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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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【9月17日(火)・18日(水)運行分】「宗谷」・「サロベツ」の編成変更について

9月17日(火)と18日(水)で札幌・旭川~稚内間で運行される「宗谷」・「サロベツ」で編成変更が実施されます。

詳細は以下のとおりです。スマートフォンで閲覧する際は、スマートフォン版での閲覧をお願いします。


・所定編成

<稚内⇔札幌・旭川:キハ261系>

1号車:グリーン/指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:自由席






・変更編成

<稚内⇔札幌・旭川:ノースレインボーエクスプレス>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席/ラウンジ4号車:自由席5号車:自由席







・運行時刻


<9月17日(火)変更後>

 宗谷号サロベツ3号 サロベツ4号
札幌7:30 稚内13:01
岩見沢7:57 南稚内13:05
美唄8:08 豊富13:42
砂川8:20 幌延13:57
滝川8:26 天塩中川14:30
深川8:41 音威子府15:03
旭川9:0220:06美深15:29
和寒9:3120:35名寄15:50
士別9:4420:47士別16:06
名寄10:0021:04和寒16:19
美深10:2021:23旭川(着)16:48
音威子府10:4621:50深川 
天塩中川11:1522:20滝川 
幌延11:4822:54砂川 
豊富12:0223:08美唄 
南稚内12:3923:44岩見沢 
稚内(着)12:4323:49札幌(着) 





<9月18日(水)変更後>

 サロベツ1号 サロベツ2号宗谷号
札幌 稚内6:3617:46
岩見沢 南稚内6:4017:50
美唄 豊富7:1818:26
砂川 幌延7:3218:41
滝川 天塩中川8:0619:14
深川 音威子府8:3819:45
旭川13:35美深9:0420:12
和寒14:04名寄9:2620:33
士別14:16士別9:4120:48
名寄14:33和寒9:5321:00
美深14:52旭川10:20(着)21:30
音威子府15:25深川 21:50
天塩中川15:56滝川 22:04
幌延16:30砂川 
豊富16:44美唄 
南稚内17:21岩見沢 22:30
稚内(着)17:25札幌(着) 22:57



上記のとおりとなります。

車両は所定のキハ261系による4両編成からノースレインボーエクスプレスによる5両編成に変更されます。

下記のお知らせのとおり、従来は車両不具合や検査等で突発的な代走が発生するのに対し、今回は数週間前から各駅で掲示物によって案内がされています。

車両変更により、各停車駅での時刻が変更されています。当記事では上述のように赤字で記載しました。赤字で記載している停車駅については、発車時刻が1分~最大5分程度の遅れが生じ、到着時刻についても同程度の遅れが発生する見込みです。また、これに伴う影響として、9月17日(火)の特急「サロベツ2号」では、所定はキハ261系による運転ですが、行き合いのため、士別駅から旭川駅到着まで3分~最大4分程度の遅れが発生する見込みです。旭川駅到着時刻は10時22分となっており、引き続き、特急「ライラック18号」で札幌方面へ向かう際は、接続時間が通常よりも短いので注意が必要です。

ほかにも9月18日(水)に一部列車で士別駅発車時刻が1分繰り下げられますが、こちらの影響は少ないので割愛させていただきます。

代走車両となるノースレインボーエクスプレスは、今年の富良野方面への入線は終了しましたが、クリスタルエクスプレスの車両不具合によって代走によって当初の予定よりも多く富良野方面に入線しています。そして、次は宗谷線特急の代走です。実は9月13日(金)と14日(土)にも代走があり、同車が充当されました。繁忙期輸送用の臨時の車両とはいえ、多客臨充当や定期列車の代走など、引き続き重宝されているようです。北海道では将来的にこうした観光用の車両の投入が求められます。













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コメント
8640: by 三河島 on 2019/09/17 at 12:17:40

こんにちは。
先日私も宗谷に乗りましたが、同じようにノースレインボーエクスプレスを使った代走列車でした。冬場の代走ならば気候のせいだろうと納得できますが、夏場にも代走が恒例化していると、そもそもの車両不足ではないか?と感じてしまいます。
確か数年前まではサロベツにキハ183系を使っていたと思います。北海道の鉄道事情には明るくありませんが、運用に余裕が持てなくなるほど車両を削減してしまっているのでしょうか?老い先短そうなキハ183をサロベツで使い潰す間にキハ261-1000を増備した方が車両の消耗が抑えられると感じます。なんだか効率化を進めるあまり、自分の首を自分で締めているように感じますね…

8641: by 薩摩牟礼 on 2019/09/17 at 15:26:50

こんにちは。

いつも南国から北国の情報を拝見させて頂いております。

宗谷・サロベツに261-5000や261-1000とかち編成が代走すれば、遅延は発生しないでしょうが、どちらも所定編成の1号車のグリーン・指定席の対応が必要になってきますね。
管理人様が以前から言われておられるように、183-400や183サロベツ先頭車のような少数改造、261-0のような少数製造ではなく、どの路線・どの列車でも使える仕様で揃えた方が良いですよね。
その点では、261-1000での統一が望ましいのかもですね。

私の地元の四国では2000とN2000は混結は出来ますし、最新の2700ではグリーン車が簡単に増解結出来るように編成組み込みではなくなりました。

また、私の居住地九州では、南福岡の787-6両編成が気動車と電車の違いはあれども、有明・かいおう・かもめ・みどり・にちりん・ひゅうがと、九州全土でマルチな運用をこなしてます。

