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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログの記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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新しい苗穂工場入換機

先日苗穂に行った際、従来の入換機レモンに代わり、新しい入換機が稼働していました。











情報を探していると、新しい入換機は「DE15-1520」号機のようです。かつて運行された「SLニセコ号」の補機として使用された機体のようで、2016年度末で既に廃車になっています。



従来の黄色い「DE15-2516」号機のような特殊な塗装が与えられることはなく、従来の塗装のまま苗穂工場の入換作業に従事しているようです。

目につくといえば、機体の番号(プレート)が省略されています。従来の「DE15-2516」号機も機体の番号(プレート)が省略されていました。

あまり詳しくありませんが、運転所や車両を整備する工場やセンター敷地内だけ稼働させる分には、車籍を失った車両でも動かせるようです。自動車でいえば、車検を通した自動車でなければ、公共の道路を走ることはできません。違反になります。しかし、仮に数ヘクタールの私有地があり、そこで転がす分には車検を必ずしも通す必要はありません。

それと同じで、営業で使用する本線を走行するには検査が必要ですが、本線を走行しない苗穂工場の入換作業に従事するだけであれば、車検を通す必要はないということでしょう。

車検を通さないことで、例えば本来交換すべき部品を限界まで消耗するまで使用することができたり、それを含めておそらく維持費も抑えられるはずです。このあたりは知っている方がいれば、コメントで詳しく教えていただきたいです。



H100形や789系0番台の付属編成が留置しているそばまで行ったので、同じアングル内に収めてみました。話題は逸れてしまいますが、おそらく前者は量産先行車が入場しているのではないでしょうか?量産車も次々と投入されているので、営業運転に向けた量産化改造・小変更が実施されるものと予想します。

新しい入換機と題名では記載していますが、実際はかつてラッセル車などで活躍した中古車を転用しただけです。このように記載した理由は苗穂工場の主が交代した、あるいは新しくなったという意味を込めています。除籍前とは異なり、一年を通じて決して過酷な状況下で使用されるわけではないので、従来機と同様にこちらも長らく活躍することになりそうです。

管理者としては、従来機と同様に何か苗穂工場入換機である特徴や外装のデザイン変更を盛り込んでほしいところですが、現時点ではその気配はありません。いずれそうなることを期待しましょう。











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