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9月中の旧苗穂駅舎解体状況

9月に撮影した2代目旧苗穂駅舎の解体の様子をお伝えします。


【9月1日撮影分】











跨線橋は木の板で覆われ、解体準備が進められていました。また、駅ホームのほとんどが撤去され、支柱だった部分を残すのみとなっていました。


【9月7日】







それから1週間後に再度確認してみると、ホームの支柱が撤去されていました。


【9月29日】









9月末に確認した際は、駅舎は完全になくなり、苗穂運転所(札ナホ)の様子が見渡せるようになりました。9枚目の写真では、出区前の特急「宗谷号」が待機中の様子です。

跨線橋は設置されていた木の板が取り外され、解体まで時間の問題となりました。最後に撮影した際からまもなく1カ月が経過しようとしていますが、その後の解体状況については一度も列車等で旧苗穂駅または同駅周辺を全く通っていないため、様子を確認していません。

ただし最新の情報によると、完全撤去まではいってないものの、跨線橋の大半の解体・撤去が既に完了しているようで、これら写真の光景ももう見られなくなっているようです。現行駅舎に切り替わってから1カ月後で1年が経過しますが、その間厳冬期などで駅舎の解体が難しくなる時期が挟まった関係で、この様子だと旧駅舎の解体・撤去は現行駅舎開業から1年が経過してもまだ終わる気配がなさそうです。

また、旧駅舎解体後に更地となるわけですが、次の土地の利用方法については、管理者はまだ把握していません。青空駐車場になるのか、マンション等が新たに建設されるのか不明ですが、旧駅舎だった場所が果たしてどのように活用されるのか気になりますね。

また様子を確認した際は記事を掲載してお伝えしようと思います。











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コメント
8695: by シニアパートナー on 2019/10/23 at 10:32:31 (コメント編集)

解体物を一部残したまま越冬になるのでしょうか?一気に解体したほうがコストも安く済みます。北海道の建設関係業者は、冬季に仕事が激減するのが悩みの種であり、少々の雪でも作業を続けたほうが望ましいと思います。

跡地が何になるのか気になりますね。
苗穂地区再開発の一環として、跡地を売却することになるのか、JR北海道の施設用地として残すのかどうかで方向性は全く違ってきます。

個人的には、単にマンション用地になるとしたらあまり面白くないですねえ。

8698: by 管理人 on 2019/10/24 at 00:47:47

>>「シニアパートナー」さん、コメントありがとうございます。

10月下旬の時点で既に跨線橋は解体されているようです。おそらく冬がやってくるまでに駅舎の解体が完全に終わると思います。

周辺状況から考えて、青空駐車場かマンションが有力ではないでしょうか?実は敷地内の端に保育園がありました。残念ながら同じ建物内にあったコンビニ(ローソン)とともになくなってしまいましたが、可能性があるとすれば、敷地内の端にあった複合型の施設ぐらいでしょうか?

いずれにしても、更地ではなくて何らかの形で有効活用してほしいですね。

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