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北海道の鉄道の内容を中心に自身の知識も含めながらブログを記事を日々更新しています。札幌市在住のため、主に札幌圏を走行する列車についての話題です。

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2019年度年末年始輸送期間中の臨時「北斗88号」・臨時「北斗95号」

2019年度年末年始輸送期間中に運行された臨時「北斗88号」、臨時「北斗95号」についてです。

臨時の「北斗」からキハ283系が撤退傾向にある昨今で、それよりも車両が古いキハ183系が同列車に引き続き充当していることは嬉しい事実です。加えて、臨時の「北斗」は4両編成で運行されることが多いのに対し、今年度の年末年始輸送期間中はさらに1両増結した5両編成で運行されました。

それでは見ていきましょう。



まずは、北広島~島松間の中央陸橋から撮影した臨時「北斗88号」です。順光で撮影できますが、編成を真上から撮影する形になります。なので、真上からのアングルが嫌いな方には不向きですね。



その翌日にも同じ場所で定期特急列車を撮影していましたが、臨時「北斗88号」を忘れていました。

そこで、北広島駅に戻る際に同駅を通過中の臨時「北斗88号」の様子をその脇から撮影しました。遠くから眺めて至り、線路脇から撮影していると、雰囲気的には函館本線の手稲駅に似ていますね。



そして、恵み野~恵庭間の川沿大通の橋の上から臨時「北斗88号」を撮影しました。



臨時「北斗88号」の撮影の最終日は1月4日です。島松~恵み野間の踏切で撮影した臨時「北斗88号」です。曇りの天気だったので当該ポイントを選びましたが、通過直前に晴れてしまいました。



年明けに運行された臨時「北斗95号」は苫小牧駅で1回撮影しました。かなり余裕時分が設けられているようで、停車時間も比較的長く、入線も時間がかかります。

編成は以下のとおりでした。


<函館⇔札幌:キハ183系>

キハ183-1505キハ182-511キハ182-7555キハ182-508キハ183-1501



上記の5両編成でした。

臨時の「北斗」で初めて500番台・1500番台と機関換装車である7550番台(旧130km/h対応車)が同じ編成で組まれました。従来は、仕様が変更されている関係で、機関換装車と500番台や1500番台といった車両との同じ編成を組むことができませんでしたが、それが可能になったことで車両繰りがしやすくなっていると予想します。これにより、予備車両も削減することが可能になり、400番台や500番台の一部車両で余剰車が発生していますね。

次回の運転は1月24日から2月の上旬にかけてです。一部運行されない日があるので注意が必要です。車両はキハ183系のままですが、5両編成から4両編成に変更されます。










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コメント
8895:臨時特急も再編? by GT-hiro on 2020/01/20 at 18:42:41

来年以降、283系初期車はおろか「88/95号」に使っている183系貫通版も退役時期に差し掛かることから、261系を使用する「北斗84/91号」との一本化はもちろん、山線経由で同じく183系貫通版を用いる特急「ニセコ」も含めた臨時特急の再編が考えられる可能性も否定できないと思います。

8899: by 管理人 on 2020/01/22 at 00:11:22

>>「GT-hiro」さん、コメントありがとうございます。

キハ183系が全て引退した場合、臨時列車の設定がどのようになるか気になります。特に、特急「ニセコ号」や「ふらの・びえい号」です。

現在はある程度車両によって使い分けされていますが、キハ261系に一本化されれば、全体の車両数も少なくなります。利用状況を踏まえ、設定すら危うくなる列車も出てくると思われ、管理者もどのようになるか想像もつきません。少なくとも、見直しや再編は実施されると予想します。

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