FC2ブログ

プロフィール

管理人

Author:管理人
北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

<公式Facebook>


<公式Twitter>


<公式Instagram>

Amazon.co.jp(鉄道雑誌その他)

RSS

2019年度の「くしろ湿原ノロッコ号」

今回は写真メインの記事です。

今年は11年ぶりに釧路に行ってきました。





今回の鉄道としてのお目当てはコレ。

くしろ湿原ノロッコ号です。実は今年は営業運転開始から30周年ということで、例年には見られない「30th Anniversary」の特製ヘッドマークを装着して運行しました。



釧路駅東側の人道橋から。

釧路駅を一望できるスポットです。今冬はぜひとも「SL冬の湿原号」も記録しに来てみたいと思い、ここからのアングルも撮影してみたいと思っています。

左側から札幌からやってきて釧路駅で折り返す特急「スーパーおおぞら6号」、根室方面へ向かう快速「ノサップ」、そして「くしろ湿原ノロッコ2号」です。





特急「スーパーおおぞら1号」からの乗り継ぎ客を乗せ、最終目的地塘路へ出発していきました。





釧路川の名物ポイントにも初めて行きましたが、なにせアングルがわからないというのが正直なところで、これはネットに出回っている写真を参考に、「SL冬の湿原号」でリベンジするしかありませんね。



そして、釧路方面滞在2日目では塘路まで行き、先回りして「くしろ湿原ノロッコ4号」の入線シーンを撮影してきました。



こちらが最後尾の車両となる「オクハテ510-1」の先頭部分です。実は運転席があります。

客車でありながら、「富良野・美瑛ノロッコ号」で使用される「オクハテ510-2」同様、走行用エンジンは搭載していないものの、最後尾にディーゼル機関車を連結した状態で機関車を制御・走行(推進運転)することができます。

客車の重量記号の「オ」と制御車を示す「ク」の記号がそれぞれ付与されています。元々はカーペット車だったようですね。


今回の訪問時期が秋頃で、札幌から遠いせいか、当日になってからも混雑は確認されず、難なく乗車することができました。あまり人気のない列車ではないはずですが、少し寂しい限りでした。

おそらく、「SL冬の湿原号」は指定席をとることすら難しいのではないでしょうか?


ということで11年ぶりに釧路に行ってきました。

久しぶりに行って楽しかったです。次は「SL冬の湿原号」が運行される来年にでも何回か行ってみようと思います。











↓ブログランキングにご協力お願いします↓


にほんブログ村


人気ブログランキング

鉄道コム
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
8767: by ナナッシー on 2019/12/09 at 20:42:23

こんばんは
SL釧路号は運転日初日と2日目は満席傾向になりやすいですが、それ以外の日はえきねっとで簡単に取れます。

団体旅行の枠の関係上1ヶ月前の10時打ちよりも乗車日希望の1週間前〜2週間前の方があっさり取れます。
団体の場合、9ヶ月前から2週間前にかけて予約が可能ですが、旅行の実施をするにあたって最少催行人員に達しないとき、企画する旅行会社からキャンセルとして団体枠が放流される訳です。

ダイヤ改正で本数が削減されるDC283系と一緒にSLの旅行を満喫してきてくださいね。

8769: by 管理人 on 2019/12/10 at 00:59:51

>>「ナナッシー」さん、コメントありがとうございます。

思った以上に楽しく、「スーパーおおぞら」もなくなりそうなので、今冬は思い切って何回か行ってみようと計画しています。ぜひとも雪煙を巻き上げながらの豪快なシーン並びに、SL列車もまだ乗ったことがないので、体験してみたいものです。

詳しい情報をありがとうございます。

▼このエントリーにコメントを残す