北海道は過酷な気象条件の中で、車両・軌道・設備の維持費が大変でしょうが、一日も早く、安定運行・安定経営がなされるよう、遠く九州から、なかなか出来る事はありませんが、気持ちばかりは応援しております。

8642:誤差範囲の遅れになりました by 千葉日台 on 2019/09/18 at 20:51:03

261系の120km化と120kmで走行できるリゾート列車の歩み寄りなのかも知れません。

最も20世紀はキハ400系が宗谷本線内を3時間50分程度で走っていたので余裕を持たせたダイヤなのかも知れません。

キハ183系も1550番台と7550番台が連結できるようになった(オホーツク号でそういう報告があります)ようで、これによって車両繰りはもっと楽になると思えます。これらも120km運転です。

代走の影響もかなり落ち着くかも知れませんね。

8643: by ナナッシー on 2019/09/18 at 21:09:38

こんばんは
本文中にはサロベツ2号の旭川到着時刻が10時22分と記載されていますが、表に記載されている10時20分が正解です。
単線区間ですので、比較的余裕時分が組まれていますね。
数分の遅れも吸収できるようになっています。

来年の秋以降にキハ261系5000番代がデビューしますが、宗谷・サロベツの代走が営業列車で一番最初に使われそうです(笑)

昨日JR北海道の会社案内パンフレット2020バージョンに更新されました。
詳しい内容は割愛しますが、中々読み応えのある内容でしたよ。

8647: by 管理人 on 2019/09/20 at 21:52:48

>>「三河島」さん、コメントありがとうございます。

車両不足が影響で、代走を実施せざるを得ない状況が続いています。それでも、昨今実施している重要機器取替工事施工を境に、代走する機会は以前よりも減っていますね。

数年前まで特急「サロベツ」にキハ183系を使っていました。しかし、0番台の老朽・劣化がひどく、冬季は車両変更(グリーン車なしなど)が頻発しました。JRは公式発表で網走・稚内方面の一部列車運行区間縮小について車体の老朽化を挙げていましたね。

これを理由に、特急「サロベツ」で使っていた車両を網走方面に回し、稚内方面はキハ261系0番台で限界ギリギリの運用を組むようになりました。多客臨としてキハ183系一般車の活躍も目立つようになってきたので、同車の車両繰りがギリギリというわけではなさそうですが、過去の教訓から予備車両を多く確保している様子が伺えます。

キハ183系の稚内方面再投入案もいいですが、逆に旭川止まりになってもキハ261系化と「ライラック」化で所要時間短縮を果たし、且つそれまでよりも新しい車両で運行しているので、乗り換えが不便になった以外は、サービスは向上しています。

逆に、同じキハ261系でも1000番台と併結ができず、且つ定員数の異なる0番台についてもキハ183系と同じようにさっさと引退に追い込んだ方が後の車両繰りは有利になると思いますよ。

8648: by 管理人 on 2019/09/20 at 22:31:50

>>「薩摩牟礼」さん、コメントありがとうございます。

宗谷線特急の代走に1000番台や5000番台を充当させる場合、1号車の構造上、5両編成で運行することが多くなりそうです。

やはり、キハ183系での反省点を踏まえ、列車別・方面別の専用改造は避け、同じ仕様に統一しておいた方が万が一の転用の際も影響が最小限に済み、遊休となる車両も発生しづらくなります。キハ261系ではぜひともキハ183系での教訓を生かしてもらいたいです。

昨今の九州は絶好調のような気がします。昨今はローカル列車の置き換えを重点に置いていますね。特急車両については、しばらくは重要機器更新等で乗り切るような話を聞きましたが、定期的に車両を置き換えていかないと、数年前の北海道のように老朽化した車両のオンパレードとなり、手がつけられなくなります。90年代から00年代にかけての北海道の鉄道のようです。これで783系などで重大事故を引き起こしたら世間から大ブーイングが来そうですね。

管理者としては第二のJR北海道になるのではないかと非常に心配しております。九州新幹線鹿児島ルート全通時の車両の転配は見事であり、一部の車両を除いてほぼ活用できているのは素晴らしいです。783系と787系に関しては、線区を選ばずに活躍しているのが素晴らしいです。古い車両になってしまいましたが、逆にどの鉄道会社でも必要としている、あるべき鉄道車両そのものです。ぜひともこうした車両を基に、さらなる発展を期待したいですね。

8649: by 管理人 on 2019/09/20 at 22:42:48

>>「千葉日台」さん、コメントありがとうございます。

急行時代は4時間50分じゃありませんでしたっけ?

現に、同じキハ261系のままでも120km/hの「スーパー宗谷」時代と比較して所要時間は延びています。また、キハ183系一般車での代走も120km/h対応車での運行となったことで、以前のような大幅な遅れが解消されており、利用客の負担も確実に減っていますね。

8650: by 管理人 on 2019/09/20 at 22:47:51

>>「ナナッシー」さん、コメントありがとうございます。

時刻については、名寄駅の社員用の電報をネットで写真に挙げていた方がいたので、そのとおりに記載しました。17日分については、稚内へ向かう特急「宗谷」にノースレインボーエクスプレスが充当することでキハ261系でも遅れが発生する見込みだったようですね。

5000番台投入で代走の影響を最小限に抑えることと、道内各地の臨時列車で幅広く活躍することを期待します。

パンフレットは時間を見つけて閲覧したいと思います。教えていただき、ありがとうございます。

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