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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2019年度年末年始輸送期間中に臨時の「北斗」を運転

今年度の年末年始輸送期間中も臨時の「北斗」が設定されます。

列車別の詳細は以下のとおりです。






【臨時「北斗84号」】


<運転日>

12月28日(土)~31日(火)


<運行時刻>

・・臨時「北斗84号」
札幌7:44
新札幌7:53
南千歳8:20
苫小牧8:38
登別9:06
東室蘭9:22
伊達紋別9:43
洞爺9:54
長万部10:23
八雲10:46
11:08
大沼公園11:33
新函館北斗11:51
五稜郭12:03
函館(着)12:07




【臨時「北斗91号」】


<運転日>

12月28日(土)~31日(火)、1月1日(水)~5日(日)


<運行時刻>

・・臨時「北斗91号」
函館12:45
五稜郭12:51
新函館北斗13:08
大沼公園13:20
13:39
八雲14:02
長万部14:24
洞爺14:51
伊達紋別15:02
東室蘭15:26
登別15:39
苫小牧16:06
南千歳16:24
新札幌16:46
札幌(着)16:56



【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ261系5両編成>

1号車:グリーン席2号車:指定席3号車:指定席4号車:指定席5号車:自由席





※写真はイメージです






【臨時「北斗88号」】


<運転日>

12月28日(土)~31日(火)、1月1日(水)~5日(日)


<運行時刻>

・・臨時「北斗88号」
札幌9:53
新札幌10:02
南千歳10:26
苫小牧10:44
登別11:10
東室蘭11:24
伊達紋別11:41
洞爺11:52
長万部12:22
八雲12:44
13:07
大沼公園ll
新函館北斗14:01
五稜郭14:13
函館(着)14:18




【臨時「北斗95号」】


<運転日>

1月3日(金)~5日(日)


<運行時刻>

・・臨時「北斗95号」
函館15:04
五稜郭15:09
新函館北斗15:24
大沼公園15:45
16:07
八雲16:30
長万部16:53
洞爺17:22
伊達紋別17:34
東室蘭17:56
登別18:10
苫小牧18:41
南千歳18:59
新札幌19:25
札幌(着)19:34



【編成・使用車両】


<函館⇔札幌:キハ183系5両編成>

1号車:指定席2号車:指定席3号車:指定席4号車:指定席5号車:自由席





※写真はイメージです


上記のとおりとなります。

年末年始輸送期間中の臨時の「北斗」は4本の列車は全て5両編成で運行されます。臨時「北斗84号」と臨時「北斗91号」はキハ261系1000番台、臨時「北斗88号」と臨時「北斗95号」はキハ183系一般車がそれぞれ充当されます。

お盆輸送期間中は臨時「北斗95号」が設定されませんでした。今年のゴールデンウィーク輸送期間中以来、久々の復活となります。しかし依然として、臨時の「北斗」の4本の中で運行日が一番少ないですね。

基本的に停車駅は定期列車の「スーパー北斗」と同様ですが、臨時「北斗88号」は途中、渡島砂原・鹿部経由で運行されるため、大沼公園駅は経由しないので注意が必要です。

今秋から臨時の「北斗」にキハ261系1000番台が充当されています。過去にも何度か充当されたことはありますが、今秋以降、それまで充当していたキハ283系を置き換えるかのように、連続してキハ261系1000番台が充当するようになりました。

キハ283系については、来年3月ダイヤ改正で定期列車で使用する「スーパーおおぞら」6往復のうち、半数の3往復がキハ261系1000番台での運行になり、いよいよ北海道における最強の振り子式気動車が置き換えられる時期が迫ってきています。

このタイミングと同じくして、臨時の「北斗」からも撤退のような動きが見られ、年末年始輸送期間中もキハ283系が登板することはなく、キハ261系1000番台が従来のキハ283系充当の1往復を引き継いでいます。

キハ261系が充当される1往復については、秋以降の運行実績から札幌運転所(札サウ)所属車が使用されています。ダイヤ改正前でキハ261系1000番台の運用に余裕があることも理由として上げられますが、いつもキハ283系が充当されていた臨時の「北斗」が、いざキハ283系の充当がなくなると寂しくなりますね。

キハ261系での運行になっても、5両編成は「スーパー」の名称が取り止めとなる3月ダイヤ改正以降も定期列車としては見られるわけではありません。繁忙期や3連休などでしか見られない不定期の姿であることには変わりません。

札幌車については、幕式ヘッドマークのまま残る5次車の存在が気になるところです。というのも、幕式ヘッドマークに「スーパーおおぞら」のヘッドマークは入っていますが、「おおぞら」のヘッドマークは入っていないと思います。ヘッドマークを一新するぐらいであれば、1次車から4次車、最新の7次車のようにフルカラーLEDタイプに交換されても不思議ではありません。

秋頃は幕式ヘッドマークの5次車が充当されていたので、いずれ見られなくなるであろう幕式ヘッドマークを採用している5次車の充当を期待したいです。










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コメント
8800: by ナナッシー on 2019/12/22 at 09:14:01

おはようございます
来年のダイヤ改正では261系と281系のHMがHOKUTO表示になりますので、今はレアですが、今度から当たり前になります。

臨時北斗もゆくゆくはリゾートの261系とノーマル261系が担当することになるでしょう。

8803: by 管理人 on 2019/12/24 at 01:20:39

>>「ナナッシー」さん、コメントありがとうございます。

ダイヤ改正以降、キハ261系による「北斗」は当たり前の姿になりそうです。しかし、5両編成や4両編成は臨時列車ならではの光景になりそうですね。

ちょうど来冬はリゾート編成が1編成運用を開始しているので、臨時の「北斗」でも見られるかもしれませんが、まずは「宗谷」・「サロベツ」の代走が優先されそうですね。

8809: by 苗穂住民 on 2019/12/26 at 00:47:05

 こんばんは。初めてコメントします。よろしくお願いします。

 臨時カムイですが、丁度定期運用の間合いの時間帯を走るため、9号→28号、12号→19号をそれぞれ9号→70号→19号、12号→63号→28号に変更することにより運用数を増やさずに済みます。但し臨時カムイは年末は下りのみ、年始は上りのみの運転なので、運転しないほうは回送になると思われます。

 HL編成に不具合が出て、別なHL編成で代走するというケースは見られないのでしょうか。無事に走っているように見えても実は不具合が出て差し替えられていて、代走編成があるおかげで、所定の形式で運行できているのではないかと考えたりしています。

 HE編成は道央圏への転用を考慮して製造されたはずですが、HL編成に比べて不具合が多いとすれば、経年数もありますが青函特急時代の過酷な使用環境(高速運転、連続勾配運転、トンネル内外の温湿度差)が影響しているのかも知れませんね。

 25日の午後、HE編成が苗穂工場で構内試運転を行っていました。順調に行けば28日頃から運用に入りそうです。年末年始輸送はこれで一安心といったところでしょうか。

8814: by 管理人 on 2019/12/28 at 00:53:35

>>コメントNo,8809の方へ

管理者側から所定の記事へコメントを記載し直しておきました。そちらの方に返信もしてありますので、よろしくお願いします。

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