i-D」の北海道乗り入れが終了

6月下旬まで実施されていたキヤE193系「East i-D」による道内各路線の検測作業が終了し、同車は7月に入る前に本州へと戻っていきました。

管理者も何回か撮影することができたので紹介します。





まずは厚別駅で撮影してみました。





次に、白石~厚別間の大谷地駅前通りと函館本線が交差するポイントにて。



最後に、恵庭市内の川沿大通りの橋の上から撮影してみました。

日程は忘れてしまいましたが、札幌運転所(札サウ)に到着後、一旦旭川まで行って帰ってきて、室蘭方面行って帰ってきて、学園都市線に行って帰ってきて、また旭川方面行って根室本線から富良野方面へ入線して帰ってきて、再度室蘭方面行って、石勝線、根室本線、釧網本線、石北本線、宗谷本線行って、最後に函館本線の山線経由で函館に戻って検測作業を終えて本州へと戻って行った、そんな感じのスケジュールだったと思います。

道内のほぼ全ての路線の検測作業を実施しました。

キヤE193系は、JR東日本の事業用気動車です。「East i-D」(イーストアイ・ディー)の愛称で親しまれています。

基本的には、JR東日本管内の非電化区間の検測を目的として運行しますが、今回のようにJR北海道や青い森鉄道やえちごトキめき鉄道などにも貸し出されます。北海道には例年5月から6月頃に入線していましたが、昨年は入線することがなく、2年ぶりに道内の各路線を走行しました。

走行機器はDMF14HZB(450 PS/2,100rpm)を各車に2基搭載し、最高運転速度は110km/hです。管理者も何度か撮影しましたが、ほぼ定期列車と変わらないような速度で通過していきました。検測車といえど、案外高速で走行できることに驚きです。

同車のここ数年の話題といえば、2017年5月22日、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の水沼~花輪間の踏切で、中間車「キヤE192-1」が脱線しました。しばらく中間車を除いた2両編成で検測作業が実施されていました。

復旧には時間を要し、2018年12月下旬に所属先の秋田総合車両センター構内で3両編成での試運転を実施し、2019年2月14日にはえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインで復旧後初の3両編成で検測を実施しました。

ということで、今回は脱線して復旧後初の北海道入線となりました。検測車ということで、深夜の時間帯に実施されることが多く、我々が見られる機会も限られてしまいますが、来年以降も北海道に入線し、管理者も記録することができたらと思います。











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